(食)さかな・寿司・串焼 咲か蔵 

2009年05月12日(火) 16時31分
JR札幌駅から北大方面にある、概観がビルの一角にしてはおしゃれな店で、出来た頃から気になっていました。
駅からも徒歩3分くらいで、見た目より中は広くて、掘りごたつのテーブル席もありました。
カウンター席の前にある冷蔵ケースにはおいしそうな海産物が並び、その奥では焼き物がおいしそうな煙を上げている。
これはいけそう!との予想通り、どれもおいしいものばかり。
あまり大きなチェーン店はここで紹介していなかったのですが、ここは書いておきましょう。

店名にもあるように、さかな、寿司もオススメできます。刺身から寿司まで。
串物もひどくないし(焼き鳥なので肉次第ですが、焼きすぎの居酒屋ってありますよね・・・。あれではないですという意味)、なんといってもメニューが豊富で、ピザ、グラタン、餃子、焼きうどんもあるし、基本のえだまめはもちろん、サラダ、厚焼き玉子、塩辛なんてのもある。
こんな普通の居酒屋メニューなのにウマイ!

その日のオススメも含め、いつかは全品制覇をしてみたいお店でした。

オススメ予算:6,000円
栄養時間:11:30〜15:00、17:00〜24:30
定休日:年末年始
場所:札幌市北区北7条西5-8-1 北7条ヨシヤビル1F

場所はここケータイ

(食)沖縄料理 からから 

2009年05月12日(火) 13時55分
ある焼き鳥屋さんでオススメされて行ったお店で、札幌の地下鉄東西線西11丁目を降りると、3番出口の途中
、南大通ビルの地下1階にあります。
地下の飲食店なので広い店内ではないのですが、たとえ広くても混んでいるお店なんだろうな。
聞いたところによると、食材も全て沖縄から空輸しているらしく、新鮮なオリオンビールがかなりうまい!
初めてオリオンがおいしいと思ったのもこのお店でした。
(泡盛好きにも満足いくと思いますよ。沖縄出身のママさんですから。)

食べ物のオススメはほとんど全てなのですが・・・
今帰仁(なきじん)のアグー(ちょっと高いけど食べて!)やもずくの天ぷら、島らっきょうは何度も注文したくなります。
もちろん、沖縄と言えば?的ゴーヤーや海ぶどう、ソーキソバも超オススメします。

オススメ予算:10,000円
営業時間:16:00〜23:20(土曜は15:00〜22:30)
定休日:日曜祝日
住所:札幌市中央区大通西10-4 南大通ビルB1

他にも支店が出ています。
予約して行った方が安心!


ここケータイ

(食)Gosh ゴーシュ 美瑛町美馬牛 

2008年07月28日(月) 22時39分
美瑛のキャンプ場へ向かう途中、間食兼昼ごはんで立ち寄ったお店。
どうやらANAの機内誌に紹介されたこともあるらしく、雰囲気は良かったです。
本当はコーヒーのお店とのことで、コーヒー好きとしては頂きたかったのですが、キャンプ場のチェックインの時間があるので断念・・・。
それでもテイクアウトできるパンを買って、頂きました。
それが予想以上においしい!!
とくに、胡桃(とかのナッツ系)の使い方がうまいなぁという印象です。
たぶんここで「これがウマイ!」なんていわなくても、全部おいしいと思うのでゼヒ伺ってみてください。

いままでパンはは美瑛の”小麦畑”に寄らせてもらっていました。
もちろんここもおいしい!
特に”パン屋”では必ずといっていいくらい買っているクリームパンは絶品。
それ以外にもついつい口に運んでしまうパンはいろいろあるんですけどね。
(ここで紹介していなかったかも・・・)

ちなみにコーヒーは、カレーがおいしいcafe麦秋。
麦秋はアメリカーナだったからたぶんゴーシュはもっと濃くて、夏にはアイスが最高なんだろうなぁ・・・。

というわけで、美瑛や富良野に行ったときはゼヒどうぞ。
これがね・・・場所を覚えてください。
まず、美瑛のかんのファームを目指します。
かんのファームのちょい横にある美馬牛(びばうし)方面への看板に沿って南東へ。
わかりやすのは美馬牛の駅から駅前に延びる道を北西に進み(なんせ家が少ししかない・・・)、左手に神社が見えたら次のT字交差点を左折。
ほどなく左手にあります・・・。
説明しづらいし、地図でもない道かも・・・。


