お昼寝 

2006年11月12日(日) 21時33分
友達の彼氏がどこか有名なクラブのイベにでるようだ。私は夢の中で、そのイベのプログラムを、行きつけのショップの兄ちゃんにもらった。そこには、私の名前も書いてあった。
つまり、私もそのイベにでるということになっていた。とても焦って、何かの間違いではないかと聞いた。私は踊りなどちっともできない。だが誰もが私を尊敬の目で見ていた。

recently 

2006年11月07日(火) 23時33分
夢を見ません。
不安です。
毎日のように見ていたものが、いきなり消えました。

友達もそう。
私の世界一大切な友達は、一ヶ月前にもうただの他人になりました。

家族だって他人。
でも彼女だけは信じていました。
ある種宗教じみていたかもしれません。
彼女の性格を理解していた振りをしていました。

夢を見たい。
私にとって夢の方が現実よりずっと現実に近い。

疲れているせいか、よく寝れないからかわかりませんが・・・。
夢の世界に生きたい。

真夜中の夢 

2006年11月04日(土) 4時22分
リンキンを流して知らぬ間に寝ていた。

夢を見た。

8月3日だった。地元の一番でかい映画館の近くにスラム街があって、私はそこに母と住んでいた。その街には、縦に細長いアパートが並んでいて、色彩はなく、初期のゲームボーイほどの色使いだった。
私の住んでいたアパートの一階にはなにやら怪しい医者が、すべてガラス張りの部屋に住んでいた。腰痛もちの私は、ある日その医者にお世話になろうと思い、彼の部屋を訪ねた。その部屋には、白衣以外何もなかった。しかも、なんだか白衣が緑色に見えた。
彼は手が四本あった。二本づつ包帯でぐるぐる巻きにしていて、サングラスをしていた。その手を私の前に出し、今日はこれだから無理、といって、違うアパートのほうへ歩いていった。
私もついて行った。
彼が入ったのは、この街でも一番古いアパート。一階建てで、中に入ると、数人の主婦が立っていた。誰も目も開けずに、無言で立っていた。だが、彼が入った瞬間に泣き出したのだ。どこが痛いだの、悲しいだの、寂しいだの、ほとんど自己中心的な悩みを語りだした。だが、医者が彼女たちに少しだけ触れると、なにかを取り戻したかのように元気になった。

その後のことはあまり覚えていない。

夕方のうたたね 

2006年11月03日(金) 19時13分
お気に入りの曲を編集したバンプのCDが流れていた。寒がりな私はストーブの温度を、寝ぼけて25℃に設定していた。畳の上で、三折りにした布団が枕だった。

夢を見た。

 最初はよくわからなかったが、私の友達と恋人の友達をよんで、みんなでわいわいしようという計画があがっていた。その時点では私が誘った友達の顔がよくわからなかった。
場所は私の家。でも前の部屋だった。そこでみんなでお酒を飲んでひと段落していた。何故か私と彼氏、私の女友達2人、彼の男友達2人と、この家にきた最初のようなふうにみんな二人づつ離れて座っていた。
 私はその時に、酔っていたせいか玩具を出しはじめ、彼を押し倒していた。他の人には見られていないという意識で。
だが男2人が気づいた。慌てて玩具を隠したが、もう遅かった。
その途端、彼の顔色が変わった。いつもにない最悪な口調で、ただ飲むだけで帰れると思ったか、みたいなことをほざいていた。うざい。
 でもやはり男3人、女3人。力では無理だ。諦めた。
 だが、その時に私の両親が帰って来たのがわかり、男3人は何故かすばやく死角に隠れた。母がいつもどおりノックをせず入ってきて、女友達を見てあいさつをした。私は慌てながらも冷静に、母を部屋から遠ざけた。何故男がいたのがばれなっかのは謎だ。玄関には靴もなかった。
 私は男3人に部屋からでないよう指示をし、友達に両親にもう一度あいさつをしようと提案した。私の両親はそうすることで私の部屋には手を出さないからだ。やつらは外面がいい。
その時には、女友達の顔がはっきりと確認できていた。中学からの親友と、あまり話したことのないクラスメートだった。親友は何故か私のプーマのウィンドブレーカー(下)を腕にはめていた。本当に謎だ。
 私は、いつものように居間に通じるドアを開けた。

 おばあちゃんがいた。

私の祖母は今年の春に他界した。葬式が行われた寺の桜はとてもきれいで、きれいで、きれいで・・・。わたしは祖母が一番の話相手だった。だから後を追いたいとも考えた。でも・・・。

 おばあちゃんは、大きく口を開けて笑っていた。私は、おばあちゃんを見るないなや、すぐに駆け寄った。その時のトキの流れがとてもスローに感じた。本当にスローだった。それと同時に、おばあちゃんは入院していて、おじいちゃんの誕生日だからちょっとだけ家に帰ってきたのだと、なぜか瞬時に理解した。
 抱きついたおばあちゃんは、ありえないほど細くて、ぎゅってしたら折れそうで、あまり強く抱きしめられなかった。わたしは、おばあちゃん、おばあちゃん、と、泣いていた。ほっせぇ。とも言った気がする。友達が見ているのはわかっていたが、特に気にもとめなかった。久しぶりに見たおばあちゃんにずっと触っていたかったから。
 私が頭のなかで、久しぶりだね。と、考えていると、それを口にする前におばあちゃんが、あまり会いに来てくれなかったからな。あ、会いたくなったか。と、言った。
 私は驚いた。おばあちゃんはそんなにも会いに来て欲しかったのか、なぜもっと会いにいかなかったんだろうか、最悪だ。でも会いたくなかったわけない。もっとずっと一緒に居たかったよ。
 それを言おうとした瞬間、目が覚めた。最悪。もう目をつぶっても遅かった。今回は謝れなかった。でも、おばあちゃんはあまり似合わない眼鏡をかけて、コタツに入り、おもいっきり大きな口を開けて笑っていた。生きていた。そんなおばあちゃんに会えただけでうれしかった。
 いい夢だった。おばあちゃんが死んでから会いに来てくれたのは二回目。おばあちゃん、
また来て。いつでも会いたいから。

P R
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