rainyday

August 08 [Wed], 2012, 13:38



誰がみてもタイトル、あれ?って思うよね。



今日すごく晴れてたのに。




あたしには全然晴れて見えなかった。
一日中雨。



7/30(Mon) 稽留流産と診断される。

受け止めたくないのに受け止めなくちゃいけない現実を目の前に、手術の日程を決めたり説明を受けたり採血したり。

手術は一週間後。



やっぱりなかなか受け止められなくて
毎日色々調べて泣いて…の繰り返し。


彼のおかげでどうにか気持ちが保ててたようなもんだった。



手術前の数日間は彼が泊まりに来てくれて。


本当に、心強かった。



手術前日の5日、不安すぎてやっぱり泣いてしまった。

今まで生きてきて大きな病気にかかった事もなく手術もした事がないあたしにとって、手術っていうのはすごく怖かった。




8/6(Mon) 手術当日。


朝病院に行って、超音波で心拍が見えないか再び確認。

確認出来ず。



その後すぐにベッドに移動。

彼とバイバイする時泣くのすごく我慢した。


ベッドで横になった途端大泣き。涙が止まらなかった。



少し落ち着いたところで糖分の点滴。


寝ようと思ったけど色々考えてしまって全く寝れず。



一時間半?二時間? 時計が無くて分からなかったけど、それくらいが過ぎた時、今度は肩に筋肉注射。

ちょっと痛かった。


呼ばれるまでびくびくしてた。




手術の時間になって、手術台に移動。

こわい ただただこわかった。



お酒強いと麻酔が聞きにくいとか聞いていて、効かなかったらどうしようとか考えたり。


けどそんな不安もつかの間


麻酔を投薬して一分もたたずに眠ったみたい。

目が覚めたらベッドの上にいた。

目の前がまだグルグルまわってたけど喋れたから、終わったんですか?と聞いたら終わったとのこと。


ホッとしてまた眠りにつく。

次に目が覚めたら2時前くらいだったみたいで、お昼に軽い食事を出していただいた。

前日の夜から飲まず食わずだったから、お水もお茶もすごくおいしくて

ご飯も美味しかった。


あ、ご飯の前に診察したなぁ。

待っている間、隣には妊婦さんとその旦那さん。


手術後だから見るのが辛かった

赤ちゃんの泣き声さえも。


診察室に入ると、

胞状奇胎 とゆうものの疑いがあると言われた。
検査の結果は来週木曜の16日で、結果が胞状奇胎であればその日又は翌日手術になるみたい。


ママの話によると、検査の結果で良いものか悪いものか分かるだとか。



診察が終わって
さっきも書いたけどご飯食べて





数分後に迎えに来てもらって、会計済ませて帰宅。



まだフラフラ。

夕方くらいから3時間くらい眠ったみたい


起きたらご飯が出来てて

彼も作るの協力してくれたみたい。


また金曜日彼がうちに来てくれるみたい。本当に感謝。
もちろん親にも。




そんな感じで今は来週木曜日まで検査の結果待ち。



おわり

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