営業時間:10:00〜17:00
定休日:火曜日
目安:1,000
住所:上川郡美瑛町美馬牛

ここ

(食)円山 萬くいもん屋 まんま酒場 

2008年07月17日(木) 23時24分
地下鉄円山公園から裏参道を挟み南東へ徒歩10分くらいにある、住宅地の中のお店。
中心部からは中央区役所の南側に面した道を円山方面へ。
北電の寮、円山荘の向かいにあります。

店内は落ち着いた照明にジャズが流れ、カウンターにはキャンドルの灯りが揺れている。
内装もなかなか凝っているし、食器もニトリチックではなく料理にあった選択をされているという感じでした。

さて味はというと・・・?
これは久々のヒット!!
食べた料理は全て文句なしの逸品ばかりでした。
その日のおすすめ料理はもちろん、産地の書かれた旬の食材を絶妙な組み合わせと味付けで頂くことができます。
(僕はどちらかと言うと薄味好み)
また各地の焼酎も揃っていたのでおいしい料理に焼酎が欠かせないという方にはもってこいでしょう。
僕は始終、瓶の恵比寿でしたが。

人気メニューとされている健康十品目サラダはもう一皿いきたかったくらいだし、生えびせんやバクダンチーズもおすすめ。
生ラムのたたきも最高だし…ととにかく全料理を制覇したくなりました。

ただウチからはちょっと遠いのが残念だなぁ。
これが近かったら全品制覇まで週一でも行きたいお店です。

最後にマスターに「全部おいしかったです!」と伝えると玄関まで送っていただけました。
ゼヒお伺いしますね!!
うん、いいお店に出会った。。。

営業時間:17:30〜01:00(日曜17:00〜23:00)
定休日:月曜日
目安:4,000〜
住所:札幌市中央区南3条西22

ここ

(食)インドカレー ミルチ MIRCH 

2008年06月28日(土) 12時17分
「カレーを食べよう」というコンセプト(?)で訪れた3軒目のお店。
1軒目は時間を想像させる店名で、僕の好みではなかったのでここには載せていないけど・・・。
1982年創業、インドカレーのミルチ(MIRTH)です。

お店の横の駐車場に車を停めると、調理場の裏ってこともあってお腹を刺激する匂いが!
小さな庭の横から店内に入ると落ち着けるインテリアだし店員さんは明るい雰囲気。そして席についてメニューを見てその豊富さにビックリ。
あんまりメニューが多いとどこかの秩序ない定食屋みたいに味は期待できないものなんだけど、それは食べれば覆ります。
というか、人気の多さが証明していますよね。

カレーは惜しげもなく公開されたレシピによると、水は使わずタマネギと完熟トマトの水分だけで、タマネギ(10時間煮込んだ北海道産)が9割、トマトとスパイスが1割。
そこにメニューごとの素材が入ったり、好みでトッピングができます。もちろん辛さ調節も可能。
辛いのが苦手なので3(一般的な辛さ)で頂きました。
食べたのはマトン・サグワラ。裏ごしされたほうれん草のカレーで、緑色です。そこに柔らかいマトンの塊がコロコロと。
そしてそれをチーズナンで。
感想は「初めて来たんだから普通のにすりゃ良かった!!」です。まず普通のカレーのおいしさを知ってから、臭みのあるマトンを食べれば良かった。
つまり、マトンの臭みがあってもおいしい。だからカレー本来の味だけで味わっておけば良かった!!ということです。
うん、ここはオススメできる店だ。

ちなみにスープカレーもあります。
ナンは5種類でライスもありました。精製前の小麦粉を使ったロティは穀物の香りがおいしいパンでした。
他にもサラダ、漬物(ピクルス)、自家製アイスといったサイドメニューからドリンクもかなりの数(ビールが10種類も!)で、よくこんなにメニューを揃えておいしさをキープできるよなって感じでした。

これから暑い夏がやってきても、ミルチの店内で一旦落ち着いてからカレーでホットになれば元気に乗り越えられるんじゃないかな!!

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'08.08.03 追記
普通のカレーを食べておくべきだった!
ということで今回は”チキン・カシミーリ”をいただきました。
ナンはガーリック・ナン。
どちらもまじウマ!!15時くらいに行ったのに席がほとんど埋まっていたのもうなずけます。
結構待ったけど、窓際だったので外を眺めて過ごせたし、やっと来たカレーのうまいこと!!
いえいえ、待たずしてもウマイですからゼヒご賞味ください。
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営業時間:11:30〜22:00(オーダーは21:30まで)
定休日:祝日を除く月・火定休
目安:カレー1,000円〜、ナン300円〜(ハーフサイズあり)
住所:札幌市中央区南5条西20丁目

