ひのきのよさをPRするには業界ががんばる以外にない。税金をちょっもらおうなどというケチな根性では業界は衰退するばかりである。
山林所有者などはすでにあきらめて、放っている。がんばって手入れをしている人も知っているが、大方放りっぱなしである。山林が儲かった時代があったのと、あほみたいに、「山をもっていればいっぱしの大人」という妄想。林業が発展しないのは林業に参加す人々の動機が不純するぎるのである。
今もこの業界に多額の税金が注ぎこまれる。水が土に吸い込まれるごとくである。
尾鷲小学校の校舎もどうするのか。興味津々で見ている。