ダチョウ
October 31 [Tue], 2006, 23:30
今日、病院にいったら80歳くらいのおばあさんが新患の紙を持って困った様子だった。
「ちょっとちょっと、目ぇ見えねぇはんで、あんた変わりに書いでけぇ〜」
と言われたので「いいですよ」と快く引き受けた。
「じゃあ、まず住所は?」
「ん〜、温泉。」
「・・・ん?住所さ、住所。弘前市、何?」
「温泉って書いでけ〜。」
「・・・。弘前市、温泉・・・と」
「名前は?」
「○×△」
「○×△ね。」
「今までに、大きな病気したことある?」
「うんだ〜、ある〜」
「なんていう名前の病気?」
「だちょう〜」
「ダチョウ!?」
「んだぁ〜」
「・・・。ダチョウ・・・ダチョウっていう病気なのね?」
「んだぁ〜腸の病気だぁ〜」
「ああ、腸の病気なのね、じゃあ『だ腸』って書くよ」
「んだぁ〜」
その後病院の受付が始まり、看護婦さんが「弘前市温泉」を見て何か言わないか
ドキドキしましたが、全く動じていない様子でした。
・・・ばぁちゃんも看護婦さんもすごいなぁ(^_^;)
「ちょっとちょっと、目ぇ見えねぇはんで、あんた変わりに書いでけぇ〜」
と言われたので「いいですよ」と快く引き受けた。
「じゃあ、まず住所は?」
「ん〜、温泉。」
「・・・ん?住所さ、住所。弘前市、何?」
「温泉って書いでけ〜。」
「・・・。弘前市、温泉・・・と」
「名前は?」
「○×△」
「○×△ね。」
「今までに、大きな病気したことある?」
「うんだ〜、ある〜」
「なんていう名前の病気?」
「だちょう〜」
「ダチョウ!?」
「んだぁ〜」
「・・・。ダチョウ・・・ダチョウっていう病気なのね?」
「んだぁ〜腸の病気だぁ〜」
「ああ、腸の病気なのね、じゃあ『だ腸』って書くよ」
「んだぁ〜」
その後病院の受付が始まり、看護婦さんが「弘前市温泉」を見て何か言わないか
ドキドキしましたが、全く動じていない様子でした。
・・・ばぁちゃんも看護婦さんもすごいなぁ(^_^;)
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読書と球技とタバコは苦手。
基本的にオコチャマ味覚
好きな色は桜色。