去年から大河ドラマのDVDを見ている。見たのを上げれば、「風と雲の虹と」「太平記」「花の乱」「獅子の時代」「飛ぶが如く」 「おんな太閤記」「徳川家康」「独眼竜政宗」。 そして今「葵 徳川三代」を見ている。その間に「鬼平犯科帳全シリーズ」を二度ほど、「剣客商売」と見てきたから、なんと時間があることかと思う。
テレビが不人気らしい。ドラマを見ていても大きな音でコマーシャルが入れば興も醒める。若手芸人にもおもしろい芸人はいるが、若手芸人番組ばかりだともういいかととなる。
それにニュース番組もその日、午後7時のニュースでも見ればそれでいいかと思うようになっている。パソコンでもニュースは見える。携帯でもニュースは流れる。筑紫哲也がキャスターを「していた頃は特集があって、それは興味深く見ていたが、それもなくなった。
テレビは若者層にも人気がないようである。新聞の購読者も減っている。広告収入量もネット広告が増すばかりである。
昔朝日新聞など大手新聞に一面の下に広告を出したことがあるが、一回で100万円した。
今では、全国に広告を出す場合はネットを利用している。
信頼ある会社であれば、適切にターゲットがしぼれ、確実に広告効果を得ることができる。それも10万円以内ぐらいの予算をたてればいいことである。
たとえば、「干物」を全国に売りたいとしよう。
このとき、検索エンジンで「商店名」などキーワードでのせても誰も知らないから、結局、キーワードが「干物」になってしまう。しかしこれだとあまりにも漠然としていて、また干物とキーワードを入力しても100万件ほどがでてくる。全国には干物を作っているところが多いのだ。ここからが知恵を絞るところだ。「魚 干物 尾鷲」 とうつ人は「尾鷲の干物をよく知っている人が入力するのだろう。当然これも登録しておくべきだ。次に「干物 贈り物」 あるいは「干物 みやげ」 あるいははっきりと魚名で、「干物 サンマ」とか「干物 カマス」「干物 昭和鯛」 などとなる。もっと考えてみる。「干物 天日干し」 とか「干物 天日干し 紀州」 とかと増やしていく。あるいは「手作り 干物 天日干し」とか「魚 干物 旬」とかも登録していく。もっとある「干物 贈答品」でもよい、
あるいは「干物 出張 」「干物 宅配 サービス」でもよい。
あとはリンク数だ。
より多くのホームページ所有者にリンクしてもらう。友達、取引先に頼み、リンクをしてもらうのである。
これがネットでの商売のコツである。コツはまだある。店舗と同じようにlキャンペーンや大売出しをする。在庫一掃セールをする。毎日のようにどうしたら売れるかを考え、文言を変えてみる。いつまでも古いものをおかない。それは店を運営するのと同じであるが、もっと利点が多い。品切れをすれば「品切れ、入荷 ○○日」と書けばよい。 以上 ノウハウの一部である。