カーリング・女子日本選手権 

March 09 [Thu], 2006, 3:37
チーム青森は初日を1勝1敗で終えた。
インタビューで目黒さんが、ラインがまだ読めず苦戦した、みたいなこと言ってた。
もし、初戦の敗北理由がそれなら心配はいらないはず。
徐々に調子を取り戻すだろう。
でもやっぱりモチベーションがイマイチ上がらないってのはあると思う。
若い3人はこの次、更にその次と目標があるやろうし、テンションもあげていける。
でも林さん、小野寺さんが、少なくともトリノ前まではオリンピックを一つの区切りにしようと考えていたのは明白。
そこからトリノでの善戦、メダルを取れなかったこと、日本での盛り上がりとか色々引退を
踏みとどまる要素はでてきたとは思うけど、ひとまず休みたいと考えていることは間違いないと思う。
憶測ならいくらでもできるけど、結局選手それぞれがしたいようにするのが一番なのは言うまでもない。
続けよう、そう思ったのならこれからも応援できるし、嬉しい。
競技から離れよう、そう思ったのなら残念ではあるけど、トリノでの白熱した試合を有難うと言いたい。

…まぁ今はとりあえずこの大会での活躍を期待しよう。

カーリング・マンデー 

March 06 [Mon], 2006, 18:10
今日は夜10時からNHKをチェックφ(..)メモメモ

オリンピックの全試合再放送してくれへんかなぁ。
でも全試合放送する枠を確保するのは現実的には難しい。
でも公共放送の力を発揮して、民間の声に応えてもらいたいところ。

8日からの選手権、五輪後でモチベーション下がってないか心配。
能力的には、モチロン五輪代表なわけで問題ないんやろうけど、
ヤル気や精神力が大きく影響しそうなスポーツだけにそれが懸念材料。
選手の中には、代表に選ばれたチームとして恥ずかしい試合はできないと思う反面、
ちょっと休みたい…という思いがあるはず。
4年間カーリングのことばっか考えてきたんやろうし。
大学生も3人いてる、学園生活を謳歌したい気持ちも少なからずあるとは思う。
ともすれば気が抜ける大舞台の後の一戦。
それでもチーム青森には、やっぱすごいなと思える試合を期待したくなるな。

関係ないけどこの前のブロードキャスターのさっちゃん・寺田桜子さん可愛かったです…

ブログDEカーリング 

March 05 [Sun], 2006, 3:32
トリノ前までは「カーリングて。」と思ってました。端的に言えばナメてた。
競技人口も少なくて、五輪目指せそうやからやっとくか、って感じでカーリング始めた人が
代表なってんちゃうの、と。
でも違うかった。技術差が如実に出るスポーツで、一つのミスが大量失点に繋がってしまう。
そのため精神力、集中力が高度に要求される。
試合時間も2時間3時間かかり、消耗戦でもある。
チーム青森は(他チームのことはよく知りません…)、
ナントカというライン間を9秒半、10秒、10秒半とか、
何秒で通り抜けるかを計算してショットしているという。
スィーパーは、放たれたストーンの動きを読み、スキップや投げた人の指示を受けつつ
スィープする。
9秒半のショットを投げるべきところで10秒のショットが投げられてしまったら、
それを軌道修正したり、スピードを調整したりするのはスィーパーの役割。
小野寺さんが言っていた。

ショットが決まれば、投げた人が褒められる。でもそれは違う。
投げる人が微妙な感覚を狂わせることなく、神経を集中させてストーンを投じる。
スィーパーがそれを狙いに沿って的確な動作で目標地点に導く。
スキップが状況を読み、ラインを読み、みんなに指示を出す。
4人が力を合わせることで、はじめてショットは完成する。


前回オリンピックのふがいなさを思うにつけ、涙が出てくるといっていた林さん。
この時マジで泣いてて、この競技にかける思いの深さを知った。
カーリングなんてスポーツじゃない、と批判を浴びせられることもあった。けれども自分はカーリングにプライドを持っている。だからオリンピックでカーリングの面白さを伝えたい、と語っていた小野寺さん。
プライドって言葉は簡単に使っていい言葉じゃないし、使う人によっては凄まじく軽い言葉になる。
でも真摯に競技に打ち込んできた小野寺さんの言葉はほんまに重い。

今日もまとまりに欠く内容でした、すんません。

カーリング雑記(独りよがりな内容です) 

March 04 [Sat], 2006, 3:57
昨日カーリングのこと書いたらアクセスかなりあってビックリ。
と同時にちょっと悪い気もしたけど。
単なる自己満足で書いてるだけやしね…。
でも書きます今日も。

カーリング関連のニュースも一段落してきたね。でも8日から選手権あるから
また取り上げられるはず。
これだけ取材が続けば選手は当然疲れるやろうし、練習する時間もなくなる。
選手権は確か来年の世界選手権の代表の座がかかってるはずで、
本来なら落とせない大会。
でもこの競技日程はどうだろう。
何も五輪後すぐにやらんでも…と思うねんけど。
この時期にやらなあかん理由もあるんかもしれん。
普通に考えれば五輪メンバーが一番実力あるし、世界戦で活躍するチームを選出する
のが目的ならば、1月くらい後でもいいのでは、とは素人考えですわな。

