34歳になりました

November 01 [Sat], 2014, 1:04

世間はまだあまり馴染めてないハロウィンで、イコール10月31日の感覚もまだ薄い。
スーパーの前をツノ生えてるお母さんが小さな子供連れて歩いているのを見ると平和なんだなと思う。


私はまた一つ無事に歳を重ねることが出来ました。健康ってこれ以上ない素晴らしい事ですね。皆さまのおかげでございます。


自分の誕生日を過ぎると今年も残り2カ月になります。今年もバクガキは実に過激に突き進んで参りました。
2月の自主企画ライブからタイへの初海外ツアー、
3月は僕の地元、山形でのワンマンライブコンサート、
6月は大阪ツアー、
マンダラ2への初出演もあったな、
9月はライブじゃないけどトルコにサズを買いに。


こんなに地球上を移動する年は今後もうないのではとさえ思ってしまう。が、あるのではないかな?と期待もあります 笑




しかしながら、ここで皆さんにご報告というか何というか、
私個人の私事のため、これよりバクガキの活動はしばらくの間減っていくかもしれません。人並みに働いてみようかと思います。
そしてそれはバクガキをより長く存続させる手段ではないかなとも思っております。
応援してくださる皆さまのご期待に反するのでないかと不安になったりもしましたが、しっかりとした土台と基礎をここで敷こうと思った次第でございます。
いろんな音楽への臨み方はあると思いますし、いろんな方がいる中で私はこの選択肢をとったということをご理解いただければ幸いです。


11月は
21日(金) 高円寺ミッションズ
22日(土) 学芸大学メイプルハウス
での予定です。


(注意!)
バクガキはまだまだこれからもずっと続いていきますよ!

トルコ〜サズを求めに

September 13 [Sat], 2014, 16:28
トルコから帰って一晩ぐっすり寝て時差ボケも直り、買ってきたサズを弾きながら回想ブログ。


今回の旅は観光メインでしたが、観光ブログではなくあくまで音楽的視点で書いてみます。


旅立つ前に下調べしていたイスタンブールのガラタ橋近くの楽器屋さんには日程上行けそうになくなったので急遽カッパドキアで楽器屋を散策。街のおじさんにカタコトで「サズを探している」と伝えると親切にも仲間内に聞いて回り「あそこが良さそうだ」と連れてってもらう。
着いたのは半分楽器屋半分民芸品売り場のようなお店。奥には魅惑の楽器たちがズラリと並んでいるではないか。垂涎の的はあくまでサズ。(他のも全部触りたかったが時間もないのでここはぐっと我慢)
奥から出てきたご主人、幸い英語が話せ僕もカタコトでさっそく取り引きを始める。
まだ小さな息子さんがリンゴ茶を持って来てくれる。彼もサズを弾くらしい。椅子に座ってそれを飲んで興奮する気持ちを鎮めようとする。
好感が持てたのは、このご主人一番安い物から勧めてきた。ひょっとしたら僕が日本人ということもありまだ少年のように見えたのかもしれないし、観光客が旅の記念に買いに来たように見えたのかも。


勧められた順に試奏していく。初めて弾く楽器な訳だが思い描いていた音よりぼやける。値段からして初心者用かな?さらにご主人のデモンストレーション、20年以上弾いているらしい。丁寧に教えてくれているのが伝わる。トルコ音楽独特の変拍子。僕も続いて自分が思うアラブの感じを弾いてみた。するとおじさん「ギター弾いてるでしょ?」と言いまた別のサズを持ってきた。とても良い音、くっきりと輪郭のある音がする。塗装もしっかりしていて日本向けかもしれない。派手じゃないのも気に入ったポイント。サウンドホールの装飾も控えめながら綺麗。




気に入り購入決定。ソフトケースとピック数枚と換えの弦1セットをつけてくれた。




ピックはペラペラでとても柔らかい。ギター用ではちょっと売ってない柔らかさ。
ちなみにハードケースは海外旅行客しか買わないし、本体と同じくらい高いので取り扱っているのはイスタンブールくらいだとのこと。飛行機で持って帰れるか不安だったがご主人曰く「きっと大丈夫!」めでたく商談終了!






