けんけつ

September 04 [Tue], 2012, 20:16
久々にまともな格好をした。朝起きるとすでに姿はない。夜眠るときもまだいなかったからいつ旅だったのか。
よくわからぬ。食料が大変豊富である。うれしい。缶ジュースを気が付けば白湯のように飲み続ける。
靴下にはまだ早い季節だった。
友人にメールを送る。いつの間にか旅行のフラグ。
久しぶりの緊張感。人々は大変多い。話して、語って。辛い。
しかしイケメンはどこにでもいるのだと知った。世界は広い。
雨が降りそうな曇天、予想通り。
懐かしいような感覚の建物群、蚊が群がるなかのベンチに一人たたずむ。
時間を持て余し、手持無沙汰に。
それでも眠気と刻限はやってくる。
頭は使わなければ退化するのだと痛感した。仕方がない。
社会制度はきちりとしていて、救い上げようとするそのために色々な試みをしていただけて大変助かる。
世の中は自分が思うよりしっかりと悪く言えばがんじがらめに成り立って言て、実感。
熱い靴下、暑い靴下。厚い靴下。
友人に電話。
その隙に血を抜きに行く。
ヘモグロビンはどうしていつも0.3くらいの微妙な足りなさ具合なのだろう。不思議だ。
ゆっくりと飲み物やお菓子をいただいて、ピタゴラ装置のDVDを眺めて至福。
肌に突き刺さる針は当然のことながら検査用の採血針よりも一回りもしくは二回りも大きくぽっかりと中の円が黒く覗けてぞくぞくした。
皮膚をもぐって硬質な金属の盛り上がりが目に見えて、その異質さに少しだけ恍惚となる。
ピタゴラは二巡するうちに眠ってしまう。
そうちはすごい。
実験段階で試作品段階ですごい。
すばらしい。
安心するように眠る。心地よい眠りは最近よく覚える。よいことだ。
暑い日差しのなか、どうして血や臓器をうってはいけないのか考えていた。
禁止する理由は先ほどよくわかったけれど。
そうか。

両腕に名誉の負傷を受けて、通りの名前に思いをはせてきた道でない道をいく。
米と、ジュースと。
空耳とアカペラと中毒のように繰り返す。
掃除。漂白。片付け。少々の手間でずいぶんすっきりした。荷物を整理する。
一区切りついた日だから、よかった。
明日は明日であれだけれど、なんにしても母と普通に会話できるようになって単純にとてもうれしい。
服を着替えて、身なりをややととのえて。
レモンスカッシュのような赤い実はじける経験はいつなのか。
ピアノまだ弾いていない。
もろもろの所用を片付けて。さて.

母の手料理への賞賛。
自分はどうなのだろう。
コンタクトの上の伊達眼鏡はどうにもあれだと思うけれどかけていこう。
自転車のライトを直しに行かなくては

荷物を片付けて、さて。

惰性で視聴する番組は内容を把握しているはずなのにどうしてこんなにも心惹かれるのか。
意味が分からない。
返事をしなくては。
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