ここ

(食)やわらぎの里 豊平峡温泉 ONSEN食堂 

2008年06月14日(土) 23時25分
”やらわぎの里”は豊平峡温泉を初めとし、彫刻の工房や陶芸、自然とのふれあいが楽しめる一体の名称で、ONSEN食堂はその豊平峡温泉内にあります。
日帰り入浴が温泉は年中無休で大人1,000円(子供500円)とちょっと高めですが、200人は入れる3つの大露天風呂は無加水・無加温に加え貯湯タンクすらない正真正銘の”かけ流し”。
その一角にあるのがONSEN食堂です。
ここが山奥なのになぜ?と思えるくらいメニューに凝っていました。

札幌からだと定山渓温泉を越えて、豊平峡ダムや豊平峡温泉の看板に沿って行くだけの約35km。
温泉と同じ駐車場に停めて建物に入ると目の前でナンが焼かれています。
そう、ここはインド人が作るカレーで有名になった食堂で、札幌市内に販売車(タンドール号)も出ているほどです。
さて、その味は?というと・・・。
いやぁマジうまかったです!特にナン。
入り口入ってすぐの本格的な釜では常に焼いている状態。その焼き立てでカレーを食べる。見た目はバターでギトギトなのに手に油が残らない。
う〜ん、不思議・・・(由仁のパンもそうだった)。
カレーもうまいんだけど、ナンに目を(舌を!?)惹かれました。ナンはカレーを頼むと付いてくるのですが、別に頼んだアンナン(中にあんこが入っている)がこれまた別格!
これなら何回か通って他のナンも食べたくなります。
カレーもいろんな種類があって通っても飽きないでしょう。

食堂では他に、十割のそばや、生でも食べられると豪語するくらい新鮮な生ラムのロースもあり、なんでもアリかよ!!と思うのですが、最初に書いたようにすべてこだわりの逸品のようです。
これはゼヒ全品網羅しないとなぁ・・・。

ところで十割蕎麦は商品名が面白いです。
なっとろろん:納豆ととろろ。
きむとんとん :豚キムチ。
がんじす:カレー蕎麦。
む〜んるっく:月見蕎麦。
あんたのそば:・・・え?これなんだろう?かけそばに見えるんだけど・・・。
網羅したら報告しますね。

営業時間:11:00〜23:00
定休日:なし
目安:カレー1,000円、ナンだけ500円、そば700円、ジンギスカン1,000円
住所:札幌市南区定山渓

ここ

(作)かぼちゃのニョッキ 

2007年12月04日(火) 18時02分
トマトホールがあまっていたので、なんかイタリアンっぽいのがいいかな?と。
トマトとパスタっぽいのならなんでもイタリアンだと思われる・・・。

作り方は超簡単で
かぼちゃ200gを手で潰れるくらいまで蒸す
蒸しあがったら実だけを潰して、小麦粉70gと黄粉150gを混ぜる
(皮はとっておきます)
お湯を沸騰させて一口大にちぎって入れる
浮いてきたら出来上がり。

ね、簡単でしょ?
あとはさっきの皮を切って、いんげんなんかを添える。
そしてホールトマト。
これに今回は豆乳を投入(・・・)。
塩っけを加えて水分が少なくなってきたらかけちゃいます。



なんとなくですが、おいしそうに見えませんか?
気分だけでもイタリアン。
この季節、かぼちゃがおいしいのでね!

野菜の収納 

2007年10月20日(土) 13時47分
秋になるとドライブの途中で目に付く農家の直売所。
札幌市内でも見かけることができるし、車で1時間も走るとコンビにより多い町もあります。
道の駅や農協などの特設も。
安いのもあるしスーパーとあまり変わらないものもあるけど、各地の名産とされるものは直売の方が安いですね。
特に秋だとかぼちゃや芋、きのこにタマネギ。
100円でつめ放題とかところによってはりんごを買ったら「1袋自由に詰めてもってっていいよ」なんて北あかりをもらったりしました。

芋は新聞紙に包んで暗いところに置けばかなり持ちます。
タマネギもそこそこ持ちます。
カボチャは切ってから軽くレンジで暖めて冷凍。
ウチの場合、芋とたまねぎは新聞に包んで車庫のクーラーボックスにしまいます。

たまに使う分を部屋にあげるのですが、これが意外と冷蔵庫の場所をとる。
ということで玄関においてあるのですが、人がくるところなのでちょっとだけ工夫しています。

まず野菜。これは新聞紙で包むときに取り出しやすい形で包みます。
作り方は簡単。
新聞1枚を半分にして、短い辺を縦の1/4くらいまで巻きます。
それを裏返して左右から巻き込む。
これで3辺が持ち上がります。


