晩婚化が不動産投資に与える影響 

November 29 [Thu], 2007, 23:06
こんにちは、不動産投資家のヒロシです。今日のテーマは晩婚化です。
この10年くらいで晩婚化、つまり結婚する年齢がどんどん高くなっています。
私も大学生の頃(10数年前)は、男は30才、女は25才までに結婚するのが
当たり前だと勝手に思ってました。私は8年前に28才で結婚しましたが、
決して早い結婚ではありませんでした。しかし、今では30才を過ぎても
35才を過ぎても結婚しない男女が大勢います。結婚が遅いというか、
結婚するつもりがない人も結構いるようです。こうした晩婚化の原因は、
趣味の多様化(楽しいことが色々ある)、男女の雇用機会均等(女性も男性
のようにいっぱい働く)、など色々あるようです。私の会社にも30才を過ぎて
結婚していない男女が大勢いますが、中には何でこんなに可愛い子が?
という女の子もいます。その女の子は私と年が5才しか変わりませんが、
その間に時代が変わったようです。こうした晩婚化が賃貸不動産に与える
影響は幾つかあります。まず結婚しないので少子化が進みます。間取りで
考えた場合はファミリー向け(2L、3L)よりもシングル向け(1R)の方が
今後の市場に向いているでしょう。また、間取りは都市部と地方都市では
変わってくるので注意が必要です。実際に不動産を購入する際は平均
年齢や既婚率、一世帯あたりの人数などを調べてから購入してください。
byヒロシ@不動産投資家
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