24時間を実に過ごし/25時間目を虚に尽くす/25時間目に詩を書くため/24時間に零を乗ける (永瀬清子詩集より)

最新コメント
あぼじ
尾鷲中吹奏楽部 (2012年01月27日)
樋高 祐子
再会 (2012年01月25日)
ボブキャット
道の駅は不要 (2012年01月14日)

虚無感 (2012年01月07日)
まるこ
停滞 (2012年01月04日)
まるこ
モンスターペアレント (2012年01月04日)
榎本→まるこさん
モンスターペアレント (2011年12月23日)
映画 DVD
心配性 (2011年12月23日)
まるこ
モンスターペアレント (2011年12月22日)
月別アーカイブ
Yapme!一覧
読者になる
QRコード
« ひのき | Main | 世間 »
ゆるむ相撲 / 2010年03月16日(火)
 今場所の「日馬富士」が非常によい。相手にあたる角度、腰の使い方、落ち着き。たいへんよい。
 朝青龍が去って、相撲界hどうなるのかと思っていたら、この日馬富士の相撲ぶりを目にすると、相撲界も崩壊することなく続けていくのではないかと思う。昔相撲が大好きだっただけに相撲を見るポイントはわかっているつもりである。この奇形をなす力士の取り組みは重心、力のむかう方向、それに緊張度などを見ているとおもしろい。
 魁皇に円熟味が出ている。2000年の横綱と言われて、すでに10年。若い相撲取りになんとなく勝っている。自分の型にはまれば強い。それでも筋肉などが衰えてていく時期にあるから、やはり相当な相撲取りだと僕は思う。
 やはり今場所の大相撲は緊張感がない。朝青龍がいれば緊張感が漂うだろう。相撲が神の前での儀式だと言っても、それを長く継承してきたのは、栃若時代があったり、柏鵬時代があったからだ。たえず緊張するライバルがいて相撲はテレビ時代に耐えてきた。
 相撲取りも人の子。ソープランドにもいく。儀式を重んじながらも人も殺す。
 朝青龍のガッツポース、横綱の品格など、相撲協会が指導すればよかっただけの話ではないか。相撲協会がたるみきっているように思える。朝青龍のどこが悪いのだろうか、と僕らは思ってしまう。
 それでも彼はもういないのだから、せめて琴欧州や日馬富士ががんばってほしいと思う。


Posted at 17:37 / 身辺雑記  / この記事のURL
コメント(0) / トラックバック(0)
この記事のURL
http://yaplog.jp/25jikanme/archive/1638
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://yaplog.jp/25jikanme/tb_ping/1638
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク 絵文字

コメント

P R
プロフィール 1
  • ニックネーム:榎本順一
  • 現住所:三重県
  • 職業:自営業
読者になる
最近、よかったなあと思った本  百田尚樹 「永遠のゼロ」「ボックス」 最近刺激を受けた本   夏目漱石「明暗」「水村美苗「続明暗」 なるほどと思った本  渡辺京二「逝きし世の面影」  中山 茂 「科学と魔術の間」 おもしろくてしかたがなかった本  司馬遼太郎 「国取物語」「竜馬がいく」 なんで、なんでと一気に読んでしまった本  宮部みゆき「火車」や篠田節子の「ゴサインタン」 最近一番よかった、感動した小説  村上春樹 「東京奇譚集」 マニアっぽく大好きな本・DVD  池波正太郎「鬼平犯科帳」「剣客商売」 尊敬する人  吉本隆明      
2010年03月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
   
Global Media Online INC.