チューニングはトルコの地方によって異なり様々。ネットで調べたらA-D-Gが一般的だと載ってあるけど、ご主人流はA-E-B。2〜3コースはマンドリンと同じなので僕は気に入っているし、1コースのBもギターの2弦だと思えばイメージも湧きやすい。なんにせよチューニングは研究が必要だ…




さてさて、こうして無事目標達成。トルコの街をサズを持って歩いているとよく話しかけられる。「日本人がサズ持ってるぜ!」かもしれないがどんな人種からも友好的だ。音楽への想いは世界共通なのだろう。




?

吉祥寺MANDA-LA 2 初出演

August 01 [Fri], 2014, 0:09

5月に群馬ライブの帰りの足そのまま火取ゆき×オランの2マンライブを観にいき、その日をきっかけに、導かれるように今回の出演につながりました。いつか出たいと思いつつも誰かのライブも悔しい気持ちになりそうなのでなかなかあえて近づかなかった聖域マンダラ2、ついに初出演いたしました。長かったけどやっと決心して出ることが出来ました。来てくれたお客さん、関係者、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。


当日、現地到着後リハーサルを行い心地よいやり易さを感じる。aoiと目を合わせてうなづいた。この日のドラム高橋敏幸くんは2年前にも手伝ってもらい、今回は7月入ってからリハ始めたのだけどとてもいい状態だった。リハの回数が多ければ良さわけでもない。そしてライブペイントのTokinちゃんとの4人で臨むライブはステージが震えているような感覚だった。
終演後ついさっきまでの記憶がアナログテープ映像のようにビールと一緒に流れ込む。
その後先輩の山崎怠雅さんが2ndアルバムのマスタリング終了後に来てくれてメンバーみんなと一緒に打ち上げに行く。蒸し牡蠣がとても美味しかったのだけど、まだ演奏の映像が頭からはなれなくてとにかく飲んだ。心地よくて。




店長さんと話し、また出る予定です。光栄です。
バクガキ来月8月のライブ予定は
9日池袋鈴小屋
21日学芸大学アピアです。


9月は個人的にトルコに弦楽器を現地調達しに行く予定なのでライブ予定はありません。


最後にもう一度だけ、こうして駆けつけてくださるお客さんがいることで僕らは存在しているのです。ありがとう!

アンプメンテ

March 15 [Sat], 2014, 20:48
他愛ない内容の日記ですm(_ _)m




今日は少し時間ができたので、布団を干しその後先日山形ツアーにも持ってったアンプ「Fender champ12」をいじろうと。




そもそも自宅練習として購入した素直な音、そのままな音が出る印象のアンプ。変に高級感の出ないシビアさも感じられます。
あまり専門的な知識もないので




とりあえずこのプリ管2本購入し純正と交換。カタログによると「太く艶のある音〜」など書かれている。
さっそく自分で取り付け作業。




[注意] 必ず電源を切った状態で作業する事。
念のためコンセントも外す。作業自体はけっこう簡単。すぐ取り付けられる。
ホントはパワー管やスピーカーも交換したかったけど、これはまた後日。


音を出してみると、交換前の少しクリーンの輪郭がハッキリし過ぎてキビシイ部分が緩和された気がします。ヴォリュームを上げていっても音が暴れなくなりました。
ほんの少しの変化ですがずいぶん弾きやすくなった印象ですね。


このアンプでピッキングの矯正や、その他いろいろ思い出深い物なので、大事に使っていきたいと思います。









河北町どんがホール!

March 06 [Thu], 2014, 1:59

生まれ故郷、山形県河北町にてライブコンサートをやれる話しをもらったのは今年の1月。よくよく詳細をきけば河北町婦人会主催の、町の多目的施設「どんがホール」にてバクガキのワンマン! 大きな興奮と様々な不安を感じた。上京して10年以上経ち、お客さんは集まるのかどうか、機材は揃えられるのどうか、その前の月はタイへライブツアー、などなど。


会場はいわゆるライブハウスではないが、幸い同施設内にリハーサルスタジオがあり機材はしっかりしている。
それでも普段自分たちが使っているアンプやピアノなどを出来るだけ持って行くことにした。メンバーも総当たりで車内はもうパンパンである。


朝7時に出発し、心配していた雪もなく無事山形へ着く。


立派な会場!


