ふるさと 

2007年06月30日(土) 0時48分
今日、バンドでかの有名な「故郷(ふるさと)」をやりました。

何気なく歌ったり聞いたりしてきた曲だけど、改めて聞いてみて、
なんて綺麗なメロディーでなんて優れたメロディなんだろうと思った。

今も残る歌にはそれなりの理由があるんだな、と当たり前の事を改めて思った。

私のふるさとは、
芝生の庭のある古い家で、そしていつも遊びにいった砂浜や川だ。

芝生の庭からはもう子供達が遊ぶ声は聞こえないけど、
黒い犬と白い犬が、そこから外の道を眺めている。

かつて子供たちを呼んだように母は犬を呼んで、
犬はかつての私たちのように大急ぎで家に戻ってご飯を食べる。

色々と変わったけど、あの家にある風景は何故だかいつも同じだ。




mixi始めました 

2007年06月13日(水) 11時24分
mixi始めました。

よかったら覗いてください。


http://mixi.jp/show_friend.pl?id=12144885

アニマル 

2007年04月09日(月) 11時01分
上野動物園に行ってきた。

私は上野動物園をみくびっていた。

そもそも敷地が広すぎるのである。

見れども見れどもまだまだ続く動物の迷宮・・・

3時に入園したが、5時の閉園までに見れたのは全体の半分くらいだった。

それもちんたら見ていたわけじゃない。

「わあ、熊だね。大きいね。はい、次」
「ライオンね。だらだら寝てるね。活気がないね。はい、次」

という感じで、至極スムーズかつスピーディーに見ていたのに、である。

なんだか負けた気分だ。

近いうちに改めてもう一度行く。

今度は10時から行って、

ちゃんと上野動物園をやっつけてくる。

ハンケチ 

2007年03月25日(日) 8時07分
どうもなほです。ボーカルのなほですよ、こんにちわ。

私はよく「O型でしょ?」といわれる。
細かい事を気にしないのと、大雑把だからだと思う。
部屋とかも、一応「人に見られても良いくらい」は片付けているが、
ピッカピかにはした事が無い。
パッと見綺麗だけど、本棚はごちゃっとなっている、という具合だ。
だから私の家に遊びに来た人は、
「あ、綺麗にしてるんだね〜」と言ったしばらく後に、
(・・・いやそうでもないか・・)という表情をする、という感じだ。

こんな几帳面とは程遠い私であるが、
唯一神経質と言っていいものがあって、
それは「布」に関してである。

一回着た服は洗う。デニムもニットも関係なく。
だから私の服は色落ちが激しいし、ニットも毛玉がすぐできてしまう。

タオルも、親に「やめなさい!」と言われるくらい大量に使う。
一回手を拭いたら洗う。
料理中も、一回野菜の水切りに使ったら洗うし、
なんかもう一食作るのに10枚近いタオルを消費しているのである。

布団のシーツも3日に一回くらい交換している。

だから毎日洗濯しなければ絶対に追いつかない。
あっという間に洗濯籠が一杯になってしまう。

そんな私であるから、当然ハンカチも毎日交換する。
毎朝、ハンカチ置き場から新しいハンカチを持って、
バッグに入れて出かけるのが日課だ。

この間「時間あるしお茶でもしよう」と思い、
近くの喫茶店に入った。

冬だというのに昼間は日差しが強くて、
コートを着ているとうっすら汗をかくくらいだ。

アイスコーヒーを頼んで、
ボーっと座っている時に、
ハンカチを取り出して、顔の汗を拭いた。
今朝入れたハンカチだ。

「・・・・・・?」

ハンカチを広げると、ハンカチじゃなくてパンツだった。


ハムスターもびっくりの俊敏な動きでバッグにパンツ(元ハンカチ)を捻じ込んだが、
前にいた髭の濃いサラリーマンが
こっちを見ていたので、あっちが目をそらすまで睨みつけてやったというそういう話である。

YES! 

