佐藤浩一さんまのプロデュースに希望参加

March 21 [Tue], 2017, 10:54


俳優、佐藤浩市(56)が、米動画配信サービス、ネットフリックスのドラマ「Jimmy〜アホみたいなホンマの話」(今夏配信)に出演することが20日、分かった。

明石家さんま(61)が連ドラを初プロデュースする話題作で、タレントで画家、ジミー大西(53)の破天荒な半生を描く。佐藤は、親友のさんまのために出演を志願。“アカデミー俳優”の底力を発揮し、フジテレビの名物ディレクター、三宅恵介氏(68)を怪演した。

昨年の映画「64−ロクヨン−前編」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた名優が、親友のためにひと肌脱いだ。…


たしかサンタクで言っていた案ですね…「Jimmy」は、幼いころからいじめられっ子だったジミー(中尾明慶、28)が1980年代に吉本興業でさんま(小出恵介、33)と出会い、お笑いや画家としての才能を開花させる15年間の歩みを爆笑エピソードを交えて描く物語。

芸歴43年目のさんまが初めて連ドラの企画・プロデュースを手がける話題作だ。

さんまプロデューサーを“成功”させるため、立ち上がったのが佐藤。2人は、82年公開の映画「次郎長青春編 つっぱり清水港」で初共演以来、家族ぐるみの付き合いを35年続け、正月は恒例の豪州旅行に出かけるなど親交を深めてきた。

関係者によると、佐藤自ら「ぜひ、やらせてください」と出演者に立候補。さんまは名優の申し出に恐縮しつつ「お任せします」と快諾した。

 佐藤が演じたのは、フジテレビ系「オレたちひょうきん族」や「あっぱれさんま大先生」などさんまの出演番組を多数手がけた同局の三宅恵介エグゼクティブディレクター。80〜90年代のバラエティー隆盛時代を支えた人物で、「ひょうきん族」では「ひょうきんディレクターズ」の一員として出演する名物スタッフだった。

撮影でさんま役の小出やジミー役の中尾らとコミカルなやりとりを披露した佐藤は「さんまさんが企画・プロデュースと聞き及び駆けつけたら、今回はこれでと(現金が入った)封筒を渡されたので、『無礼者!!』と投げ返しました」とお茶目にコメント。

破天荒なさんまやジミーに刺激を受けたのか、鴻池祥肇元防災担当相(76)が会見した「森友学園」をめぐる国有地払い下げ問題にからめたブラックユーモアで、新境地の“芸人魂”をみせつけた。かは、定かではない…

さんまの元妻で女優、大竹しのぶ(59)役に池脇千鶴(35)が決定。劇中では、今では見ることができないさんまと大竹のラブラブだった私生活も描かれることになる!


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