15時、着くなりもうスタッフさんたちは作業開始。僕は使う機材や配置など現場指揮をとることになる。メンバー&スタッフさんたちみんなで作りあげたステージ。




リハーサル中たくさんのお差し入れをいただき感動!お花、お酒、お菓子など。僕の学生時代の友人たちである。同窓会にも帰ってこない僕の事を覚えててくれたんだ。嬉しかったです!本当にみなさんありがとう!


そしていよいよ開演時間が近づいてきた。調整はバッチリ。あとはいい演奏をやるだけ。会場に入りびっくり。満席のお客さんが待ってくれている!120〜130人?くらい。まぎれもなく婦人会の方たちの活動の成果だ。
開会の挨拶、町長の挨拶、立派なイベントである。



3月4日セットリスト


1、白い馬
2、青い地球を守って
3、リタはパン屋さん
4、ハクセイニシタイナ
5、月のふね


〜休憩〜
余興 インスト曲 山寺(阿部ソロ)
1、竹田の子守唄 (カバー曲)
2、定点観測
3、桜
4、蒼い月の絵本
5、受信体
6、バクガキ音頭


アンコール、潮祭


鳴りやまない拍手とアンコールにステージで泣いてしまった。出し切った!
最後に握手しながらお客さんを見送りあたかい言葉をたくさんいただきました。

この日ライブペイントをしたTokinちゃんの絵はなんとどんがホールにのこることになりました!すごい!

「また是非来てください」
たくさんの方にそう言っていただき、本当に嬉しかったです。
こちらこそこんな素敵な一日に感謝しております。


河北町婦人会の方々、友人たち、そしてたくさんの来てくださったお客さん、本当に本当にありがとうございました。
バクガキは幸せです。




またいい音楽作っていきたいと思います。


バクガキ 阿部剛



チェンマイレポート

February 22 [Sat], 2014, 0:19
帰国後3日も経てばすっかり日常にもどり、でも身体と心に残っている充実感と疲労は確かにタイのシャンバラ祭りへ行ってきたことをふと思い出させる。せっかくなので思い出しながらこの3泊5日の旅を書き残してみる。


2月14日金曜日朝10時45分成田発の飛行機に乗るべく当日早朝向かう、その予定が天気の荒れの予報で急遽前日深夜の移動を決定する。もともと機材が多いため車で行くつもりで駐車場も予約してある。スタッドレスの準備まではしていないので雪が降ったらアウト、少し焦ってみんなで予定を合わせ出発する。
幸い朝方に雪がちらつく程度で無事成田に到着。少し車で休もうかと思ったところワッセイからサプライズな差し入れ。


タイをイメージしたかのようなスパイスの効いたかぼちゃとチキンと、そして「日本から出発する旅だから」と菜の花のおひたし。…女子か!…ありがたく頂戴する。美味しかった!
食べたらバタバタと搭乗手続きをする。またしても海外&飛行機が初めてのワッセイを窓際にして出発!本当に退屈しない男 笑


興奮を抑えつつもメンバーでワイワイと過ごし、バンコクで乗り継ぎ現地時間の夕方7時半頃にチェンマイ空港に着く。出口から正面に満月が見え、まるで出迎えてくれたように感じる。
そして最初のチャレンジ、「予約してあるホテルまでタクシーで行く」。地図で見ると約5km、繁華街の近くにある。
無い英会話力でなんとか理解してもらえる。
僕らが乗るのは「ソンテウ」という、屋根付きのトラックの荷台に乗るような感じ。料金は乗る前に交渉する。


10〜15分で無事ホテルに到着。ホテル周辺はナイトバザールといってたくさんの屋台や出店でにぎわっている。結局「夜は出歩かないようにする」なんて当初の注意事項は初日から打ち砕かれる。。


夜更かしをしてしまったが2日目の朝、豪華な朝食を済ませいよいよライブ会場へ向かう。このチェンマイから北へ70kmほど行ったチェンダオというところへバスで向かう。ソンテウでバスターミナルへ行き、バスの乗り口や席の番号、すべて出来る限りの英語や身振り手振りで伝える。チェンダオまで来るともはや英語も通じないことが多くなる。紙に書いたり、いまシャンバラ祭りから帰って来たらしいアメリカ人に思いつく限りの英語で行き方を聞いたり、何かが解放されていくのを感じながらついに会場へ着く。