2007年01月11日(木) 17時34分
一人暮らしでペットを飼うと、飼わないのでは全然違う。
とにかく毎日、ぜったいに、家に帰らなければいけない。気がする。
えさも水もたっぷりある、と分かっていても。
たとえそれが、飼い主と私を認識しているのかすらわからないハムスターであっても・・・。

私ももう成人の♀なので、ちょくちょく「今日は終電なんて気にせず飲もうぜ!」というようなお祭り騒ぎがある。
そういう騒ぎって意外と大事だ。
色んな人と知り合えるし、仲の良い人の意外な本音が見えたりする。
そういったお誘いは本当に有難いのだけれど、ハムスター(さつき)を飼い始めてから、
一回も家に帰らなかった日がない。
びっくりである。
東京に出てきたころは、朝まで友達の家で管をまいたり、
飲みまくったり、酔いに任せて歩いて帰ろうとしてみたり(車で一時間の距離を)していたものである。
今はまず、飲まない・騒がない・浮かれないの三無い運動である。
それもこれも全てさつきのため。

こないだ、家に帰るのが夜中の2時くらいになったことがある。
私は12時すぎに寝て6時に起きる生活なので、
私にしてみればかなり遅い帰宅だ。
「さつき、大丈夫かしら。。。お腹空かせてないかしら。。。寒くて凍えてないかしら。。」
と心配しながら、
真っ暗な部屋に電気をつけると、

「 Y E S !! 元気!!走る!めっちゃ!走る!!!!YES!!ガ☆ン☆ガ☆ン跳ばすぜ!!気持ちいい!いい!!きゃああああああああ」
って言うぐらい走っていた。さつき。
ふだん「からから・・」ぐらいしか鳴らない回し車が、この時は「しゅごおおおおおお」という音を立てていた。

そんな音聞いた事ないぞ!

愛情は伝わると限らないし、速水も○こみち気持ち悪いって話である。

2007 

2007年01月10日(水) 12時19分
明けましておめごとうございます。
新しい一年が始まりましたね。
去年はどんな一年でしたか?今年はどんな一年にしますか?

早速ですが、昨日下北沢basement barのイベントの参加してきました!
パーカッションのヤヒロックさんの同僚や友人の方々が主催した新年会です。もはや。

バンドはうちらsolariaと、BEEFさん、拳骨さんです。
BEEFさんも拳骨さんもすごくかっこいいバンドで、新年早々「ええもんみたわー」という気持ちになりました。

来てくださった方々ありがとうございました!



さつきとめい 

2006年12月27日(水) 12時02分
一ヶ月ほど前に飼い始めた二匹のハムスターのうちの一匹が、とうとう里子に出されてしまう。
出すのは私だ。
私の知識不足がいけないんだけれども、ゴールデンハムスターは大人になるとほかのハムスターと一緒にしておけないのだそうだ。けんかの末に共食いを始めてしまうらしい。
私はちょこちょこ実家に帰るし、旅行も好きだから家を空けることが年に数回ある。
そのときに、二つの檻を毎度毎度誰かにあずけるというのは、相当大変だ。というか無理。

ちょうど甥っ子が欲しがっていたし、一匹を年末に実家に連れて帰る。

最近やっと扱いかたがわかってきて、怯えさせたりすることが少なくなってきたのに。
二匹一緒に寄り添って寝るのもあと少しだ。

ちなみにいまだに二匹の見分けがつかないので、両方さつきと呼んでいる。

さつきとメイ 

2006年12月26日(火) 12時49分
考えたり感じたり喜んだり腹立てたり馬鹿にしたり馬鹿にされたり冷たくあしらわれたり「因果応報だ」と自分を笑ったり遊んだり迷ったり触れたり触れられたり抱きしめたりした一年がもう終わる。

