引越しの挨拶状 

December 10 [Mon], 2007, 16:44
引越しは、転出入などの自治体への届出、電気・ガス・水道・電話などの諸手続き、荷物の移動の準備と手配と片付け、子どもがいれば転校などの手続き、借家なら転居の手続きなど、しなければならないことが山積みです。また、引越しが終わっても、新しい環境に馴染むのに時間がかかったりと、人によっては引越し気分が抜けなかったりします。

そんな引越しのどさくさで、ついつい忘れがちなのが挨拶状。引越しは実務面も重要ですが、挨拶状はきちんと出すなど、くれぐれも礼儀は忘れないようにしたいものです。

引越しの挨拶状は、主に遠方の人に送ります。逆に引越し前や引越し先の隣人に対しては、直接その家に出向いて挨拶するのが基本です。

引越しの挨拶状は、ハガキで出すのが一般的なようです。特に頻繁に行き来したり連絡を取り合ったりしているような親しい相手なら、引越し前にメールやグリーンティングカードで報告してもいいでしょうが、そうでない場合は引越し後でもいいでしょう。

引越しの挨拶状を出す時期は、基本的には、遅くとも引っ越しをしてから3週間〜1ヵ月が目安です。とはいえ、もし年賀状や暑中見舞いなどの時期と重なるようでしたら、これらのハガキに引越しの挨拶を兼ねさせてもいいかと思います。


夜景

トイプードル

芸能界

B'zの1年ぶり新作、男性30代が熱い支持 

May 05 [Sat], 2007, 23:24
2006年6月発売の「SPLASH!」(最高1位、累積売上33.0万枚)以来約1年ぶりとなるB'zのニューシングル「永遠の翼」が5月9日にリリースされる。

 「永遠の翼」が映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』、カップリング「ロンリースターズ」が『北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』のそれぞれ主題歌になっている本作は、ダントツの高ポイントを獲得して 注目のシングルランキング でトップに立った。

 発売2週間前調査の楽曲評価は、男性30〜40代で“とてもよいと思った”と答えた人が多いのが目に付く。また興味関心に関しても全体が49.5%に対し、男性30代が66.7%とトップで、今作ではこの層からの支持が高いことがうかがえる。カップリングのタイアップである『北斗の拳』はまさに男性30代に多くのファンがいるアニメ。相乗効果も大いに期待される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000038-oric-ent

京都サンガが仙台に勝利 サッカーJ2、5位に浮上 

May 05 [Sat], 2007, 23:14
サッカーJ2の京都サンガは前節2位で、これまで無敗の仙台と対戦し、1−0で快勝した。サンガは前節の6位から5位に順位を上げた。勝ち点を20とし、首位福岡との差を4に縮めた。
 サンガは前半の先制点を守り、無失点で今季無敗の仙台を下した。
 序盤からペースをつかみ、ボールを支配。前半25分、MF徳重のパスをFWパウリーニョがゴール前で決めて先制。しかし、後半は1点を追う仙台が猛攻を仕掛けて立場が逆転。最後まで仙台の波状攻撃が続いたが、全員が体を張ってかろうじてしのぎ、4試合ぶりに白星を挙げた。
 ■上位再浮上へのきっかけつかむ
 敵の猛攻に耐えて1−0。試合終了と同時に選手数人がへたり込んだ。防戦一方の終盤に体は疲れながらも、安堵(ど)と充実感の表情が浮かぶ。美濃部監督は「無失点で踏ん張れたのは大きい」と手応えを話した。これまで1点リードを勝ちきれない試合が多かった。第1クールの最終戦を完封勝ちし、上位再浮上へのきっかけをつかんだ。
 まず試合の入り方に成功した。守備ラインを高く保ち、ロングボールで裏のスペースを狙う。プレッシャーをあまり受けず、中盤の支配率も圧倒した。MF徳重は「相手ボランチのスペースが空いていた」と明かす。前半25分、難しいボールをエースが決めた。徳重が敵ゴール前に送ったパスに、「DFが体を入れてGKに取らせようとするのが見えた」FWパウリーニョが、左足をうまく入れてボールをゴール内に転がした。黄色に染まった満員のスタジアムは沈黙した。
 だが先制点の後、立場は逆転。仙台が攻撃陣の枚数を増やして反撃に転じた。セカンドボールを拾われ、ボールを支配される。これまでなら同点に追いつかれていたが、この日は慌てなかった。中盤以降の8人でブロックを作って決定的なシュートを防いだ。MF石井は「慌てた試合運びで完敗した愛媛戦を経験したから、きょうは慌てなかった。メンタルで勝てた」と振り返る。

