記憶

October 31 [Mon], 2016, 9:48



もう一年以上も書いていなかったんだね、自分でびっくりした


Twitterがあるから、短文で手身近になってしまったものだ、ブログどこでやろうかなって、ずっとやっていたアメーバブログにしようかなって開いたらもう広告だらけで、仕様も変わっていて無理だなって


本当はキラキラしたブログを書きたかったけれど、Twitterに書けないことを書こうかなって思ったんだ。


ここのところ、精神状態があまり芳しくなくて、色々なことを考えてしまうんだ。


そういった時、必ず思い出す大切な人がいて、それって唯一知り合いで亡くなった人なの。


とてもとても綺麗な人で優しさの塊だった。


初めは声を掛けられてホストだと思ったの笑
それからは強く恋になり、いずれ友情ともとれるような関係になり、本当に頻繁に会い、色々な場所に行き、思い出が本当に沢山あった。
引っ越しも、1人だけで手伝ってくれて物理的にも精神的にも様々な面で力になってくれたし、本当に良くしてもらっていて


本当に本当に楽しかった。名古屋港水族館が一番印象的かな。


イルカのショーを一緒に見て、閉館までずっとずっとクジラを見てた。ここに泊まりたいねって誰もいなくて、青い青いゆったりとした場所、気持ちになれた。


ちょうど、バンドを辞めて、皆が手のひらを返すように冷たくなって思いつめていた頃に出会ったから、どん底の時に優しくしてくれたと言ってくれた。そんな気は全く無かったのだけれど。


亡くなる時の経緯は知っている、何故死に辿り着いたかも、理由は分かる。


悲しいな。


晒してしまうような形になって、悲しむ権利なんて最低な私には無いのに


L'Arc~en~Cielの「夏の憂鬱」が大好きだったね、車の中で繰り返し沢山聴いた。
本当にその曲みたいに夏の天気が良い日に、大きな空に帰っていったね、


L'Arc~en~Cielのライブに行った時、私の隣の席がたまたま空いていて、寒い季節なのに急に夏の憂鬱をやった時、あなたが隣で聴いているような気がして静かに泣いた。


私は何もしてあげられなかった。


何一つしてあげることが無かった。


さようなら、よりごめんなさい


「彼から精神的に弱い子だとは聞いていたの、だから苦しくなったらいつでも電話をくださいね」って、奥さんのような彼女に彼の携帯電話で話した時に言われたけれど、彼女にも私の存在は良くは思われていないだろうと申し訳なくて、番号やアドレスを消すことが少しでも償いになるだろうと消去してしまったんだ。


生前のメールが沢山入った昔のガラケーも、引っ越す時に全て処分してしまった。


何が弔いになるのだろう、それだけを考えて生きていくことしかできない










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