年齢を重ねるごとに時間は過ぎるのを早めていくというけれど、私はそんなことなかった。

きっとそういうことを言う人は、生きることに慣れてしまったんだろうな。

私は最近になってやっと自分の喜怒哀楽がわかってきた。ぼんやりと。
自分が何をしたら喜ぶのか、自分が何をしたら悲しいのかっていうのは、本当はすごく難しいことだ。
それが完璧にわかっていたら、うまく生きられるだろうけど、ほとんどの人が躓きながら生きているっていうことは、やっぱりみんなわかっていないんだろう。自分が苦しんでいることにも気づいてない人が多い。

流されて笑ったり怒ったりしてしまうことばかりだ。

 

2006年12月25日(月) 12時02分
夢見ていたものが打ち砕かれた瞬間とは、どんな気分だろうか。
その夢が大なり小なりきっと虚しい気分だろう。悲しい気分だろう。

夢を見ることが恥ずかしい愚かしいと言う風潮が確かにある。
だって夢はその殆どにおいて叶わないものとされているからだ。
だから、叶いもしない夢を追いかけるのは青臭い、と思うのだろう。

でも夢が叶わなくてもいいじゃないかと思う。
期待をしている時間はきっと悪いものじゃない。
夢に期待しない人よりも、涙は多いだろうが、
涙はその後の日々を潤わせてくれるものだと思う。

私の祖父が、「菜穂、笑えるときに笑わないかんぞ。人生は笑える時間は少しで、殆どは泣く時間じゃ。」と言った。
いかにも苦労人の祖父らしい言葉だと思った。

祖父はそのころの私に、若いうちに余計な苦労をするな。今を楽しめ。若さを謳歌せよ。と言いたかったのだろう。
私は、まわりのしがらみを何もできはしないのに背負いこんで、
一人責任を感じて身動きが取れなくなるような所があるのだ。
きっと好き勝手できる時間を大事にしてほしかったんだろう。

けれど今は、涙を流すのも悪くないんじゃないかと思う。
私の祖父や両親は、私を自分たちのように苦労はさせたくないのだろうけど、
歳をとってああやって穏やかに笑える事が私の生きたい方向だから。

こんな事を言ったら、やっぱり祖父は「そんな風に思うのは若いうちだけぞ」と静かに笑うのだろうか。
こっちは結構いい天気だ。祖父から見える空は晴れているだろうか。

ブルブル 

2006年12月13日(水) 14時36分
最寄り駅の改札前にあるゲーセン。
私はそこから目が離せない。
まず日曜。
ガチャピンがいた。
ぶっ飛びそうになった。藪からガチャピンである。
なんで改札前にガチャピンが?!!

ゲーセンの入り口にいたから、ゲーセンの関係なのだろう。
左にいる人は記念写真を撮ろうと無理やりガチャピンを引きずり出してきた人である。
全く知り合いでもなんでもない!
写ってないけど、まわりは結構な人だかりであった。
外人夫婦が、「it's fantastic!! hahahahahahah!!」と爆笑していた。はあ?
しかしこの騒ぎではさすがのガチャピンも目がうつろである。
このときはめんどくさかったので、写真とってすぐ立ち去った。


しかし昨日の深夜1時ごろ。(日付では今日ですね)
写真の後ろのゲーセン(当然シャッターは閉まっている)の前に、
警察官が数名。
警察官と話す店員?らしき女の人。
さすがに夜遅いので殆ど人はおらず、いつも駅の柱によっかかっているおじさんが、空手?ボクシング?みたいな動きをしていた。だけであった。

パッと警察官の足元を見たら・・・綿が一面にうすく散乱している。
綿である。ふかふかの白い、安いサンタの髭になっているあれである。

「なんじゃそら!」と思ったが、警察がいるのだからなんか事件が起こったのだろう。
店員さんもいることだし、店の関係者か、もしくは店内で。
で、この綿の量・・・
どう考えても、ガチャピンが刺されました。すいません!すいません!

あのうつろな瞳は、これから自分に起こる運命を見据えていたのだろうか。。
毛むくじゃらのほうはこれからはピンで頑張るしかないね。ガンバ!



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