周りからはお人好し呼ばわり 

August 13 [Mon], 2007, 0:43

泥沼化した恋愛模様を、3人の親友にありのまま相談したら、共通して返ってきた答えは。
『向こうが今の彼女と別れるまでは、絶対にヤるなよ!』
この一言に尽きた。びりびりするくらい、強く言われた。

わかってる、つもりでいる。体を明け渡すのは、軽いことではないはずだから。そんな風に結ばれたら、やっぱりより、苦しい状況に陥るのはわたしだから。
理性ではわかってるんだよ、わかってんだけどさ。
断れる、自信がない。わたしは自分が可愛いから、彼をのがしたくないから。
甘んじてはいけないのはわかってるけど、繋がっていたいのよ。
彼といる二人の時間は、紛れもなく幸せで、わたしたちだけのものだから。

自分がいちばん大切で、自分がいちばん可愛いわたしのエゴなんだ。
自分の都合のいい解釈で、自分の世界を白く染め直して、きれいに。

なんて自己愛主義者なわたし。

繋いだ手は常ほどけぬままに 

August 10 [Fri], 2007, 1:21

追いかけたり追われたりする恋はもうやめたいと思っていたのに。
ぬくもりも、声も、なにもかも忘れられなくてわたしはもうすでに虜。
彼女になれたわけじゃない、彼になったわけじゃない。
繋いだ手、今日が最後じゃないといいなと小さく切に願うわたし。
最後じゃないよ、きっと。繋いだ手を強く、彼はさらに握りしめた。

決着つかない、彼と彼女の関係。横恋慕したわたし、完全に愛人。(笑)
わたしが彼氏と別れた理由も、そう思わないようにしてたんだけど。
きっとあなたへの心変わり、本気になって心ぐらり。
人からものを奪うのはいけないこと、わかってはいるよ。
幼稚園生の時から、そんなことわかってはいたんだ。
でも、待てるか不安です。傍にいられるか不安です。

いつか恋人になれる?握りしめた手、力を込めてわたし。
恋人にさせるさ、繋いだ手をほどかないまま彼が。

偽りの恋人同士。

いつか、彼を恋人と呼べる日がくるまで。


恋人モドキのわたしたち。

ガラス細工のように儚い恋よ 

August 09 [Thu], 2007, 0:43

好きとか、可愛いとか、もううんざりしていたセリフが、彼の口からだと、とても心地よく聞こえる。
手を繋ぐ、キスをする、そのひとつひとつが新しくて、なにもしらない乙女のように。
耳に残る彼の声も、体温も、その心すら手に入れることが出来る不思議。
ふかくふかく、引きずり込まれて呑み込まれて。
罪悪感と羞恥心が入り交じった心は、いまなにを求めているのだろう。
冷め遣らぬ気持ち、融けきれぬ想い、行き場のない不安。

好きだの、可愛いだの、言われすぎて、その言葉の意味がわからなくなるくらい。

いま、わたしはとても怖い恋をしている。

わがままで薄情でやな奴は私 

July 26 [Thu], 2007, 12:13
もー面倒くさいや。

毎日来てたメールが来なくなった。なんの兆候?
このまま音信不通になってもおかしくない状態、どうしようもない。
きっとわたしから連絡したら片付く問題だってことはわかってる。
でも、そうしないのは……。

そうしないのは、わたしが終わらせたいと思っているから。
ゼロにしたい、零になりたい。そう思うから。

でも、ゆーの『別れ道』を聞いて、つい泣いてしまった。
別れを切り出したら彼は、どうなってしまうのかと思って。
まるで想像しやすい歌詞に、彼を重ねて。なんてわたしは男らしい。


もー、面倒くさいのよ。

カレーに華麗な恋の模様と君 

July 24 [Tue], 2007, 0:17

みんなはあなたのいないクラスなんて、ふくしん漬けのないカレーだと言っていたけれど。



わたしの中であなたのいないクラスは、チキンのないチキンカレーみたいなもんでした。



あなたにとってわたしは、カレーの中のクレソンみたいなものかもしれないけれど……。



明日はちゃんと来てくれたらいいな。

とりあえず、わたしとりぃは土下座しなくちゃいけないけどね。



本当に、すんませんでした。

必要ないと言えないことが罪 

July 22 [Sun], 2007, 23:04

今の彼氏に嫌われることが、怖いのか否なのか。わからない。
好きなの?と自問自答してみても、なかなか出ない答え。
今のわたしが何にも興味を見い出せないって伝えると、返ってきた答えが、
遠回しに俺のこと必要ないっていうこと?と聞かれた。

違うんだよ、多分。そういうわけじゃないんだよ。

そう返事をしたけれど、なんだかそれって自分に言い訳してるように聞こえてきた。
自分を悪者にしたくないから、そんな風に抑えているような気分だ。
実際にそうなのかもしれないけど。
実に嫌なやつだ、わたしは。必要ないなんて言いたくない。
そう相手に言われることを、なんとなく待っている気もする。

言ってくれるわけないってことを、わかっていながらも。
そんな風に努めている、わたしがいる。

ともにいるとただ気分がいい 

July 21 [Sat], 2007, 11:06

いつもわたしの期待以上の返事をしてくれる。

今の彼と付き合う前より、なんだか、ずっと進展ありそうな言葉を返してくれる。

なぜかわたしと目が合うと笑うし、
どんと来いって感じ。とか髪型褒めてくれたり、わたしの行いを褒めてくれたり。

あにを知らないわたしは、いもうとを知るにいさんよりも不安定。



この気持ちが、恋に変わらないように、必死にまもっている。

妹をみるような優しい口調で 

July 18 [Wed], 2007, 23:01
髪を切ろうと思って。


なにかを断ち切るように、気分転換をするために。

ばっさり肩まで、切ってしまおうかと思ったんだよ。


長いのが好きだって言ってた彼は、切ってもいいと言ってくれた。

いつも思う。彼はわたしを買いかぶりすぎている気がする。

にいさんが言う。長いのがいいと思うけどな。


めんこい、めんこい。


驚いて、一瞬言葉をなくした。一気に顔が熱くなる思いだ。

何の気なしに、そんな風に言ってしまえるにいさんが、少し憎たらしい。



わたしは髪を切ろうか、また悩んでいる。

抑えきれないんだ理性を本能を 

July 17 [Tue], 2007, 21:11
どうしよう。これが普通になってきてしまった。

にいさんの隣の席を借りること、
にいさんの隣で間近でお話しすること、
にいさんカバンを枕にすること、
にいさんに誉めてもらうこと。

だめだとわかっていても、おさえられないんだわたし。

大脳新皮質の働きが、弱いだか、強いだか、どっちか忘れたけど。

単純で、バカなわたし。

宝物の待つ学校は幸せの空間 

July 16 [Mon], 2007, 23:42
明日は学校。辛い昨日を乗りきったから、明日は楽しく過ごせたらいい。

ねえさんやりぃはいつもバイトの話を親身に聞いてくれたから、包み隠さず話さないといけないねぇ。

思い出すだけで辛いし怖い、外に出るのもいやなんだけど。

いつもは持たない化粧ポーチ持っていかなくちゃならないかなぁ。泣きそうで。

怒鳴り声、とくに女のヒステリックな声、聞きたくないのに。

明後日は医学一般の授業あるし。ないちゃだめだ。にげちゃだめだ。

あの女のせいで、しばらく立ち直れない!