うん 

March 27 [Tue], 2007, 20:00
打順 守備 ファイターズ
1 6 陽
2 8 工藤
3 DH 小田
4 3 小谷野
5 9 佐藤
6 4 高口
7 2 今成
8 7 鵜久森
9 5 尾崎

勝利投手 建山  
敗戦投手 許  
セーブ 木下  
本塁打
投手 GW : 許-岡本-西川-山本
F : 建山-木下

打順 守備 グッドウィル
1 8 柴田
2 5 石橋
3 DH 上本
4 7 松坂
5 3 貝塚
6 6 水田
7 9 大崎
8 2 銀仁朗
9 4 高木

hamuhamu 

March 27 [Tue], 2007, 9:12
24日のロッテとの開幕戦で快投を見せながら、六回にズレータに同点満塁本塁打を浴びて勝利を逃した、若きエース、ダルビッシュ。その日は悔しさのあまり、ほぼ無言で球場を後にしたが、痛恨の一発以外はロッテ打線をほぼ完ぺきに抑えた投球内容には自信をつかんだようだ。次回の先発予定はチームの道内開幕となる30日の西武戦で、再び快投を見せてくれそうだ。

 六回二死満塁、ズレータへの初球。外を狙った直球が甘く入り、完ぺきに打たれた。忘れたくても忘れられない1球となった。「いい勉強をさせてもらいました」。勝負どころでは、わずかなミスが致命傷となる。20歳の右腕があらためて知った野球の怖さだった。

 だが、つかんだ手応えも大きかった。三回まではパーフェクト。六回につかまったが、それまでピンチらしいピンチはなく、ロッテ打線を寄せ付けない投球で威圧感を放った。

 効果的だったのは、150キロに迫る直球と140キロ台前半のシュート。右打者の内角を深くえぐり、腰を引かせた。「バットを4本も折ったなんて記憶にない。カミソリシュートだった」。体力がつくとともに球威が昨季以上に増したダルビッシュには強気の投球が似合う。

 翌日の25日の練習後に思いを語ったダルビッシュは自信に満ちていた。「自分でいうのもなんですが、非常に良かった。今年は結構いけると思う。四球が減り大崩れしなくなった。真っすぐが速くなり、変化球が生きる」

 ただ、心残りもあっただろう。22日に亡くなった菅野光夫さんに白星をささげられなかったことだ。父親のように慕っていた2軍寮長の通夜に25日に参列したが、練習後とは一転して無言を貫いた。

 開幕戦前には「菅野さんのためにも開幕戦だけでなく今年1年を通して活躍したい」と誓った。その思いを果たすべく若きエースの挑戦は続く。(門馬羊次)

<写真:開幕戦で力投するダルビッシュ。手痛い一発を浴びたが、手応え十分の投球内容だった>

今日 大井にて 

March 22 [Thu], 2007, 21:34
時間の無駄を・・・・・
二年以上・・・・・

きっちりしなければ・・・・・

めんどくさがらずに・・・・・

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:23802380
読者になる
2007年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる