レンタル(不倫) 姫野カオルコ
October 17 [Fri], 2008, 23:30

一番最後の解説に
『私たちは「恋愛」の名のもとに、
どれほど多くの「お約束ごと」を実行していることでしょうか』
とあり、それに惹かれて読んでみた。
主人公は力石理気子。
美人な女性ポルノ作家。実は処女。
そんな彼女の前に既婚者である霞雅樹が現れる。
彼は甘美な『フランス式の手間』をかける男。
しかし理気子は「手間は要らぬ。さっさとヤりたい」と思っている。
そんな二人の温度差がコメディータッチで描かれていて面白かった。
実はさら〜っと読んだのであまり感想は書けない。が、面白かった。と思う。
この本は3部作の完結編だそうで。
単体でも読めたけど、他も読んでみようかな。
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