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野いちご

いちごと言えば市販のいちごを思い浮かべますが、野イチゴは可憐で清楚で絵になるイチゴです。

初夏山道を散策していると、黄色の甘い実をたくさん付けた野イチゴを見かけます。

幼少のころ、みんなで連れ立って、野イチゴを一杯摘んで食べた事をよく覚えています。

バラ科ですので棘に刺されながら、夢中で採ったものです。

野イチゴの甘さはさっぱりした自然の甘さで、とてもおいしかったです。

野イチゴの花は春に真白い花を咲き、さわやかな感じで黄色の実がつくのを毎日待ち焦がれていました。

そんな野イチゴを最近ではあまり見かけません。

やはり、農薬散布の影響でしょうか。

今ではとても貴重に思えます。野イチゴに限らず苺は食物繊維やビタミンが豊富に含まれており、美肌づくりやストレス解消、さらに、習慣生活病予防にも効果があります。

いちごの酸味はたばこを吸う人にも効果があるそうです。

たばこを吸うことによってビタミンCが破壊されるので、いちごをたくさん摂取するといいでしょう。

いちご園でいちご狩りも楽しいけれど、野イチゴを見つけに、また、野山に出かけてみたいと思います。

ももいちご

春というと苺をイメージしますが、今では12月から6月頃まで市場に出回っています。

いちごはイチゴでも最近は品種が豊富でどれがおいしいのか選ぶのに大変です。

糖度や色、形、香りがありますが、特に最近話題にされるいちごで「ももいちご」があります。

これは大きな粒で普通のいちごの3倍位の大きさ一粒80gといったものもあります。

食べてみると果汁が口いっぱいに広がりジューシーさから「もも」と名付けられたという事です。

一株から4、5個の実だけ残し育てるので、大きくなるし味も良くなるそうです。

12月から3月の短期間しか出荷されない「ももいちご」は、すぐに完売になってしまうので、なかなか買うことも見ることも出来ません。

販売価格も非常に高く、いちごにしては高すぎるので一般的には手が届きません。

ももいちごは徳島県の登録商標で、化粧箱入りはとってもとっても高いです。

でもでも一度は食べてみたいと興味が湧いてきませんか?

こんなに高くてはと思っていらっしゃるあなたに、もう少し安いイチゴで、奈良県の「あかねっ娘」があります。

ももいちごみたいに大きくはありませんが、かなりの糖度で、とっても甘いです。

一粒200円位ですが、やっぱりこれも高いですね。

ももいちごも最高級品ですが、さらにさらにそれを上回ったいちご、その名も「さくらももいちご」があります。

ももいちごより、はるかに食感と甘さがあり最高だそうです。

ジューシーさはももいちごの方があるという事でした。

「スーパーももいちご」とも言われてるようです。

そんなにすごい「いちご」やっぱり食べてみたいですね。

いちごは栄養的にみても、ビタミンCが豊富で美容には最高ですもの。

いちご園

春の行楽というと、まさにいちご狩りで、いちご園が大変賑わいます。

春の定番ですね。

家族やお友達と春風にのって苺狩りに出かけるのもいいですね。

全国各地にいちご園はあります。

場所によりいちごの品種もいろいろで、最近は甘いイチゴが多く粒も大きいです。

いちご園の中に入ると、苺が宙ぶらりんの状態でなっています。

今では、地面に着いて土や埃が付かないように工夫されているようです。

数多いイチゴ園の中には子供達の為に遊具や小動物もいて飽きないようにさせている所もあります。

さてさて、いちご園はどこがいいのか迷ってしまいますね。

書店やネットで調べてみるのも楽しいですよ。

私は静岡県内に住んでいますので、静岡のいちご園をご紹介させて頂きます。

いちご狩りと言ったら名高い静岡の石垣いちごです。

久能街道沿岸のいちご海岸通りにあり、約100件のいちご農園が軒を連ねていて、農園の入り口で「いちご娘」が呼び込みをしています。

品種は「章姫」でとても大きくてとっても甘いですよ。

久能街道の他には、あと、中伊豆韮山のいちご狩りが特に有名ですね。

のんびりと温泉旅行も楽しみたい人達には、打って付けの場所です。

伊豆はイチゴ狩りに限らず、海の幸や温泉そして景色も素晴らしい人気スポットです。

イチゴ狩りの季節、春のそよ風に吹かれ、新緑を満喫し、この美しい自然に身も心もゆだね、楽しい一時を過ごして下さいね。

簡単にいちご大福を作る方法

いちごの好きな方に「春の嗜好品は?」とお伺いすると、「いちご」

で、春のお菓子といえばこれもやっぱり『いちご大福』とお答えになります。

やわらかい求肥で、いちごとあんを包む、人気の和菓子をご家庭でも、

簡単に早く作ることができます。 子供からお年寄りまで皆さん大好きですね。

どこがそんなにいいのかというと、かわいらしいとか、見た目に夢があ
り、やわらかくておいしそうとか、餡の甘さといちごの酸味が何ともいえない味で、やみつきになるとか、人それぞれですね。

そんな人気の高い、チャーミングな高級感のある、めちゃおいしい、いちご大福を、ご自宅で簡単に作ってしまう方法を、あなたにお伝え致します。

いっぱい作って食べて、思いっきり楽しんじゃいましょう!



