Radiohead 

2007年02月22日(木) 21時32分
頭がぐるぐるする。
こんな夜は考えずにはいられないんだ。
朝の気配を感じないよう目を閉じて
耳鳴りに耐えながら想像する。
貫くこと。
そして認めること。

ぼくは嫌になる。
ぼくは異質である。
それと同様に
ぼくはあなたと同じであり、
別人である。

妄想する。
夜の次にやってくるのは
闇であること。


どうやら無駄のようだ。

虹ヶ原ホログラフ 

2006年08月06日(日) 18時12分
どうしたもんか。
難しくてまだ時間がかかりそうだ。
でもやっと解かり始めた気がするなぁ。
いろんな思考が錯誤する。

稚拙な言葉を並べてみたって 

2006年04月23日(日) 21時32分
人は
純粋でいたいと願えば願うほどに
汚れていくのだと
穢れていくのだと。

LOVE/HATE 

2006年04月21日(金) 22時56分
どうしようもないとしか言い様がない。
本当にどうしようもない。

「水の中のナイフ」がめちゃくちゃ格好良い。
そして日向秀和のベースにまんまとやられた。
新生アートももちろん良いが
やっぱりわたしはこの4人の音が好きだ。
アートの中で1番好きなアルバム。
どれをとっても格好良い。


人は誰でも何かが欠落していて
だからこそ見えるものはそれぞれ違う。
アートはそんな、人間の底辺にある感情を唄う。

改めて見つめたくなんてない真実。
綺麗なだけの言葉なんて
何1つ並べられちゃいない。
出来ることなら眠らせておきたいと願うような
潜在的な闇が、
生によって創り出された闇が、
なりふり構わず吐き出されている。

 愛を交わすと俺は泣いて
 そんな資格はないと知って

世界は冷たくて哀しくて
温かい光と音に包まれていることに気付いた。

わたしたちは
救われたくて仕方がないんだ。

ヘッドフォンチルドレン 

2006年04月21日(金) 22時55分
バクホンのぶっ飛んだ感じが
キレてる感じが
ぐちゃぐちゃな感じが
あらゆる感情が詰め込まれた1枚。

捨て曲なんてない。

憎しみも切なさも狂気も
愛しさも悲しみも優しさも
人の中に渦巻いている何か。

真っ白な画用紙を
ぐちゃぐちゃに塗り潰したような
油断したら涙さえこぼれそうな歌。

 誰もがみんな幸せなら歌なんて生まれないさ
 だから世界よもっと鮮やかな悲しみに染まれ

人は1つ幸せを手に入れる度に
たくさんのものを落としていくのだと思った。

MEAN STREET 

2006年04月21日(金) 22時54分
アートを知ったは高2の頃だった。
初めて聴いたのはサッドマシーン。
何故だか恐くなってその1曲だけで聴くことをやめた。

そして2年前、このアルバムと出逢った。
「ガラスの墓標」のイントロで切なさが込み上げてきて
その温度を保ったままロリータキルズミーへと疾走する。

未完成な音がいい。
若さ故の苦しみであったり愛情であったり。

木下理樹は何故こんなにも孤独に生きるのか。

愛情を欲しながらも
手を伸ばさない、そんな感じ。


わたしがアートから抜け出せなくなったのは
「ニーナの為に」の純粋で汚れていて
血の色が鮮明に浮かび上がりそうな
そんな空気に魅せられたからだと思う。

中毒性のあるアルバムで
中毒性のあるバンドだ。

SONIC DEAD KIDS 

2006年04月21日(金) 22時51分
お世辞にも上手いなんて云えない。
だけど名曲揃い。

 フィオナアップルが鳴り響く地下鉄に
 21歳の彼女は身を投げる

言葉に詰まるような衝撃的な歌詞で始まる。

どれも薄い膜に覆われたような感じのする曲なのだけど、
アート好きだけどまだこれを聴いたことがない、
という人には是非聴いてもらいたい1枚。
NEGATIVEはライブでもお馴染みのナンバー。

ふわふわとした柔らかいメロディーに
木下理樹の鋭い詞がのせられて
身体の中に深く居座ってしまう。

 you give my name

人間プログラム 

2006年04月21日(金) 22時46分
初めて聴いた時は正直、
気持ち悪くてあまり聴けなかった。

声が、とか、詞が、とかじゃなくて
あまりにも心を掻き乱されたから。
剥き出しにされた感情を
どうすればいいのかわからなかったから。

第一印象はやっぱり狂気だろうか。
彼らのこの荒々しさは
それと共にある繊細さは
どこからくるのだろう。

 きれいで 汚すぎた
 悲しいあの秘密は
 誰にも言えないから
 君に会いたくて泣いた

未だにこのアルバムを聴くと
どうしようもなくどろどろとした感情が
溢れてくるのだけど
それもまたバクホンの魅力の1つのような気がする。

あと10秒で 

2006年04月21日(金) 22時41分
新生アート3枚目のミニアルバム。

完成された綺麗な音。
メンバーが変わればもちろん音も変わる。
前とは違った空気で木下理樹の歌声が
激しさと美しさを纏って駆け抜ける。
とにかくいろんな事を考えた。

 あと10秒で 世界が終わる
 そんな瞬間が もしも来たら

もしもそんな瞬間が訪れたら?
繰り返される「何もねぇ!」。
「あと10秒で」はライブでは言わずと知れた名曲。

「汚されたい」がすごく好き。

 狂気を抱いて ねむったっていいの
 憎しみ抱いて 生きたっていいの
 空には青を 花には名前を
 それから君に 生れた意味を

なんて優しい絶望。

あと10秒で から 僕のビビの為にまで
曲の配置がベストです。
そしてカノンが綺麗!!!!!!!!!

昔から性的な表現は多かったけど
相変わらず歌詞はエロくて
そこに彼の声が加わるから更に心を乱される。


第一期アートと二期アートは別物だと考えれば
受け入れることはそれほど難しくない。
むしろ何の抵抗もなく聴けて
わたしは再度アートの虜となりました。

微関係 

2006年03月16日(木) 2時22分
どこかで消防車のサイレンが鳴っている時
わたしは彼の腕の中にいた。

無垢な少女が罪に溺れている夜
わたしは愛しい人と愛し合っていた。

世界は自分とは関係のないところで
動いているのだと思っていた。

幸せな病を患い
明日もまた
誰かの苦しみの上でわたしは生きる。

プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ゆーき
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1986年3月3日
  • アイコン画像 血液型:O型
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