青春アミーゴ/修二と彰 

2005年11月02日(水) 22時04分
鳴り響いた 携帯電話 嫌な予感が 胸をよぎる
冷静になれよ ミ・アミーゴ

情けないぜ 助けてくれ 例の奴等に 追われてるんだ
もうダメかもしれない ミ・アミーゴ

2人を裂くように 電話が切れた

SI 俺達はいつでも 2人で1つだった 地元じゃ負け知らず そうだろ
SI 俺達は昔から この街に憧れて 信じて生きてきた
なぜだろう 思いだした 景色は 旅立つ日の綺麗な空 抱きしめて

辿り着いた 暗い路地裏 しゃがみこんだ あいつがいた
間に合わなかった ごめんな

やられちまった あの日交わした 例の約束 守れないけど
お前が来てくれて 嬉しいよ

震える手の平を 強く握った

SI俺達はあの頃 辿り着いたこの街 全てが手に入る 気がした
SI故郷を捨て去り でかい夢を追いかけ 笑って生きてきた
これからも 変わることない 未来を2人で追いかけられると 夢見てた

SI俺達はいつでも2人で1つだった 地元じゃ負け知らず そうだろう
SI俺達は昔から この街に憧れて 信じて生きてきた
なぜだろう 思いだした 景色は 旅立つ日の綺麗な空 抱きしめて

タッチ/ユンナ 

2005年09月19日(月) 11時37分
呼吸を止めて1秒
あなた真剣な目をしたから
そこから何も聞けなくなるの
星屑ロンリネス

きっと愛する人を大切にして
知らずに臆病なのね
落ちた涙も見ないフリ

すれちがいや まわり道を
あと何回 過ぎたら
2人は ふれあうの

お願い タッチ タッチ
ここに タッチ あなたから(タッチ)

手をのばして 受けとってよ
ためいきの花だけ 束ねたブーケ

愛さなければ淋しさなんて
知らずに 過ぎてゆくのに
そっと悲しみに こんにちは

あなたがくれた淋しさ全部
移ってしまえば いいね
2人で肩を 並べたけれど
星屑ロンリネス

ひとり涙と 笑顔はかってみたら
涙が少し重くて
ダメね 横顔で泣いてみた

青春はネ 心のあざ
知りすぎてる あなたに
思いが からまわり

お願い タッチ タッチ
ここに タッチ せつなくて(タッチ)

手をのばして 受けとってよ
ためいきの花だけ 束ねたブーケ

呼吸を止めて1秒
あなた真剣な目をしたから
そこから何も聞けなくなるの
星屑ロンリネス

誰も
愛さなければ淋しさなんて
知らずに 過ぎてゆくのに
そっと悲しみに こんにちは

キラキラ/aiko 

2005年08月06日(土) 13時13分
待ってるねいつまでも 今日は遅くなるんでしょう?
一人寂しくない様に ヘッドフォンで音楽聴いてるね

遠い遠い見たことのない 知らない街に行ったとしても
あたしはこうしてずっとここを離れずにいるよ

羽が生えたことも 深爪した事も
シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね
その前にこの世がなくなっちゃってたら
風になってでもあなたを待ってる
そうやって悲しい日を越えてきた

明日は来るのかな?
きっと ちゃんとやって来るよ
仲良しの友達 励ましくれた四つ葉の緑

思い悩み溢れる程 眠れむ夜迎えてばかり
あなたを好きという事だけで あたしは変わった

雨が邪魔しても 乾いた指先に残る
あなたの唇の熱 流れた涙が冷やした
触れてしまったら 心臓止まるかもと
本気で考えた 暑い夏の日
ひたむきに光を探してた

遠い遠い見たことのない 知らない街に行ったとしても
離れ離れじゃないんだから あたしはこうして・・

羽が生えたことも 深爪した事も
シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね
その前にこの世がなくなっちゃってたら
風になってでもあなたを待ってる
そうやって悲しい日を越えてきた












夢のチカラ/上戸彩 

2005年08月05日(金) 17時52分
その夢を叶えたい
たった一人の自分のために
「あきらめない」その言葉が
生きるという価値に変わる

遠く輝く 微かな光頼りに
暗闇の中を彷徨いながら
誰もが未来を探してる

だけど忘れないで 流れる涙を
分かち合える友がいることを

その夢を叶えたい
二度と帰らぬ大切な日々
「あきらめない」その言葉が
生きるという価値に変わる

悩んでいたって何にも始まらないさ
道端に咲いた名もなき花の
強い生命(いのち)に心打たれ

だから負けないで明日に立ち向かおう
あの日の悔しさバネにして

その夢を叶えたい
強く信じて歩いて行こう
「あきらめない」その言葉が
生きるという価値に変わる

幸せなんて心の持ちようだから
雨あがり…空に架かる虹のように
いつも微笑みを忘れずに

その夢を叶えたい
遠く輝く 星に誓うよ
巡る季節それぞれの
生きる力を信じよう

春の芽生え 夏の日差し
何気ない日々 そのすべてが
秋の雨も 冬の風も
生きる力に変えてくれる

月光花/Janne Da Arc 

2005年08月04日(木) 17時06分
悲しげに咲く花に 君の面影を見た
大好きな雨なのに 何故か今日は冷たくて

淡く儚く 夜に揺られて 溜息一つ 堕ちた花びら

月の欠片を集めて 夢を飾り 眠る
時の砂散りばめても あの頃へ 還れない

ふと見上げた星空 また君を探してた
いくつ夜を越えれば 涙は″強さ″になる?

季節は巡り 森は染められ 風は奏でて 思い溢れて

逢いたくて 愛おしくて 触れたくて 苦しくて
届かない 伝わらない 叶わない 遠すぎて
今はもう 君はいないよ

散逝くと知る 花はそれでも 強く生きてる 色鮮やかに

月の欠片を集めて 夢を飾り 眠る
時の砂散りばめても あの頃へ 還れない

逢いたくて 愛おしくて 触れたくて 苦しくて
届かない 伝わらない 叶わない 遠すぎて
今はもう 君はいないよ





かたちあるもの/柴崎コウ 

2005年08月03日(水) 19時39分
夜空に消えてく星の声
儚げに光る鈍色(にびいろ)の月
二人で泳いだ海は何故
束の間に色変えてゆくんだろう


このまま眠ってしまいたくない…
あなたをまだ感じてたい…


もしもあなたが寂しい時に
ただそばにいることさえできないけど
失くす傷みを知ったあなたは
ほかの愛を掴めるそう祈っている…


いつかあなたが夜に迷い
ふとあの日を見つめかえすなら
眩しすぎる太陽の中で
微笑む私を思ってね

重ね合わせてゆく「好き」のつよさ
泣くことさえ愛に変えた…
強がる愛の弱さ両手に
抱えてもろい絆を確かめてた
でもこの今(とき)を生きるあなたを
ずっとずっと見守るmy loveその心に…

泣きたいときや苦しいときは
私を思いだしてくれればいい
寄り添える場所遠い夏の日
温もり 生きる喜び
全ての心に…。
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