トルコ兄弟バックパッカー〜初日〜

July 11 [Mon], 2011, 5:20
トルコへのバックパッカーでの旅をここに残したいと思う。

まずは初日…

東京の家を出る。テンションは高いが、不思議と緊張感はない。

電車の中でも余り緊張はしていなかった。

空港に到着すると以外とギリギリの時間で少し焦る。

入国審査もパスし、出発ゲートで待ってると兄貴が、移動中にヒマだから本を買いたいと…

空港の中を兄弟で走って端っこの本屋で本を買い、間に合うように飛行機の中に乗り込む。

飛行機の中では最初さえテンションは上がっていたものの、気がつけば日頃の仕事の疲れか…爆睡していた。

起きて映画を見て寝ての繰り返しで13時間、やっとイスタンブールのアタトゥルク空港に到着。

入国審査もすんなりパスし、いざトルコの地を踏みしめんと入国!!!
アタトゥルク空港からメトロに乗り、そこからチンチン電車に乗ってスルタンアフメットまで揺られる。のトルコ人は俺らがアジア人という事で興味津々になっている。このときはまだツラさは感じなかった。

町並みを横目に見つつ、チンチン電車はスルタンアフメットに到着。
到着するなり日本語で何やら話しかけられる。

トルコ人『アナタニホンジンデスカ?コレカラトマルホテルヲサガシテルンデスカ?』

兄貴『いや…大丈夫』

まぁ日本とか韓国とかには居ない部類の、コミッション目的のホテル案内人である。こういうヤツはことごとく日本人を騙して金を巻き上げようとする輩なので気をつけなければ。イスタンブールにはこういうのが沢山居るらしい。

騙されるのを回避し、少し歩くと大きなモスクがあった。モスクとは、日本で言うお寺的なものである。大きなバックパックを背負いながら道の端に止まっていたトルコ人の40〜50代のマダムに、その大きなモスクを指差し、あれは何か?とたずねるとアヤソフィアだと返事が返ってきた。だがその後にもう閉まってるよ…と。まぁ初日なのでしょうがない♪

気を取り直して重い荷物も背負っている事だしホテルを探す。地球の歩き方を見ながら易そうなホテルを必死に探す。だが中々見つからない。早速軽く迷った。だが、兄貴のおかげで何とかホテル街に到着する。

最初のホテルは少し高かった。それにトルコはリラのはずなのだが、ヤツらは何故かユーロで交渉してくるのだ。なのでトルコに旅行に行く時は、ユーロを準備して行った方がいいと思われる。

2件目、3件目と話にならない状況で、4件目にしてやっとまともとは言えないが、トルコっぽい値段の所を見つける。交渉は全て兄貴がやってくれたのでお金を払うだけで完了した。

トルコリラで60リラ(役3120円)のホテルだが、正直に言うとボロボロだ…窓は壊れてトイレに入ると子蝿が飛び、モチロン日本のように浴槽はない。シャワーを流すと湯気で子蝿が山のように落ちてくる場所だ。ぐっと堪えて1日目をそこで寝る。だが、3分で馴れてくつろげるまでになった。

部屋で一息付くと、腹ペコだったのでご飯を食べにスルタンアフメットの街中へご飯を食べに行く。

ご飯を食べに行くとトルコのファーストフードみたいな場所を見つけたのでそこで食べることに!

味は普通だった。店員の10代の男の子が料理を持ってくるなり日本語の『コニチハ〜♪コニチハ〜♪』と喚き立ててくる。一応『じょうず〜♪』と相槌は打ったが移動で疲れてたのでそのテンションには付いて行けなかった。

その日はご飯を平らげて、ホテルへ戻り、ベッドで早めに寝た。

そこはもう長年住んでる自分の家のように落ち着ける場所になっていた。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ジョージ
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1985年4月24日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:東京都
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