 立ち上がりと集中力。この2つが崩れなければ、勝利をもぎ取る力がある。これまで福岡や東京Vなど昇格のライバルに対しても同様にして競り勝ってきた。主将のMF斉藤は「各局面でどうするか、プレーの意図を明確に共有できた。こういうゲームをやれば勝ち続けられる」と話した。5位に上昇し、首位との勝ち点差は4に縮んだ。次は6日にホームで東京V戦。勝ち点を積み上げて、さらに上位に迫りたい。
 ■久々、ピッチの感触 MF倉貫
 チームの始動時からリハビリを続け、4月にようやく練習に合流したMF倉貫が、後半42分に途中出場し、今季初めてピッチに立った。1年前に前十字じん帯を切る大けがを負い、昨季終盤に試合復帰はしたが完全には治っていなかった。「出場できただけでも大きい。ロッカーの雰囲気も味わえた」とうれしそうに話した。
 本来のスタイルは攻撃の組み立て役だが、出番は終盤の逃げ切る時間帯。足をつらせたMF渡辺と交代し、精力的に相手ボールを追って守備に貢献した。攻撃のチャンスはほとんどなかったが「守備もやれたしプラスに考える。次は楽しくプレーしたい」と意気込んだ。
 京都サンガFC・美濃部監督 「これまで引き分けが5度あり、1−0で逃げ切れる試合をしたいと選手たちに伝えていた。無敗の攻撃的なチームをゼロに抑えられた。各役割を果たした選手たちに感謝したい。苦しい戦いに1−0で勝った価値は大きい。今後も勝ち続けるために、これからも1点差のゲームを制していきたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000052-kyt-l26

夕張市平和運動公園:サッカー愛好者ら、「芝刈隊」結成 良質天然芝保存へ /北海道 

May 05 [Sat], 2007, 23:05
◇平和運動公園、予算大幅削減で
 財政再建団体となった夕張市で、市平和運動公園の維持管理予算が削減され、天然芝グラウンドの整備が行き届かない状態になっている。天然芝は良質でサッカーJリーグのチームの合宿や、道クラブユース大会にも利用されていたほど。夕張に残された貴重な財産を守ろうと、市内外のサッカー愛好者らが「夕張芝刈隊」を結成し、1日からボランティアでグラウンド整備を始めた。
 公園内にはサッカーとラグビーに利用される天然芝グラウンドが4面ある。空知地区サッカー協会の葛健二会長は「今季、好調のコンサドーレ札幌の選手たちもここから育った」と胸を張る。
 昨年度まで市は年間2300万円の予算をかけ、天然芝の刈り取りや清掃を札幌市の民間業者に委託。公園内には管理人2人が常駐していた。市の財政破たんで新年度からの予算は100分の1以下の20万円にまで激減。道の補助を活用するなどして650万円は確保したが、秋まで維持できない状況という。
 市職員の大量退職も重なり、市の三浦護・社会教育課長は「(芝の手入れなど具体的な)ノウハウはないが、人手が足りないことだけは分かる」と頭を悩ませていた。
 この状況を知った北海道シニアサッカー連盟(石塚東洋雄(とよお)会長)と空知地区サッカー協会などの有志が芝刈隊を結成。「お世話になった恩返しをしたい」と呼びかけ、初日の1日には札幌市、苫小牧市などから、40〜60代のサッカー愛好者ら30人がグラウンドに駆けつけた。
 オリエンテーションを兼ねた活動初日は、芝がまだ伸びきっていなかったため、2時間をかけて、グラウンド内のシカのフンを拾った。芝刈隊は降雪までのシーズンを通じて活動予定という。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000002-mailo-hok

我那覇のドーピング違反を認定=制裁を検討へ−Jリーグ 

May 05 [Sat], 2007, 20:56
Jリーグは1日、J1川崎のFW我那覇和樹(26)がドーピング(禁止薬物使用)規程に違反する静脈注射を受けた問題でドーピングコントロール委員会(青木治人委員長)を開き、一連の行為をドーピング違反と正式に認定した。これを受けて、早ければ7日にもアンチドーピング特別委員会で制裁内容を検討。その後、臨時理事会を開催して処分を決める。