現地の「カレン族」の集落が付近にあるキャンプ場が今回のライブ会場。ちゃんとステージがあり、ドラムセットやギターアンプ、LEDの照明、思っていたよりかなりでかい…
僕らは次の日の出演、シャンバラ祭りの最終日の3番目というなんて好条件。
そして今回の目的の一つでもある知久寿焼さんに出会う。日本のライブハウスでなく大自然の中での知久さん、とりあえず「こんにちは」と挨拶。知久さんのライブもすごかった!フェス慣れしていそうな欧米の方たちが最初はおとなしく聴いていたけど、すぐ「なんだありゃ!?ありえねぇ!」といったジェスチャーをして最前列で踊る! なんだか自分のことのように嬉しくなった!


この日のライブもやがて終わり、辺りはパフォーマンスの方たちで盛り上がる。ファイアーダンスや誰かが叩き始めたジャンベのリズムに合わせて踊ったり、みんなそれぞれのやり方で魂の解放をする。そういう風に見えた。





そしてシャンバラ祭り最終日、僕らバクガキの出演日。夕方などは少しそわそわしていたけどメンバーみんな意外なほど落ち着いている。出国前の決意をもう一度確認する。


セットリストは
1、バクガキ音頭
2、ハクセイニシタイナ
3、リタはパン屋さん
4、潮祭


知ってる方もいると思うけど、ギター持ちつつ脇にリコーダーを抱える僕のスタイルは向こうの方たちにも評判が良かった。
歓声があがった。踊っている!ちょうど風が吹いてファズギターをデカイ音で掻き鳴らし、遠くを見ながら弾いた。生涯忘れられないであろう瞬間を味わいながらステージを降りる。


からっぽになって、飲んで踊って、次の日になり帰りのバスを待っていたら、欧米風のおばさんとお姉さんに「your music very nice!」との言葉を頂く。すべてはボーカルaoiの音楽で始まっている素晴らしいこのバンドに感謝しています。


南正人さんに誘っていただいて今回のすべてが始まりました。




そして僕らを応援してくれたすべての方にありがとう!




次のバクガキライブは
3月4日(火) 山形県河北町 どんがホール
開演19時 入場無料


都内ライブは
3月26日(水) 高円寺Mission's

スタジオ納め

December 29 [Sun], 2013, 23:14

写真は本文とまったく関係ないけど、忙しい世の中に癒しを、と思い。

今日は今年のラストスタジオ、朝は新年にやる別バンドのリハ、昼は個人練(サウンド確認)、夜は大晦日のバクガキライブと楽器弾きっぱなしの幸せな一日。練ったかいあって良いものが出来上がりそうだ!
12月31日高円寺ミッションズ年越しライブ
バクガキは 13時55分頃の予定。
http://bakugaki.jimdo.com

来年2月はタイのチェンマイでライブ!
3月は地元山形へツアー予定。


Blue Moon

October 27 [Sun], 2013, 21:53
4年ほど前、バクガキを結成しいきなり始まった企画タイトルが「青い月」だったので昨日の下北沢Blue Moonが何か不思議な場所のように感じられた。
ワッセイはお休みの2人編成のバクガキ、しかし間違いなくこの形態で「バクガキ」が始まった。「いつもと違う」というほんの少しの心細さと「いつもと違う」という新しい可能性を望んで。

常設のギターアンプ、FenderのbluesJrがとても気持ちがよかった。
今回はaoiに「セッションの様に好きに弾いていい」と言われていて、特に2人でスタジオにも入らなかった。
序盤はこれまでのライブの流れなどからあまりガッツリはいかないでみようなかと音数を減らしてみた。2曲目入りなど少し音があやしかった。思ったようにいかなかった。6弦をB♭まで落とすのはちょっとやんちゃだったかな。
3曲目の「桜」の前にaoiが曲について話す。「普通、桜というタイトルだともっと〜で、でも自分がこの曲を作ったときはいろいろ考えることがあり」というような内容だったと思う。
不思議な気持ちになった。「いつもと同じような演奏ではいけない」「もっと強烈な、作曲時のそれと釣り合うものでなければ」
いきなりすごく緊張した。aoiの歌も生き物のようだった。でかい声を出そうというのは感じられなく、歌を聴いて、それに応えて、
気がついたら演奏し終わっていた。
自分だけがそう思っただけかもしれないけど、昨日の自分はあれ以上弾けない。その気持ちはライブ後もあって、満足だった。
その後定番とも言える「定点観測」「蒼い月の絵本」でライブは無事終了。何人かのお客さんからマンドリンの音色が良いと言われ、それも嬉しかった!

