帰宅 

July 21 [Sat], 2007, 17:23
新しい曲ができた。

最近音楽を学んでいくうちに、
難しく考えすぎて、がんじがらめになってしまい、
曲作りを楽しめなくなっていた。

色んな音楽の考え方を学んで、色々影響を受けて、
自分を見失ってた。


そんな中、ふとしたきっかけで、何かがふっきれた。
久しぶりに曲を作ることだけに没頭できた。
寝ることも食べることも忘れて、ただただ夢中な時間を過ごした。

そしたら、どうしても大事なものが見えてきた。
結局帰ってきた場所は同じだった。

でも同じ場所にいるのに、まるで違う。
ちょうど旅行に行って、帰ってきたときの感覚と似ているかもしれない。
この場所で自分がしている生活は、以前と何ら変わりないんだけど、
確実に心に厚みがある。
今まではなかった感情ができている。


自分はもっと音楽を楽しみたい。
歌詞の大切さも分かった。
コード理論の大切さも分かった。
洋楽を聴く大切さも分かった。
ジャンルを統一する必要性も知った。
オリジナリティを求める必要性も知った。

色々分かったけど、自分はこれが好き。
「聴いていて心地よいメロディーライン」
極端な話、
1曲の中でほんの1フレーズ、ハッとするものがあればそれでよかった。
自分の曲の聴き方ってそうだった。

5分流れる1曲の中で、
ほんの1メロディー、1フレーズが心に響くだけで、
その曲の印象が決まる。
とりこになっている。

そんな曲を作っていきたい。
難しく考えるのはやめた。


それでも、学ぶことはやめない。
また、同じ繰り返しになるかもしれないけど、
確実に乗り越えたときの成長があることが分かったから。
必ず帰ってくる場所ってのが分かったから。

これからはどんどん気兼ねなく迷える。

HP更新 

July 12 [Thu], 2007, 1:33
ごっそりと、ホームページを更新しました。

そして、音楽のスタンスを変えました。

もっと、じっくりと、音楽を楽しみたいなと思ったもので・・・。



ちょっと焦ってました。

焦って、突っ走っていました。

分かっていて、あえてそうしていたのですが。

このままじゃいけない、いつものままじゃグダグダになってしまう、と

あえて心を鬼にして、活動してきたのですが。



いつの間にか、1番大事なことを忘れていました。


楽しんでいない。義務になってしまっている。


周りの人を大切に出来なくなっている。


ちょっと一呼吸おいて、じっくり自分に見合った音楽スタイルで、進んでいきたいです。



このことに気付かせてくれたのが、「マイ・ガール」でして。


よく、音楽が合えば人間的に合わなくても良い、と考える人はいますが、

やはり自分は、技術と音楽をやるのではなく、人間と音楽をやりたいと改めて思いました。

マイガール 

July 10 [Tue], 2007, 20:10
今日は1日ゆっくり休みました。

テレビで「マイ・ガール」という映画を観ました。



すごく、心が暖かくなりました。




感受性。

自分の心はまだ死んでいないんだなと感じました。

良くも悪くも、感化されやすい性格。

プラスに考えて、もっと「よいもの」に積極的に触れて、観て、聴いて・・・

感動したいと思いました。



ついつい、年を重ねるごとに打算的になってしまう。

今日みたいに、

打算じゃない「感動」

一生大事にしていきたいです。

8年間の成長 

July 08 [Sun], 2007, 0:29
友人のお誘いを頂き、他大学のサークルライブを観てきました。

友人のギターを聴いたのは中学以来。

本当にすばらしいギタリストに成長しているな

良い方向に成長しているなと感動しました。


「知り合い」という先入観も含まれているのかもしれませんが、

最近見てきたアマチュア・ギタリストの中では、かなりレベルが高いと感じました。


技術ではない。職人気質のような、

ギタリストとしての方向性を備えている。

自分の弾くギターに、しっかりアイデンティティが存在している。

無駄がない。

ただ、表現するためにのみ、ギターを弾いていた。



たいてい、演奏する側は、ギターを弾いている自分、見られている自分を少なからず意識しがちだと思うし、お客さんの立場を考えれば当然出てくる意識とも思う。

しかし、彼は、それを感じつつも、

ひたむきに、ギターの表現のみを純粋に追い求めている。

自分がなかなか達しきれないその境地を、彼は軽々こなしている。

衝撃でした。

彼の奏でる音には、その音楽に対する誠実さが映し出されていた。

ちょっとでも「俺、上手いじゃん」と思ってた自分が情けないです。


音楽は、「表現」だ。表現は「心」だ。

「心」がこもっているか、こもっていないかで、音楽は一気に変わる。

少なくとも、心をこめているか否かはステージの姿をみていれば伝わってくる。

技術的にどんなに高いレベルをもったバンドも、

「心」次第で、いとも簡単に技術なんて差は逆転されてしまうんだなと学びました。




有意義なライブでした。

風向き 

July 07 [Sat], 2007, 1:12
少しずつ、風向きが変わってきた。

良い方向に進めばいいなと、

願うばかりです。




写真は、昼ごはんのざるそば。(そば湯付き)

麺類が多いです。

アカペラバンド 

July 01 [Sun], 2007, 17:16
今日は一風気分を変え、

わりと何回か見ている「アカペラ」バンドのライブを観て来ました。

何があったの?と思わせるくらい、飛躍的にレベルが上がっていた
もはや完成形に近くて、自分が理想と思っているスタイルを、全てやってのけていた。

そのすごさに、悔しさ、嫉妬すらも覚えてしまうくらい。

観て凹むライブは初めてでした(笑)


これだけ声質に個性があり、個人のレベルが高いメンバーがそろいながらも、
不思議なくらい調和している。

下手したら個性と高い技術がぶつかり合って、潰し合いかねないバンドだというのに。

1人1人が個性を生かし、1人で出せるレベルを超える。

バンドとしての理想形。


お客さんの反応もまるで違う。
見せられているんじゃなくて、見ている。夢中。
自分もあと一歩で夢中になり、冷静さをなくすところだった。

1つのステージの流れを意識し、ぐいぐい引っ張っていきながらも、
決して押し付けがましくない。
客を置き去りにしない。

あくまで同じ温度。

そのギリギリの距離感を知っているんだなと思った。

終了時の客の「どよめき」が全てを表していると思う。

「すごいね〜」「お疲れ〜」ではなくて、
「なにあれ」「すごいな・・・」という、感嘆。
心が動かされて生じる反応。
お客さん自身も30分ノンストップで走っていて、フッと一息ついて出た言葉が終了時だったという。


残念ながら、自分の力では課題点を見つけられなかった。


なんとか思いついた課題点は、攻撃力。

あと一歩夢中になれなかった原因として思った。

ゆるい感じがとりえなのだが、
ガーンと客の心に訴えるような強さ、積極性がどこかにあると無敵だなと思った。
決して表面的なアクションとか、そういうのではなく、内面的に。

具体的に挙げられないあたり、自分の無力さを感じます。



チケット代分の価値があるライブでした(笑)

元気です。 

June 28 [Thu], 2007, 0:07


バジルを頂きました。


立派に育てて、パスタに使います。

重み 

June 25 [Mon], 2007, 20:56
ほとんど自己満で始めてみたブログですが、

「見たよ」って言ってくれる人がいるとやっぱり嬉しくなってしまうね。

まだまだ未熟者です。






「重み」についてです。



よく「年長者は、言葉に重みがある」と言います。

僕は「年をとること=レベルアップ(年長者=レベルが高い)」
という考え方はあまりしたくありません。

当たり前なのですが、年をとれば、経験を積めばいいってものではないと思います。


それなのに、なぜ年長者の言葉には、重みがあるように聞こえるか。

その理由の1つとして、言葉のストックの差かなと思います。


同じ「A」という言葉を使うにしても、

「A」しか知りません、という使い方と、

「B」や「C」を踏まえた上で、

あえて「A」を選びます
、という使い方の違い。

表面的には同じ「A」という響きでも、その奥にある「B」や「C」までもが見えるような、
「A」に辿り着くまでの過程が見えるような。

だから、年長者の言葉には、重みがあるように聞こえるんだと思います。

当たり前のことですが、最近よく実感するようになりました。




音楽でも一緒かなと思います。

同じ「A」という曲を演奏するにしても、

「A」しか知りません、という演奏と、

「B」や「C」を踏まえた上で、あえて「A」を選びます、という演奏では違うと思います。

極端な話、「この曲だけを10年間みっちり練習してきました!!」という人でも、

幅広いストックをもっている人と同じ重さは出せないはず。



どちらも違った味があるのでしょうが、僕は

幅広いストックをもった、

重みのある演奏ができるようになりたい。
です。


わりと今までは、特に「聴くこと」に関して、好きな曲「ばっかり」というスタイルでした。

少しずつ、意識的にそのスタイルも変えていかなければと思い、
ささやかながら実行しています。

どうせ年をとるなら、幅広い人間になりたい。





なんだかんだ言って、また長々と音楽の話になってしまいました(笑)

ライブ会場 

June 21 [Thu], 2007, 0:12
今日はライブ会場探しのため、
候補のライブハウスのステージを見学させてもらってきました。


う〜ん。
非常に迷いどころです。


だいたい立ち見が普通だろうけど、
なんで立ってなきゃいけないんだろうと思いだして。

座ってじっくり聴くのが好きな人もいるし、まして自分の音楽は
立ち上がって腕を振るようなジャンルでもないので・・・。



お客さんの層を想定して、どの形態が適切なのか。

無理なく楽しんでもらえるか。


もうちょっと考えてみなければ!

今月中にはライブの場所・日程、

ともに決定する予定です

完全ストライク 

June 20 [Wed], 2007, 5:21
昨日のライブで購入した、

athomeというバンドのCD。

ヤバいです。


何十回リピートしてるか分かりません(笑)


よくここまでしっかり作ったなあ、と感服。

声も音も幼い所があって、逆にそれがまだまだ伸びるぞと期待感をあおる。

技術うんぬんじゃなくて、感性・・・

・・・いや本能に訴える音楽だな。


聴くとテンションが一日を通して持続するというか、

心が生き生きする。



う〜ん、すごいしか言葉が見つからない。

センスとか才能もあるんだろうけど、それ以上に努力してる姿勢が感じられる。

きちんと、しっかり、音楽に対して真面目なんだなという感じが伝わってくる。


しばらくは偏食 偏聴(?)しそうです。




すばらしい!!!
P R
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音楽が好きです。

聴くこと、歌うこと、弾くこと、叩くこと、作ること、残すこと。わりと色々好きです。

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