ともかく、注目度が格段に上がり、これまでもとは全く違う環境の中で試合が行われることが予想される。
どうあれ、他のチームも含め、ヘンなプレッシャーがかからんようにして欲しいな。
あと録画でもなんでもいいんで放送してほしい…。
更にNHKでオリンピックのカーリング全9戦を再放送してほしい…。

カーリングブログに生まれ変わる 

March 03 [Fri], 2006, 6:14
ほぼホッタラカシ状態だったこのブログを復活させます。
今回のオリンピックで巻き起こったカーリングフィーバー。
メディア主導ではなく、内から発したカーリング熱。
王様の耳はロバの耳、そう叫ぶ場をここに設けます。

いいね、カーリング。
連日ニュースチェックに追われて、やるべきこと一切やってない。
ダークゾーンに片足突っ込んでもなお気になるのはチーム青森。
個人的には林さんがよろしい。
スラムダンクで言えば木暮(メガネくん)的ポジ。
山王戦のゴリ回想シーン。
厳しく指導に当たるゴリの元から一人また一人と部員が去っていく。
ある日ゴリは偶然元部員がカレの悪口を言っているのを耳にし、
激情してしまう。
自分のやり方は間違ってはいない。そう信じているものの、部員は次々に去っていく。
暗澹たる思いを胸に体育館へ向かう。
すると中からはボールの弾む音が…。
木暮が一人もくもくとシュート練習に打ち込んでいる。
ゴリに気付いた木暮は、ゴリに手伝うよう声をかける。
ゴリは笑った。自分には仲間がいる。
同じ夢を持つ男がここにいる。オレはこいつといつの日か全国へ…

ゴリ=小野寺さん。木暮=林さん。的妄想。
ドキュメント番組観てんけどほんまに劇的なチームやなぁ。
小野寺さんはソルトレーク五輪後、競技に打ち込める場を求め青森へ。
その際、旧友で、かつ五輪を共に経験した林さんを誘う。
林さんは快諾し、二人は共に青森へ発った。
働きながら練習を重ねる二人。
だが、五輪メンバーだった彼女らと同等にゲームをする者は現れず、
二人だけの練習が続く。
やがて彼女達の勇姿に魅かれた二人の選手がチームに加わる。
目黒さんと寺田さん。
5人目の選手はチーム最年少の本橋さん。
小野寺さんの下に4人の選手が集まり、熱心な練習、ハードな試合の末、
オリンピック代表の座を掴み取った。

…あー劇的。まだまだダラダラ書き連ねたいけど今回はこの辺で。

あーあ。 

January 07 [Sat], 2006, 3:39
すっかり放置ブログ化してた。
やってもた。実は他にも2つぐらい同じ状況にあるブログが。
続かないもんですね。

継続は他人の承認なり。

太陽がいっぱい 

October 24 [Mon], 2005, 23:49
今からさかのぼること45年前の作品。
主演のアラン・ドロンの名はよく耳にするが、映画を見るのはこれがはじめて。
聞くところによると、10年連続でスクリーン誌の人気投票1位を獲得したそうな…(公的情報じゃないので間違いかもしれません)
確かに甘いマスク、完全なる外国人顔ではない―と個人的には思う―ところがある種の親しみを生み出している要因でしょうか?
初めから見られなかったので少し分からないところもありましたが、面白い映画でした。
判定基準は時間を忘れられるかどうか。充分忘れさせてくれました。

太陽がいっぱい…。そういうことだったんですね。途中で流れる音楽が素敵。
細かい映画的技法は一切わかりません。
ただ、青い海とアランドロンの真剣な表情。対になってナイス雰囲気をかもし出してますね


CD借りたり 

October 09 [Sun], 2005, 1:45
HYDE:COUNTDOWN
山崎まさよし:BLUE PERIOD
RIP SLYME:GOOD JOB!
COUNTDOWNより、カップリングのever greenの別ver.が気に入った。

新たなハマりミュージシャンを見つけたいな。
エレファントカシマシ辺りを聴き込んでみよう

秘密と蜜を絡ませ系 

September 20 [Tue], 2005, 1:04
更新間隔が広がってしまっていたので、
特に書くこともないんですが更新いたします。

相変わらずCASCADEは聴きまくってます
BEST盤借りてきたんですけどいいですねぇ。
ヴォーカルTAMAがTAMAMIZU名義でソロ活動してるんですけど
そっちのCDも借りるor買ってみようと思ってます
LIVEなるものにも興味。そーいうのに行ったことないんで。
某イベントにはかつて参加しましたが。今となってはかなりレアなイベントです。

前2回の記事の内容がきっつい内容ですが
何かテンション上がってたんで許してください
消そうとも思いましたが、青春時代の傷跡を残しておこうと思いまして

今PCに流してるLIVE映像、ヴォーカル最高。。。。。
一回会いたいなぁ、ほんまに。
大学生なる前からの夢ですわ…

悲しいことがあってもつまづかないで歩けると信じていたい。。。

Sになって、Yかった 

September 07 [Wed], 2005, 1:12
街角のショーウィンドー

一人きり立ち止まる

前髪直す振りでそっと涙を拭いた


的な(趣を持った)ガールをアイウォント。
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