December 13 [Sun], 2009, 15:17
こんちにわ
私は嘘をつきました

嘘をつくと苦しくて、心が苦しくなります

誰かに相談したいけれど、話したら軽蔑されるかも・・・・
軽蔑されて当然なのだれども・・・・。

結局自分がかわいくて、守ってばかりの人生です。

嘘をついた内容は友達の彼氏との浮気です

8年前、一番の親友の(天使)ちゃんには
小学生の頃から好きだった男の子(ペガサス)君がいました。

中学生になり(天使)ちゃんと(私、悪魔)は同じクラスになりました。
すぐに二人は仲良くなり、お互いの家で勉強したり、休みの日に二人で買い物に行ったりするようになりました。
彼女から恋愛相談もされる様になりました。
そう、(ペガサス)君のことです。

(天使)ちゃんの相談にのるうちに、(悪魔)も
(ペガサス)君のことが好きになってしまいました。

(悪魔)は(天使)ちゃんに気持ちを打ち明けることはできませんでした。

ですが、(ペガサス)君には他に好きな人がいたのです。
二人とも告白することもなく、お互い別々の彼氏ができました。
お互いの彼氏の名前は知っていましたが、顔は知りませんでした。
それぞれ別の中学の彼氏と付き合っていました。


ですが、(悪魔)の彼氏は体目的の男で、(悪魔)のことなど好きではなかったのです

プライドの高い(悪魔)は彼氏とは気が合わなくなったと(天使)ちゃんに伝えました。
(天使)ちゃんは彼氏とうまく言っているようで、とても幸せそうでした。
≪ここから、(天使)ちゃんの彼氏を(ペンギン)君とします。≫

(悪魔)はとても嬉しかったです。
もちろん羨ましいという気持ちがありましたが、(天使)ちゃんがうまくいって嬉しいと心から思いました。

ある日(天使)ちゃんが(ペガサス)君と話していました。
その後(天使)ちゃんは(悪魔)に言いました。
やっぱり(ペガサス)君が好き。
(悪魔)ちゃんはそのとき悪意を持ちました。

(悪魔)は(天使)ちゃんに聞ききました。
(ペンギン)君はどうするの??
すると(天使)ちゃんは、とりあえず別れない・・・。

(悪魔)は(天使)ちゃんを許せませんでした。
やさしい(ペンギン)君が居て、その彼氏をキープにして、
(ペガサス)君にもアプローチをかける。
そんな(天使)ちゃんが許せませんでした。

(悪魔)は二股をかけようとしている行為が許せないのではなく、
(天使)ちゃんが自分より、幸せになることに、(悪魔)がいまだに思っている
(ぺガサス)君を自分のものにしようとする行為に・・・・・。


(悪魔)は考えました、(天使)ちゃんを自分より幸せにはしてはいけない。
したくない・・・・・。

(悪魔)が考えた計画はこうです。
(ペガサス)君は(天使)ちゃんになびく事ない。
誰からみても二人は友達関係。
(ペガサス)君と話したときに、好きな子がいる。
(天使)ちゃんをそんな風に見たことない、考えたこともないと、打ち明けられていました。

(天使)ちゃんと(ペガサス)君が付き合うことはないと
(悪魔)は考えました。
もちろん(悪魔)と(ペガサス)君が付き合う可能性もないわけです。

ですが(悪魔)は初めから(ペガサス)君を諦めていました。
昔から(天使)ちゃんは(ペガサス)君のことが好きでした。
(悪魔)は(天使)ちゃんから相談を受けていましたし、
そのことを周りの人も知っていました。

もし(悪魔)が(ペガサス)君のことを狙っているとしれたら、
(悪魔)は(天使)ちゃんからも、(ペガサス)君からも、
周りの人からも悪者扱いになってしまいます。
それでは、(悪魔)は(天使)ちゃんより幸せになれません。

(悪魔)は(天使)ちゃんから(ペンギン)君を奪うことにしました。
そうすれば、(天使)ちゃんは少なくとも私と同じ状態になると考えたのです。

(悪魔)は(天使)ちゃんの家で勉強会をしているときに、
(天使)ちゃんの新しくした携帯を見せてもらうふりをしながら、(ペンギン)君の
アドレスを盗みだしました。

そして苗字はと学校を偽り、(ペンギン)君にメールを送りました。
苗字だけを偽ったのは(天使)ちゃんが私の名前を(ペンギン)君に話たかも知れないから、私という特定を防ぐためです。

メールのアドレスに名前が入っていたため、名前は偽れませんでした。
お互い顔は知りませんでしたし、簡単に(ペンギン)君はだまされました。

あっという間に付き合うことなった。
しばらくすると(天使)ちゃんから、(ペンギン)君とは別れた。
と聞きました。

(悪魔)は(ペンギン)君と別れることに決めました。
ですが、気になることがありました。
もし別れて、(天使)ちゃんと(ペンギン)君がよりを戻したら、
意味がなくなってしまう。

(悪魔)は(天使)ちゃんに、
実は彼氏がいた事を伝えた
だが、二股をかけていて、女とは別れたから、いいだろって言われたけど
許せないの。
と伝えました。

(天使)ちゃんはそんな男やめなさい!!
といってくれた。
(悪魔)は(天使)ちゃんに二股をかけていた、男の写真を見せました。
そう(ペンギン)君の写真です。

(天使)ちゃんはびっくりしていました。
当然です。急に別れを切り出された、元彼が、親友の(悪魔)と付き合っていれば誰もが
驚くはずです。

(天使)ちゃんはこの写真・・・元彼の(ペンギン)君・・・といいました。

(悪魔)聞きました。
(ペンギン)君の苗字ってもしかして、×××っていう??
とたずねると、(天使)ちゃんはうん・・・・とうなずきました。


二人は固まりました。
(悪魔)はいいました。
(ペンギン)君はの二人を二股かけてたの!!!
絶対許せない!!!と

すると(天使)ちゃんもありえないと、怒り出しました。

二人は携帯からのアドレスを消去し、
連絡が取れないように、二人はアドレスを変更しました。

もちろんすべて、(悪魔)の計算・・・・。

すべては明らかになることなく終わりました。

けっして(天使)ちゃんより、幸せになった訳ではないけれど
優越感はありました。
(天使)ちゃんは(ペンギン)君に捨てられたのだと、
(悪魔)は(ペンギン)君を捨てたのだと



醜い、(悪魔)の偽善の心をここに吐き出しました。

自分で書いていてなんて醜いことをしてしまったのだろう。

(天使)ちゃんと(ペンギン)君の二人の未来と、
それぞれの気持ちに傷をつけたことが、8年たった今でも、心から離れないのです。


END
P R
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