韓国出張が完結していませんが,ここで別のおでかけ話。
今年の夏,どこにも連れて行かなかったことを嫁さんに糾弾され,9月19日,20日と「蕎麦を食べに行く」という名目で南信州方面に向かいました。
大月あたりまで大渋滞の中央道を突破し,何とか正午頃には高遠に到着。定番?の
兜庵で蕎麦を食べた後,どこに行こうかという話になり
(嫁さんは,どこかに連れて行けと言いつつ,食べた後のことなどまったく考えてない),引退迫る119系の撮影もできるしちょうどいいやということで,飯田線沿線へ向かうことに。高遠から国道,県道を走り抜けると,上手い具合に田切駅付近に到達しました。ソバの花が満開の有名撮影地「Ωカーブ」で,築堤を行く列車を撮影。
その後,
ここを目指して周辺をうろうろするものの,結局行けずじまいで,田切駅横の踏切で上り列車を撮影。
飯田線を行く313系。これもう走ってたんですね。
クソ暑かったこともあり,この後撮影はひとまず終了。周辺をドライブした後,宿の手配をして夕食へ。夕食は,駒ヶ根の「
ガロ」で名物のソースカツ丼。お腹が減っていたので大盛のミックス丼を注文した結果...
とんでもない物(写真右側)が登場orz
が,注文したからには完食する義務がある!ということで,きちんと完食させていただきました。
※攻略のポイントは,
(1)最初は飯だけをかっ込め。 (2)キャベツは後半に残しておけ。 (3)ミックス丼を選べ。 です。
ご飯の半端ない量はさておき,なかなか美味しいソースカツ丼でした。トンカツはもちろん,身がギッシリのエビフライも最高です。
翌朝,まずは七久保駅近くのカーブへ。到着後すぐに踏切の音が聞こえてきたので,カメラを構えると...
なんと,リバイバル編成が登場!子供の頃買読んでた電車の本に載ってたこのカラー,大好きでした。今見てもカッコいいなぁ。。。
1本しかないリバイバル編成を撮影してすっかり満足し,このまま帰ろうかとも思いましたが,こう上手い具合に来てくれると,今度は別のアングルで撮りたくなるもの。リバイバル編成の列車は駒ヶ根行きだったので,意外とすぐに折り返してくるのでは,ということで,昨日行った田切カーブのソバ畑前で待っていると...
ありゃ,長野色の115系が来ちゃいました。リバイバル編成は折り返さずにさらに北に向かったのかな?まぁこちらも,置き換え計画があるみたいな話を聞きますので,これはこれで良い記録になったかなと。
なお,この撮影するまでの間に,レンズフードを紛失してしまいました。
どこぞで落としたみたいです...
この後,道の駅で時間をつぶしたりしつつ,再び七久保カーブに戻り列車撮影。
東海色の119系。もう少し晴れてくれれば中央アルプスが綺麗に写ってくれたと思いますが,まぁ,こればっかりはしょうがないですね。
とりあえず,これで撮影は終了しまして,昼食のため伊那市に向かいます。
昼食は伊那市名物
ローメン。厚木で
B-1グランプリやってる裏で,2日連続のB級グルメです。前々から食べてみたかったのですが,伊那まで来るとどうも兜庵の蕎麦を優先しちゃうので,今まで食べる機会に恵まれまていませんでした。今回食べたのは,北伊那駅そば「
来々軒」のローメン。食感は「ラーメン焼きそば」という感じか?ソースとゴマ油を自分で適宜加えて食べるスタイルが面白いですね。
ということで,ローメンを締めにして南信州ツアーは終了。行きと同じく,中央道の渋滞に巻き込まれながらの帰宅となりました。
最後に,伊那市駅で撮った建物写真。
伊那市駅。周囲に西園寺ツーリストは見当たらず。
伊那市駅近くの商店街にあった看板建築。レリーフを見ると3,4軒の建物なのに,1階がブチ抜かれてスーパーになってるのが珍しいですね。