2004年11月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
月別アーカイブ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:19861002
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
おわった / 2004年11月19日(金)
テストが終わった、別の意味でも終わった。
不安要素だった数学・英語は仁王とジャッカルのおかげでそこそこいい点を取ることができたけど理科は散々な結果だった。やっぱり俺は理数は向いてないと改めて思った。
あ、そういえば今日ジャッカルの英語のテストを見たんだけど96点で「さすがブラジル人ハ-フだな」って言ったらジャッカルは「いや、ブラジルの公用語はポルトガル語だぞ」と言った。マジで!?初耳だ。
みんな俺がハ-フだからって英語ができるもんだと誤解して困るとジャッカルは言っていた。ジャッカルにも悩みはあるんだなぁ、とちょっと同情してあげた。

そうそう赤也は英語追試だって。赤也のやつ真田の言うことを本気にしててちょっと半泣きだった。これにはテスト前にレギュラ-から外すと言った真田もオロオロしてて幸村も柳も「言い過ぎだろう」とばかりに真田に冷たい視線を送っていた。でも確かに外すと言ったのは真田だけど決めたのは幸村と柳だということをみんな知っている。だけどあの時は明らかに悪者は真田になっていた。ちょっと同情した。

後で赤也にテストの点を聞いたけど教えてくれんかった。赤点ってわかってるから悪いことには変わりはないのに、あいつは変なとこで見栄っ張りだ。俺も理科は散々だったけど何とか赤点は免れたからよかった。
 
   
Posted at 12:33 / 日記 / この記事のURL
コメント(0)
もうそろそろ / 2004年11月15日(月)
期末がやってくる……毎回テストが近付く度に憂鬱になる。
悪い点数を取ること自体は別にどうでもいい。
進学だって私立だからそのままエスカレートで行けるし。
別にそれについては何の問題もないけど俺が恐れていることは真田の説教であり、だから死ぬ気で勉強しなければならない。
アイツめ…赤点なんぞ取った時はレギュラーから外す!なんて言いやがって……お前は何様だ!
自分は取る心配ないからって俺達にとっては命がけなんだよ!
まあ俺達って言っても俺と赤也ぐらいだけど。
正直この時期は憂鬱としか言い様がない。

この前なんかあまりのストレスと睡眠不足でジャッカルの頭をチョコまんと勘違いして噛み付いてしまった。
その事件のことは次の日柳が教えてくれた。
教えてもらってもさっぱり何のことかわからない俺だったけど朝練に来たジャッカルのニット帽をかっさらった瞬間奴の頭に度デカイバンソーコが貼ってあるのが目に焼きついて何も言えずそのままニット帽を戻してやることにした。

ジャッカルは無言で帽子を深く被り直していた。
加害者は紛れもなく俺なんだけどその時のジャッカルはあまりに可哀相で見てられなかった。
そんな思い出がテストにはある。
結局何が言いたいんだ俺?
まあとにかく俺はテストが死ぬ程嫌だってこと。

今回は特に数学と英語が心配だ。
数学は仁王に、英語はジャッカルにでも教えてもらおう。

仁王で思い出したけど馬鹿也!この前お前遊びに来たとき日記勝手に見てその上書き込みやがったな!お前プライバシーの侵害で訴えるぞ!

しかもピンクのペンで書き込みやがって!
一応斜線引いといたけど今度やったらタダじゃおかねぇ。
今日の3倍ぐらいは軽く超えると思っとけ。
 
   
Posted at 20:40 / 日記 / この記事のURL
コメント(0)
なんてこった! / 2004年11月10日(水)

うわわわァァァ----------!!!!!!!!!!!(驚)

部室の床がアリだらけだった。原因は昨日の事件のせいらしい。
つまり俺。
あのあとちゃんと拭くように真田に言われてたのにすっかり忘れてた。
ジャッカルにこのアリどうにかしろっ!って言ってもジャッカルは殺生は好まないとかなんとか意味不明なことを言っていた。殺生ってお前は真田かよ!
どうしようもなくなってキャ-キャ-騒いでいたらどこからともなく仁王がやってきて床のアリを7匹ほど何やら変な容器に入れていた。
ソレどうするんだろう・・・。
仁王はつくづく変なヤツだと思う。

まあそこがいいところでもあるんだけど。

 
   
Posted at 18:29 / 日記 / この記事のURL
コメント(0)
真田・・・・ / 2004年11月09日(火)


今日は何かとツイてない。
部室でジュースをひっくり返してしまった。しかもその場に真田がいて
「部活にジュースなんぞたるんどる!!」
ってくどくど説教1時間ぐらいくらった。

横で赤也がざまあみろとばかりにニヤニヤしてた。(明日おぼえてやがれ!)

でも一番ムカついたのは真田。
「うるせえ!!お前ウザいんだよ!死ね!!」
って心の中で呪いのごとく繰り返した。

説教のおかげで7時からのアニメを見逃したのは確実だ。
クソ真田!!

そんなことを思っていたら練習後帰りのミーティングで真田が幸村にこてんぱんにされていた。
部誌にも書いたけどあの真田もやはり幸村には敵うはずもなくただただ幸村の攻撃を喰らいっぱなしだった。
ボコられた真田を見て少しだけど罪悪感を感じた。

まあとにかく今日の夢にあの惨劇が出てこないことを祈りたい。


 
   
Posted at 17:50 / 日記 / この記事のURL
コメント(0)
よし / 2004年11月08日(月)
今日から日記を書くことにした。
最近日記がハヤってるらしい。
でも日記なんて何書けばいいのかわかんねえ。
柳生に聞いてみたら

「君は小学生の記憶が飛んでいるのですか。」

ってメガネを上げながら高らかに笑い出した。
うるせえ、夏休みの日記なんかいつも最後の日に『特に何もなかった』って書いたことしかないんだい。
すんげえムカついたからアイツのメガネ奪い取って思いっきりねじってやった。
ざまあみろい。

ショックのあまり柳生は落ち込んでたけど仁王が代わりのメガネを貸してあげてた。
アイツにしては気前がいい。
ついでに鼻とヒゲもセットだった。
柳生は無言だった。
結局俺はジャッカルに聞くことにした。
最初困った顔してたけど

「ん〜お前が書きたいこと書けばいいんじゃないのか。」
って教えてくれた。
 
   
Posted at 16:42/ この記事のURL
コメント(0)
P R
 
 
Global Media Online INC.