WINTER'S TALE 

2007年12月30日(日) 11時02分
それは初冬のこと
輝く暁の空
天高くカモメが舞い
白鳥は
水面をたゆたう
煙たなびく煙突
これは夢…?
僕は夢を見ているのか…?

夜のとばりが降り
つややかな月が天にかかる 子供たちは夢想し
大人つは傍らで見守る
なんという感覚
これは夢…?
僕は夢を見ているのか…?
woh-woh-woh-woh-

(夢見ている)
音もなく、安らかに
その幸福 あたりに不思議な力が満ちる
壮麗なその眺め
息をのむ光景
この世の夢は
すべてその手の中にある

(夢見ている)
炉辺のくつろいだ語らい
取りとめのないおしゃべり さざめく笑い声
頬をうつ優しい雨
こんな場所はほかにはない 幼子の夢は 人々の希望

すべてあまりに美しい
まるで天空の風景画のように 山々は高くそびえ
少女たちが声を限りに呼び交わす 世界は果てしなく回り続ける 信じられない
めくるめくその感覚
これは夢…?
僕は夢を見ているのか…?
それは幸福の時

YOT DON'T FOOL ME 

2007年12月29日(土) 10時51分
からかうなよ
からかうなよ…
Da,da da da dah
Da,da da dah
Da,da dah

僕をからかわないでくれ
その美しい瞳で
そのセクシーな笑顔で 誘惑するのはよしてくれ
あれこれ指図しないでくれ 君なんか大したことないさ 君は嘘つきだ 僕をからかわないでくれ
ママが言ってた「あの娘には気をつけなさい 冷静になるのよ つけ込ませちゃダメ」You,bup ba ba ba ba da da da dah!
からかうなよ
誘惑するのはやめてくれ あの娘は手強い女
意のままにもてあそんで
ズタズタにするのさ
遅かれ早かれ、誰もがあの娘のしもべさ
からかうなよ
思わせぶりな言葉はいらない あれこれ教えてくれなくて結構 結局みんな、あの娘の言いなりさ
思いのままに君臨し、奪略し、破滅させる
それがあの娘さ
Yeah

ママは言ったもの「頭を冷やしなさい いいようにあしらわれるのがオチよ もてあそばれて、メチャメチャにされるわ」
Ba ba ba ba bap bap ba baah La la la la la lah
からかうのは
よしてくれよ…

TOO MUCH LOVE WILL KILL YOU 

2007年12月28日(金) 10時32分
今の僕は、過去の自分の残骸さ 若い涙が雨と降り注ぐ 遠く故郷を離れ あまりにも長い間 ひとりぼっちであがいてた 大人になることがどんなに大変か
誰も教えてくれなかった
こんがらがった心で
必死に考えていたんだ
一体どこで間違ってしまったのか

手に余る愛は毒さ
昔の愛にこだわって
心を決められないまま
うかうかしてたら身の破滅だ その兆しにさえ気づかないんだから 手に負えないほどの愛は いつだって危険なもの 今の僕は、過去の自分の影法師 この袋小路からは抜け出せそうにない 昔はいつだって君を元気づけたものだけど 今じゃ落ち込ませてばかりだね もし君が僕の立場だったらどうだろう?他に方法はないって、わかってくれるかい?それも愚問だったね やることなすことヘマばかりさ

愛ってやつは、なければ辛いし ありすぎれば毒になる 愛は全精力を奪っていく 愛の前に人は乞い願い、叫び、這いつくばる そりゃ頭が変になるほど苦しいものさ けれどそれも自業自得 持て余すほどの愛は命取りだよ いつの時もね

愛しすぎるあまり 人生は嘘で塗り固められる そうさ 手に余る愛は、人を駄目にしてしまう 訳も分からないままに 命を賭け、魂を売り払うことも厭わないだろう けれど、もう一度よくお聞き
大きすぎる愛情は
最後に君を破滅させる
最後の最後にね

MY LIFE HAS BEEN SAVED 

2006年12月27日(水) 11時09分
これが今の世界だ
人は好き勝手に生きている 今、すべてが
混乱のさなかだ

新聞で読んだ
どのページにも、死はあふれている
天なる神に感謝するよ
今日まで生きられた幸運を
進め 嘘をかさねながら 進め

また振り出しだ
人は好き勝手に生きている 今、すべてが
混乱のさなかだ

新聞で読んだ
どのページにも、死はあふれている
天なる神に感謝するよ
今日まで生きられた幸運を
今日まで生き永らえた
その幸運を

MOTHER LOVE 

2006年12月26日(火) 10時17分
君と寝たいとは思わない
燃える情熱も
めくるめく情事もいらない そんなことに行き場を求めはしない
ほしいのは、安らぎと思いやりだけ
ただ感じたい 愛する人が与えてくれる
母なる愛を

ずっと孤独な小径を歩いてきた 陳腐な駆け引きは、もうたくさんだ
世間も見てきた、人は僕を強いと言う けれど心は重く沈み、希望は消え去った
街の通り 冷たい外の世界憐れみはいらない ほしいのは心安らぐ隠れ家だけ
ママ、お願いだ もう一度僕を迎え入れて

波風は立てたくない
けれど、君なら与えられる 僕が希望する愛を
君に涙は見せられない
死ぬ前に安息がほしい
君がいてくれる それだけを感じていたい
君が与えてくれる あの優しい 母なる愛を

