週末の朝。
我々夫婦が起きた後の布団の上は、
犬たちの 独壇場となります。

人間の行動を、つぶさに観察しているからなのでしょうか。
ちゃんと、枕の使い方を心得ている JJ は、
窓からの爽やかな初夏の風を感じながら、
気持ちよさそうに、くつろいでいます。

・・・と、ここで、
うっかり、犬たちにとっての “ NG ワード ” を、
発してしまった私。

「 お兄ちゃん・・・ボクたち、これから、
“留守番” だって。」
( by ショセ )

「 ヤバイ・・・逃げろッ !! 」
( by JJ )
「 合点承知の助ッ !! 」
( by ショセ )
『 留守番 』 という言葉を聞いただけで、
条件反射のように、ダイニングテーブルの下に、
隠れてしまう B兄弟 。
なぜなら、我が家は、犬たちに留守番をさせる時は、
部屋の中でフリーにさせず、
それぞれのサークルの中に入れるため、
より、「 留守番 = キライ 」 という図式が、
インプットされてしまっているもよう。
それでも、心を鬼にして、
B兄弟を、サークルに IN して、
我々夫婦が向かった先は・・・。
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