とにかく何であろうがこの2人で作り守ってきたバクガキ。いまはドラムのワッセイがいてくれたり、最近では美術担当でTokinちゃんも加入してくれた。新たな可能性は常に始まっている。



写真は先週の兄の結婚式のときのメニュー表で、この写真下にある「さとしお父さん」というのは私の父でもあり、現在はもう仕事は辞め、家の畑でいろんな農作物をつくっている。最初はもちろんうまくいかなかったみたいだけど、こうして結婚式会場の厨房にも胸張って渡せるものをつくっている。きっと音楽もまったく一緒なんじゃないかな。太くて薬味にはもったいないくらいのネギ、自分も音楽で作っていこう。

東北帰り

October 22 [Tue], 2013, 19:32
日曜日に兄の結婚式で山形へ。7つ上の兄貴は自分の文化の発信源であり、漫画もゲームも映画も、全部といっていいほど兄貴の影響。兄がピアノをやっていたから物心ついたくらいなのに真似して習ったり、バスケをやっていたから小学4年生で自分も始めた。
その後兄貴は吹奏楽に進んでいったけど何故か僕はロックを聴くようになった。

今回の結婚式の余興ではマンドリンを持って行って演奏しました。お相手のお嫁さんがこれまた吹奏楽出身でコントラバスなどやってきたとのことで「僕の演奏で大丈夫かな?」と思ったけど喜んでくれていたみたいで良かったです。ばあちゃんにも初めて自分の生演奏を観てもらったけど、とても喜んでくれてなんだか泣けた。

久しぶりに親戚みんな集まり大円団。本家のお父さんが言うには、「たしかにうちの血筋には三味線や尺八をやってた人がいたらしい」とのこと。 すごく興味深い。僕は主にエレキギターやリコーダーだけど。


今日もライブ!先輩のチバ大三さんに呼んでいただいたイベント。思いっきり演奏しよう!!


写真は甥っ子(姉の長男) 未来のロックスターかな?

ここは終わりのないこどもべや

October 13 [Sun], 2013, 3:17

バクガキ美術担当であるTokinちゃんが今月の土日祝日に高円寺のみじんこ洞さんで個展を開いていて、今日12日はそこでバクガキアコースティックライブをしてきました。
3階が展示スペースで、その一階は普通のカフェ、音響設備などもないその空間、しかしどこか懐かしくとても居心地がよい居場所に感じられました。それと、以前打ち合わせを兼ねてご飯を食べにきたけど、みじんこ洞さんご飯が美味しい!!

普段はライブハウスで、僕はエレキギターをかき鳴らしていたりするけど、今日はアコースティックギターで。 生声で発するaoiの声、息づかいを、 ライブペイントをするTokinちゃんのマーカーと紙のこすれる音を耳で感じ、お客さんのツバを飲み込む音さえ聞こえてきそうな生々しい空間。変な表現かもしれないけども、生きてる実家をしてそれらに応えるように演奏してきました。
今日はアコギ、マンドリン、笛たち、鐘、鉄琴、たくさんの楽器で音を出してきました。
でも本番中に気づいたことが、

いろんな楽器で、いろんな手段を用いてるけど、僕のイメージは「それ」をどうにかして音にしたいだけ。あとはどうやるか。


そして今日はサプライズな珍事件が 笑
先輩の山崎怠雅さんがスタッフを名乗り出てくれました。彼は間違いなくこの界隈のリーダー的な存在で僕にとっても大先輩。そんな彼がテキパキとステージ作りに助言をくれたりお客さんの誘導など、本当に僕らが手の届かないとこに上手くチカラになってくれた。心強かったです。



普段やっていることとは違う、意欲的で挑戦の日でした。



階段を一つ登った日でした。

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:阿部 剛
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1980年10月31日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:
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