体中が痛い なのに眠ることもできない
道連れは夢だけさ
日が沈むと、いつもこんな気分になるんだ
今帰ろう あの懐かしい
母なる愛に

LET ME LIVE 

2006年12月25日(月) 8時52分
心のかけらなら、いくらでも持って行けばいい
打ち砕いて
粉々にすればいい
僕は与え
君は奪う
僕にくれないか
再出発のチャンスを

僕に構わないで
お願いだ(ひとりにしておくれ)
もう僕に構わないで
一からやり直したいんだ

魂のかけらなら、好きなだけ持って行けばいい
気がすむまで
もてあそべばいい
君は奪い
僕は与える
僕がほしいのは
生きるチャンスだけさ

僕に構わないで
お願いだ(ひとりにしておくれ)
もう僕に構わないで
一からやり直したいんだ

長くつらい葛藤の日々
いつだって僕を頼ればいい 困った時には
僕がいる

人生のかけらなら、いくらでも持って行けばいい
ねじ曲げたり、切り刻んだり 好きにすればいい
君は生き
僕は死ぬ
僕たち、ただの友達になれないのかい?
偽りの人生はもうやめて

僕に構わないで
お願いだ(ひとりにしておくれ)
もう僕に構わないで
一からやり直したいんだ
(少しでいいから)
そうさ
(少しでいいから、愛をくれないか)

僕に構わないで
お願いだ(ひとりにしておくれ)
もう僕に構わないで
一からやり直したいんだ

持っておゆき
心のかけらを
魂のかけらを
人生のかけらを

君の気がすむように
(いくらでも持って行けばいい)
僕に構わないで
(好きなだけ持って行けばいい)
欲しいだけ
持っておゆき
そうさ
一からやり直すんだ
奪うばかりの君
もう僕に構わないで…

MADE IN HEAVEN 

2006年12月24日(日) 9時14分
運命のままに駈けていこう 自分の役目は果たすつもりさ 苦しみに満ちた過去を背負い 心からの愛に生きる

それは天のさだめ
あらかじめ決められていたこと 運命には逆らえない
そう人は言う わかるだろう 誰もが言う 君にもわかるだろう そうさ その通り それは決められていたんだ 心の奥深くで

代償は支払わなくちゃならない 運命に翻弄されながら チャンスを待ってはいるけれど そううまくはいかないのさ

それは天のさだめ
誰もが知っている
運命には逆らえない
人は言う それは天上で決められたこと 分かるだろう そうさ 誰もが口を揃える それが運命というものだと Yeah,Yeah

嵐が来るのも
天のさだめ
雲間から青空がのぞく時
僕は願う
この瞬間が永遠に続くことを

悠久の歴史の中、僕は自分の役割を果たす
それは天が与えたさだめ
理想を追い求め
あらゆる困難を受け入れながら 全身全霊で生きている

それは天のさだめ
あらかじめ決められていたこと それは運命 誰もが言う 今にわかる すべては運命だと 簡単なことさ 誰もが言う すべては運命だと 星のもとに
さだめられていたのだと…

IT'S A BEAUTIFUL DAY 

2006年12月23日(土) 12時09分
この美しい一日
太陽は光り輝き
心は満ち足りている
もう誰も僕を止められない
この麗しい一日
みなぎる充足感
もう誰も僕を止められない 止められないんだよ ママ
時に悲しみに打ちのめされても もう誰にも束縛されない
止めようとしても無駄さ

I Was BORN TO LOVE YOU 

2006年12月22日(金) 20時55分
君を愛するために僕は生まれた 鼓動が刻む一瞬一瞬
君を守るために僕は生まれた 来る日も来る日もずっと

君を愛するために僕は生まれた 鼓動が刻む一瞬一瞬
君を守るために僕は生まれた 来る日も来る日もずっと

僕には君しかいない
僕は君のものだ
君は僕のために生まれた
君はエクスタシーそのもの 君のためなら どんなことも厭わない

賭けてみないか
僕とのロマンスに
その夢が今叶えられた
信じられない これが現実だなんて かつてない感動が今訪れる

君を愛したい
どんな小さなことも
愛して、愛し抜きたい
君のために 生まれてきたんだ そうさ 君を愛するために僕は生まれた 来る日も来る日もずっと

かつてない感動が 今訪れる

そうさ 君を愛するために 僕は生まれた 来る日も来る日もずっと

おいで 君を愛してる
そうさ 君を愛するために僕は生まれた 愛したい
君を愛したい 寂しくてたまらないんだ 愛して、愛し抜きたい 君の愛を僕におくれ…

Love Of My Life 

2006年12月19日(火) 14時42分
運命の恋人 あなたは僕を傷つけた 僕の心を粉々に壊したままあなたは行ってしまう 運命の恋人 わからないの 返しておくれ 元に戻しておくれ 僕から取り上げないで だって あなたは知らないんだ それが僕にとってどんなに大切なものか

運命の恋人 どうか行かないで あなたは僕の愛を受け入れておいて 僕を置き去りにしようとする 運命の恋人 わかってほしい
返しておくれ 元に戻しておくれ 僕から取り上げないで だって あなたは知らないんだ それが僕にとってどんなに大切なものか

この恋が風に散って
すべてがばらばらになってしまった時 あなたは何もかも忘れてしまうだろう
僕が年老いたら
あなたの傍に寄り添って思い出させてあげる
僕がいつまでもあなたを愛していることを
僕はいつまでもあなたを愛するよ

戻ってきて 急いで戻ってきて 僕の元へ どうか戻ってきて だって あなたは知らないんだ
それが僕にとってどんなに大切なものか
運命の恋人…
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:19900709
読者になる
2007年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる