とまどい 

December 08 [Thu], 2005, 0:09
今更来られても…
正直、すっごく嬉しかった。
駅の改札を抜けて階段を上り終えた先にあなたがいたことが。

だけど今はもう無理。
あなたを見たら全てが駄目になってしまうから。


気付かないフリなんて到底できやしない。
私にも染み付いたその香が夏の思い出を甦らせるの。


寒くなったところで
あなたへの思いは消えやしない。

金曜日の夕方まで 

November 29 [Tue], 2005, 22:31
早くテスト終わらないかなぁー。
早く会いたいなぁ。


あとちょっとだ。

近況 

November 28 [Mon], 2005, 20:22
まだこのブログを閲覧してくれている方はいらっしゃるでしょうか?笑
今日からこっちを裏日記として活用したいと思います。
あたし大解剖!!みたいなノリで♪



最近の出来事について書きます。
なんと!彼氏ができました!!
ものすごーくほんわかしてて優しくて人を思いやれるけど、意外と厳しい一面ももっている、不思議なテンポの人です。
顔がネコ顔で、彼と私の顔はとってもよく似ています。まったり度も同じくらいです。

彼との出会いは私のバイト先。
初対面でいきなり番号を聞かれてびっくりしたけど、何回か会ううちにいつのまにか大好きになっていました。

DVDを見たり、お料理をしたり、買い物に行ったりと、一人でも出来ることばかりを二人でやっているのですが、それがたまらなく楽しいのです。
同棲したいなぁ笑

ぼろぼろだった私は彼に癒され続けて、急にめきめき元気になりました☆
もっともっといろんな思い出を二人で増やしていきたいです。
これからもよろしくね、あつしくん!!!

unrequited love 

June 12 [Sun], 2005, 19:30
このままでいたい
楽しいだけの日々を過ごしたい
好きになんてなりたくない
あなたを想って泣くのは嫌なの
すれ違うだけで
目が合うだけで
一言会話が出来るだけで
思わず笑みがこぼれるような
そんな関係でいたい


我儘でしょ?
あたしの気持ちに気付いてないでしょ?
そのままでいて。
ずっと手の届かない存在でいて。
好きになんてなりたくないから。

腕枕 

May 11 [Wed], 2005, 20:54
タバコと
お洗濯と
それからこれは
私と同じシャンプーの匂い

次に会えるのはいつだろう??
あと数時間後に迫った別れの前に
もっと近くで見ておこう
普段の姿からは想像できない無防備な寝顔は
あたししか知らないの


ちょっとした「特別」が増えるたび
好きな気持ちが強くなるから
今夜は甘えてみようかな?

おやすみの前に
優しいキスのおねだりを

蝶々 

May 08 [Sun], 2005, 13:17
自ら手放したくせに
自由に飛び回る君を、また縛り付けたくなる

遠くに行けないよう
その羽に傷を付けて
常に目の届く範囲だけしか動けないようにした

あとは何だ?
君の近くに居続けるには
何をすればいい??

こんな姑息な手段でしか
もう僕は
君を愛せない


ボロボロの衣を纏い
力なく舞う姿に
たぶん
今の自分を重ねているだけなんだけれど
いつか僕も同じ姿でそこに行くから
どうか
羽を捨てないで


ひどいことをしているって分かってる
諦めが悪くて
執着心の塊で


こんな僕をまだ君は愛してくれる?
もう一度、楽しかったあの頃のように

涙声 

April 18 [Mon], 2005, 18:58
君の弱った姿に救われていた
伏せた目から流れ落ちる涙が美しかった
夜眠りに就く前に、泣きながらすがりついてくる君が愛しくてたまらない

我儘でも何でも聞くよ
あんまり君が元気だと
僕は居場所が見つからないんだ
楽しそうに微笑まれると
「もうあなたは必要ない」って言われたようで
とにかく落ち着かないんだ

泣いていいんだよ
いつでも傍にいるから
誰より僕を必要として
君の中から
僕を消さないで

僕には存在価値なんてないけど
涙まじりの声が聞けるなら
ここに居ていい気がするんだ


強くなるよ
君の為に
僕の為に
弱さを知るんだ

夕闇 

April 10 [Sun], 2005, 18:38
夕暮れの町並みは
ほんのちょっと前まで君と過ごした風景と似ていて
すれ違う人の中に
‘君がいないか’なんて
つい期待してしまう

こんなにたくさん人がいても
その中に君の姿は見えなくて
ふと香る、懐かしい香水の匂いが
また僕を切なくさせる


離れてみてよく分かった

僕は君が好きだよ
前よりもっと
君が恋しくてたまらないんだ


二人で過ごすはずだった部屋には
からっぽの音だけが響いて
僕はまた、目を閉じる

君を忘れぬように
君を愛したように

君の街、僕の街 

April 04 [Mon], 2005, 23:58
ここは君が暮らす街
通りから君の家が見える

赤い色の屋根は遠くからでもひときわ目立つね
もう行くことがない、可愛い家。


電話番号を覚えていても
君の声を聞くためには理由がいるんだ
少し前は「さみしいから」って
それだけで話ができたのに。

だから期待してやってきたよ。
もしかしたら会えるんじゃないかって
君の笑顔にもう一度触れられるんじゃないかって
ずっとずっと
僕はひたすら願っていたよ。

夜、部屋で一人泣いてるのは僕だけかい?
君は今どうしてる??
ほんの少しでいい
涙を流して。
僕だけのために。


もうすぐ僕は行かなきゃいけない。
君の知らない街へ。
背伸びしたって飛び跳ねたって
ここからじゃ到底見えない場所だよ。
だからもう一度会っておきたかったんだ。
寂しいよ。
君がいなきゃどこだって。

あぁそうか
僕はいつもこうやって君を待つばっかりで。
会いたけりゃ会いに行けばよかったんだね。


君の笑顔が好き。
陽に透ける茶色い髪が好き。
全部全部大好きだよ。

だからいつも笑ってて。




5ヵ月 

April 02 [Sat], 2005, 5:54
あなたのことを
ひどい言葉で罵った

でも
簡単に口にしてきた言葉を
今、この時ほど悔やんだ瞬間はない

暗闇の中で分かったのは
左手の薬指に光る指輪と
ケータイの裏の小さなプリクラに
どれだけあたしが支えられていたかということ

いつもより低い声
笑いの無い会話
まだ冷たい風と
ぽっかり浮かんだ白い月が
悪い夢から出してはくれなくて
その場に立つのが精一杯な位
足の震えは止まらなかった


怖い
怖いよ
あなたはどこ?
あたしを置いて行かないで
そんなにあっさり言わないで



今日だけ
指輪はそのままでいいですか?
あなたを好きなあたしでいいですか?
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