それではいちご大福の材料です。
    
       白玉粉  180g
       水    240cc
       砂糖   100g
       こしあん 500gg
       苺(中) 20個
       片栗粉  適量
       キッチンペーパー



準備OKですか、つぎはいちご大福の作り方です。    

1.こしあんを20等分し、いちごを包みます。

2.パット容器に片栗粉をパラパラと入れておきます。
  (くっ付き防止)

3.白玉粉に水を少しずつ入れしっかりかき混ぜ、砂糖を3回ぐらいに  分け入れかき混ぜます。

4.お湯が沸き立った蒸かし器にキッチンペーパーを敷き、3.の白玉   粉を流し入れ、15分強火で蒸らします。(生地が透明になる)

5.4.をゴムべラでパットに移し、手にも片栗粉をつけ、生地(求    肥)を20等分し1.のいちごを包んで完成です。


いかがですか?とっても簡単でしょ。

1時間もあれば十分ですよ。

電子レンジのやり方もありますけれど、私は個人的にこの方法が気に入ってます。

お子様たちと一緒に作ると楽しさ倍増ですね。

たぶん、すぐに売り切れること間違いなしです。

応用として、サイダーに付けて置いた苺(2時間ほど)を使うとまた違った味を楽しめます。

どんな味かというと面白いですよ、甘いし、サイダーの影響でいちごがしゅわ〜っと口の中に広がり、とっても美味しいです。

一度試されるといいですね。

いちご大福で使用する白玉粉の代わりに、切り餅を使っても簡単にできます。

切り餅をお湯の中に入れ浮いてきても柔らかくなるまで煮て、器に取り、なめらかにこねるだけです。

後はイチゴに包むだけで終了です。お餅が余った時なんか便利ですし、この方が安上がりかも知れません。

いろいろ工夫していちご大福を楽しんで味わって下さいね。



簡単ないちごの育て方

春はイチゴ狩りシーズンで、いちご園は大賑わいになります。

チャーミングないちご、甘くておいしいいちご、いちごは子供から大人まで大好きな食べ物です。

そんないちごの育て方を知りたくありませんか?

わかる範囲で簡単にお話し致します。

いちごを育てるといってもそんなに難しいものではありません。

あなたもベランダや花壇の縁や家庭菜園で試して下さい。



まず、いちごの苗の特徴ですが、半端寒性多年草で真夏の暑さには苦手ですが、寒さには結構強いです。

苺の苗はいろいろ地方によって種類がありますが、いちごの苗を扱っているホームセンター等で買い求めるのが、一番簡単な方法です。

いちごの苗は光を吸収しやすい大きめの素焼きの鉢が一番適していますが、いちごの苗を入れるポット、プランター等を用意します。

後、いちご栽培用の土や肥料も売っています。

いちごの苗の肥料は大量に消費するので、月1回与えますが、肥料が多すぎるといちごの苗の根を弱くします。

元肥は有機質肥料で追肥は化成肥料を使用します。

リン酸分の多い肥料をいちごの苗に与えるといちごが甘くなります。

イチゴ苗は乾燥を嫌いますので、水やりは表面が白くなり始めたらイチゴ苗に水を与えて下さい。

いちご苗の鉢やポットやプランターの置き場所ですが、日当りの良い、水はけの良い場所が適しています。

夏場は風通しが良くて少し日陰が良いです。

早くいちごの苗を植えれば4月5月にはイチゴが採れますし、遅くても6月7月には収穫できます。

いちごを収穫した後、いちごの親株から伸びた子株をまた育てるようにして下さい。

いちごの苗はどんどん増えていきますので、いちごの苗を買わなくて済みますよ。

あなたが育てたいちごの味は格別においしいと思います。

いちごをそのまま食べるのが一番おいしいでしょうが、ジャムにしたり、苺大福にしたり、いちごケーキ等いろいろ形を変えて楽しんで下さいね。

なお、いちごの苗ですが、少しだけ試しに育てるのでしたら、5株程度なら簡単で負担もなく育てやすいと思います。

収穫を楽しみにがんばっていちご栽培して下さいね。
P R
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