<相棒>初回視聴率19.7%でシリーズ過去最高の出だし 「南極大陸」に次ぐ今季2番手

October 20 [Thu], 2011, 15:55
水谷豊さんは、ゴルフ場でお会いしたことがあるのですけれど
日ごろもあんな感じでした。誠実で楽しい方でした。

水谷豊さん主演の人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの最新作「相棒シーズン10」(テレビ朝日系)の初回2時間スペシャルが19日に放送され、平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。昨秋にスタートした民放の連続ドラマでは最高だった前作の「シーズン9」の初回視聴率17.7%を超える好発進。今秋スタートの作品では、女優の松嶋菜々子さんが約2年ぶりに連続ドラマの主演を務める「家政婦のミタ」(日本テレビ系)が初回に視聴率19.5%を獲得、SMAPの木村拓哉さん主演の「南極大陸」(TBS系)が初回スペシャルで22.5%を記録するなど、高視聴率作品が続いていたが、「相棒」も堂々の数字を獲得し、揺るぎない人気を見せつけた。

【写真特集】いよいよスタート! 「相棒シーズン10」初回SPのシーン写真

 今秋スタートの連続ドラマでは、「家政婦のミタ」が19.5%、「南極大陸」が22.5%と高視聴率でスタートしたほか、香里奈さん主演の“月9”ドラマ「私が恋愛できない理由」(フジテレビ系)が17.0%、「嵐」の櫻井翔さん主演の「謎解きはディナーのあとで」(フジテレビ系)が18.1%と初回から高い数値を記録している。「相棒シーズン10」の19.7%は、「南極大陸」には及ばなかったが、「家政婦のミタ」を超える高視聴率。「相棒」シリーズの初回としては過去最高で、前シーズンは初回17.7%からじわじわと数字を伸ばしただけに、今シーズンも今後に期待がかかる。 

 相棒シリーズは、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京(水谷さん)がその天才的頭脳で推理し、相棒と一緒に難事件を解決するドラマ。00年のスタート以来、一貫して相棒を務めてきた巡査部長・亀山薫(寺脇康文さん)が「シーズン7」で辞職し、代わりに警部補・神戸尊(及川光博さん)が警察庁上層部の密命を受けて特命係に配属され、右京と尊の新たな“相棒”として活躍する姿を描いている。昨年から今年にかけて放送された「シーズン9」では、2月23日放送の第16話がシリーズ最高視聴率となる23.7%を記録し、全18話の平均視聴率も過去最高の20.3%(ビデオリサーチの調査を基に独自集計)とシリーズを通して初めて20%の大台を超えた。また、昨年末に公開された劇場版第2弾「相棒−劇場版2−警視庁占拠!特命係の一番長い夜」もヒットした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000009-mantan-ent

ミラ・ジョヴォヴィッチの『バイオハザード』シリーズ撮影現場で落下事故 ゾンビ16人がケガ

October 12 [Wed], 2011, 21:50
まあ、どうでもよいネタですね。 
ゾンビが・・・。
まあいいか。


カナダのトロントで撮影が行われている映画『バイオハザード』の最新作の撮影現場で落下事故が起き、16人がケガをしたという。

『バイオハザード』の5作目『レジデント・イーヴル:レトリビューション(原題) / Resident Evil: Retribution』の撮影が行われているシネスペース・フィルム・スタジオに駆けつけた救急隊員や警察官は、ゾンビの姿をしたケガ人を見て何ごとかと思ったらしい。「スタジオに入ったときはびっくりしました」と警察官は語り、救急隊員は本当のケガ人なのか、特殊メイクなのかを判断するのに最初は戸惑ったらしい。最終的には12名が病院に運ばれたが、脚や腕、腰を痛めるケガを負ったものの、命にかかわるケガではないとのこと。

警察によると、ケガ人たちは吊り上げられた足場を移動するシーンで、足場と足場の間のスペースから転落をしてしまったらしい。事故は労災とみなされ、現在調査が行われているという。ミラは事故当日は撮影現場にはいなかったとアクセス・ハリウッドは報じている。

同映画では1作目に出演していたミシェル・ロドリゲスが復帰することが発表されており、ミシェル演じるレインがどのような形で戻ってくるかをファンは楽しみにしている。(澤田理沙)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000014-flix-movi

.<訃報>中村芝翫さん83歳 現役最高峰の女形…文化功労者

October 10 [Mon], 2011, 3:43
女形!高齢なのに綺麗な顔立ちですね。
ご冥福を・・。 


現役最高峰の歌舞伎女形で文化功労者の中村芝翫(なかむら・しかん、本名・中村栄次郎=なかむら・えいじろう)さんが10日午前0時50分、肝不全のため東京都内の病院で死去した。83歳。

 東京生まれ。祖父、五代目中村歌右衛門、父、五代目中村福助と続く女形の名門、成駒屋の跡取りとして生まれたが33年に5歳で父と死別。同年に四代目児太郎を名のって初舞台を踏んだ。40年に祖父が没し、六代目尾上菊五郎に師事した。41年に七代目福助、67年に七代目芝翫を襲名。

 六代目歌右衛門、七代目尾上梅幸に次ぐ女形として頭角を現し、2人の没後は、中村雀右衛門さんと共に現代女形を代表する存在となった。

 演技はきめ細やか。時代物、世話物の両方に優れた技量を持ち、舞踊の名手であり中村流家元もつとめる。得意な役は「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の政岡、「合邦」の玉手御前、「野崎村」のお光、「鏡山」のお初、「忠臣蔵九段目」の戸無瀬、「助六」の揚巻、「金閣寺」の雪姫、「吉野川」の定高、舞踊では六代目菊五郎譲りの「京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)」、「鏡獅子」など。

 89年に紫綬褒章、芸術院会員、96年に人間国宝に認定、2006年に文化功労者。08年より日本俳優協会会長。長男の福助さん、次男の橋之助さんは歌舞伎俳優、長女の梅彌さんは舞踊家として活躍。次女の好江さんは中村勘三郎さんの妻。 .最終更新:10月10日(月)3時11分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111010-00000008-mai-soci
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