 ドーピングコントロール委員会はこの日、我那覇本人、川崎の武田信平社長、後藤秀隆チーフドクターから事情聴取し、「診断書、医療情報から考えて、行われた静脈注射は禁止行為に該当し、ドーピング規程に抵触する」(青木委員長)と判断した。

 我那覇は4月23日に後藤ドクターの判断で、疲労回復に効くとされる「にんにく注射」を受けた。川崎はこの問題が発覚した同25日、処分が確定するまで我那覇の公式戦出場を自粛すると発表した。我那覇に、静脈注射がドーピング違反に当たるとの認識はなかった。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000145-jij-spo


アツと大久保競り合え!神戸サバイバルだ 

May 05 [Sat], 2007, 20:51
神戸がサバイバル意識を植え付けてチーム力アップを図る。3日のG大阪戦に向け練習を再開した4月30日、松田浩監督(46)がMF三浦主将とMF大久保を競わせる方針を示した。三浦が左足小指の骨折から復帰したことで、看板選手2人が左サイドのポジションに重複することになる。指揮官は「競争すればいい。(競争に勝って)出れるか、それとも出れないかだけですよ」と話した。
 今季、三浦と大久保が同時に出場したのは3月11日の川崎F戦だけ。その試合では大久保がFWに入ることで、妥協点を見出した。しかし現在、FWは日本代表にも選出された近藤祐、指揮官が「アイツがいないと点が入らない」と信頼を置くレアンドロの2トップが不動。必然的に国見高の先輩と後輩が、中盤の左を巡って激しいバトルを繰り広げることになった。
 G大阪戦は2年ぶりの関西ダービーになる。相手は首位で勢いに乗るが、02年以降は公式戦3勝3分け3敗と全くの互角だ。この日の実戦練習ではボランチにJ1で先発経験のない18歳のMFキム・テヨンを抜てきした松田監督は「誰が出れば勝つ可能性が高まるかを考えたい」とキッパリ。チャレンジャーの神戸は、激しいポジション争いから「首位食い」を狙う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000111-nks-spo


“赤い壁”復活!浦和守り勝ち2位 

May 05 [Sat], 2007, 20:34
Jリーグ1部(J1)第8節最終日(29日・カシマスタジアムほか=2試合)、浦和が田中マルクス闘莉王(26)、坪井慶介(27)、堀之内聖(27)の日本代表DFトリオの堅守で、FWポンテ(30)のゴールを守り切り、鹿島に1-0で今季3度目の完封勝ち。浦和が決勝点で勝ち点を17として前節の4位から2位に浮上した。鹿島の連勝は2で止まった。前節3位の川崎は千葉と1-1で引き分け、勝ち点15で4位に後退した。同19のG大阪が首位で、柏が同16の3位。
 カシマに“赤い壁”がそびえた。06年に最少失点で初Vを遂げた闘莉王、坪井、堀之内の鉄壁3バックで守り勝ち、2位浮上。「今年初めて納得した守備ができた」。闘莉王は胸を張った。
 オジェック監督は試合前、山田、堀之内、闘莉王、坪井による4バックでのスタートを指示したが、イレブンは2トップの相手に対応するためにも、山田を中盤右サイドに上げ、3バックに自主変更。05年7月以来1年10カ月ぶりの連敗阻止のため、原点回帰した。
 これが功を奏し、堅守からカウンターを放つ“真のレッズ”が復活。MF小野は「本当は(DFラインは)4枚だった。3枚にしてうまくいった」と振り返る。後半11分にポンテが値千金の決勝弾を決め、チーム内部の規律違反でFWワシントンが欠場する窮地をチームで乗り切った。オジェック監督も「3バック?リストに書いてある通りにはいかないもの」と選手たちの英断を評価。「守備陣、中盤、攻撃が一体となってハーモニーを奏でた」と絶賛した。
 カシマスタジアム改修の01年以降、敵地で初勝利。4・15柏戦に続くアウエー連続完封勝ちで“内弁慶”も払しょくだ。闘莉王は「レッズらしいサッカーができてきた。攻めも大事だけど、まずは守り」とキッパリ。土台を固めた昨季王者が、本領を見せるのはこれからだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070430-00000010-dal-socc