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道の駅は不要 / 2012年01月09日(月)
 尾鷲の北インターから南インターの間が高速でつながるようである。
 これで「道の駅」は不要になった。事情が変わったのだからこの計画はやめたらよいと思う。
 「道の駅」というのは従来の国道にあるはずのものだ。市内の人だけを対象にするようなものである。それにしては市内の購買者人口は歳をとりすぎている。

 それよりも尾鷲はいろいろな魚が釣れる海や川をもっているから、家族釣り客などをうまく引き込む、釣りの整備をしたほうがよい。観光ならばそれしかない、とぐらいいいたいところだ。
 必要なら魚礁技術をうまく使って配置する。船遊びも、離島上陸もしやすいようにする。岸壁、砂浜にも工夫をする。ポイントマップも作る。新たな釣りゾーンも作る。

 釣った魚は料理をして食べてもらえる宿を整備する。須賀利などの空き家は釣り客の宿にする。
 釣りすぎた魚は買い上げできるシステムを作る。またすぐに宅急便で知り合いなどに配送するシステムを作る。

 岸壁では仮設の料理店なども開けるようにする。

 「釣りの町 尾鷲」「釣り天国 尾鷲」でもよいが、よい方向だと思う。

 釣り情報を発信し、客を誘い込む業者もでてくるだろう。泊まってもらうのが一番よいから、その努力が必要である。

   

Posted at 13:54 / 住む町尾鷲を考える / この記事のURL
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コメント

はじめまして☆

確かに、すでに今ある尾鷲の道の駅は寂れてますよね。
高速道路は歓迎すべきだと思います。

観光・物流のアクセスが楽になりますし!!

ある水産関係者から聞きましたけど、「尾鷲は良い魚が取れるけどそれを活かせる料理人が(あまり)いない。」と。実際はどうなのか私は詳しくありませんが、そういう人材の拡充も観光の活性化には欠かせない要素かと思います。


通りすがりの阿田和人でした。

 
Posted by:ボブキャット at 2012年01月14日(土) 10:11

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