持ち上がったところを最初に巻いた辺に巻き込んで、そこに野菜を入れると蓋が開いた上体の袋状に。
あとは蓋をかぶせてできあがり。
これだけで、むき出しよりさっぽりしてて扱いやすくなるんです。


これだけでも長期保存は可能です。

あとは収納。
ウチの玄関は狭いので、天井からつるしラックを作りました。
100円ショップで揃えたから全部で500円くらいの制作費。
上の段は5本で100円だった人参を2袋。
下は車庫からあげた芋とタマネギが入っています。

三角形なので部屋の角に落ち着きもいいし、新聞しで包んだから匂いもしない。
床が占有されないから場所を取られた感じもしないのが利点です。

(作)プッチーニとチーズで・・・なんだ? 

2007年10月13日(土) 15時30分
プッチーニという小さなかぼちゃ。どちらかというとズッキーニ寄りの瓜科なので、中も柔らかく調理も楽。
なにも手を加えずにレンジに入れて4分。これだけで崩れそうなくらいやわらかくなります。
レンジから取り出したらヘタの方を切ってフタのようにします。
後は皮に穴が開かないよう慎重に中身を取り出します。


取り出したカボチャに茹でた小豆とてんさい糖(お好みの量)、豆乳(さらっと、グチグチにならない程度)を加えて混ぜ合わせます。
さらにとろけるチーズを手でちぎって混ぜ合わせます。
それを再びカボチャの器に戻して今度はオーブンへ。
これはカボチャの皮の表面を強くしてチーズを溶かす程度でいいです。
温度によって時間を調節するか、辛抱強く眺めて判断してください。
中身の表面が乾いてきたようなら取り出して、フタを再び乗せます。


あとはお皿に乗せるだけ!
ハロウィーンってわけじゃなく単に安かったから買ったんだけど、やっぱり時期的においしいですね!

(食)由仁 グー・チョキ・パン店 

2007年09月11日(火) 21時58分
ネットや噂では耳にしていたパン屋さん。
地元の食材ですべて手作りのお店で、砂糖はてんさい糖、水は馬追の名水(?)、オホーツクの自然塩に道産小麦。
で、そのお味は??

えーっと・・・「これは!」という味ではないです。
なにかあと一歩足りない感じです。
ただ力説させていただけるなら、「一度は食べるべきだ!!」デス。

なにがうまいかというと、まさに”パン”です。
パン生地です。
こんなモッチモチのパンは食べたことない!!
手にバターの油がつくのに油っこくない!!
すごいな、あのパン達。

食べたのはまずミルクブレッド。
これがもう手がギトギトするのに食べるとまったく油っこくないバター使い!
次にライ麦ケーキ。
こちらは水を使わずにバナナで繋いだらしい・・・ドレドレ。
予想していたよりかすかなバナナ風味で生地はモチモチ!うまい。
さてクリームパン。
クリーム自体はごく平凡なカスタード味。
でもこれもモチモチ感が絶妙で、さらにパンにのかったスライスアーモンドが味と食感を引き立てます!
そしてチーズバジル。
これはちょっとだけ乗ったトマトが口に入ったとき、そのおいしさが広がります。
強いて言えばもうちょっとトマトを乗せて欲しい・・・。
ではメロンパン・・・。
僕、そんなにメロンパンをおいしいと思ったことないんだけど・・・おぉ!!
うまい!
メニューを見ると「これが本来のメロンパン」とのこと。
うんうん、そうなんだねぇ。
これはウマイね!!
そしてシメは名前が思い出せないけど、ハイジのなんとかっていうヨーグルトが練りこまれた白いパン。
なんでしょう?いい意味で”お口直し”なパンでした。
たまに”これは最後に食べなければ良かった・・・”というパンを最後にチョイスしてしまいますが、今回は絶妙な味の流れを選ぶことができてさらに満足!でした。

札幌から国道274号で北広島に入り、左車線を走って長沼に入ったら道々3号へ左折。
案内では長沼市街とか夕張方面に進んで、長沼の町を越えて峠を越えて・・・そろそろ由仁?というところにあるこのパン屋さん。
実は何度も通り過ぎていたんですが、こんなにうまいとは・・・。
このパン屋にくっついて”ジャンケンポン”とかいう元温泉(?)があります。
札幌から夕張方面へ移動の際は、ちょっと食事時間をずらしてでもまた行って他のパンも食べてみたいな!
店内にはそこで食べられるスペースもありました。

営業時間:11:30-18:30
定休日:月・火曜日
目安:120〜500円(600円あれば1人前満腹)
住所:夕張郡由仁町馬追

ここ