笑撃王Vol.5ライブレポ。

March 31 [Wed], 2010, 23:30
文化放送presents 笑撃王!Vol.5を見てきました。
このライブは今年度1年間に4回行われてまして、今日はその集大成?年間グランドチャンピオンを決める戦いということでした。
今までの笑撃王ライブは全然見たことなかったけれど、最後だけ見るというちょっと邪道な感じで…(笑)。

ちなみに会場は浜松町にある文化放送メディアプラスホールというところだったんですが、エレベーターでしか行けないからエレベータの順番待ちしなきゃいけないし、会場はキャスター付イスが並べられてるだけだしイスは動くし、階段状じゃないから後ろだと見づらいしであんまりこういうライブ向きの会場じゃないなと思いました。
会場の後ろがラジオのブースだったのにはちょっとテンション上がったけど。

↓ということで出演者↓
朝倉小松崎 / アルコ&ピース / オキシジェン / オテンキ / くじら / 弾丸ジャッキー / どぶろっく / 風藤松原 / やまもとまさみ
<ゲストコーナー>いとうあさこ / Wコロン / ななめ45° / 響 / マシンガンズ /

[ゲスト審査員]みひろ

オープニングMC:太田英明アナウンサー&みひろ(審査委員長)
アナウンサーがゲストを紹介するときに、マシンガンズだけ忘れてて、「あとひと組誰だっけ…あとひと組出ます!あっそうだマシンガンズだ!」っていうふうになってて「あとで絶対怒られる〜!皆さんこのことはマシンガンズには内緒ですよ!」と怯えていらっしゃいました。
このアナウンサー面白い人だったけど、毎回この笑劇王の司会やってるのかしら?すごく慣れてる感じでした。みひろちゃんもかわいかったけど、会場からは若干アウェイの空気が…。

【第1ブロック】
・風籐松原「ことわざ」
ことわざを知らないと言う松原さんに対しことわざを教える風籐さん。風籐さんが次々にことわざの上の句を言っていくが…。
なんか〜「俺たちローテンションで面白いでしょ」臭がちょっと苦手だな〜。一問一答形式じゃなくて、ひとつ変なことわざを作ったらそこから話を発展させていくような形がいいんじゃないかと思いました。

・アルコ&ピース「マリオ」
子供の頃にやった遊びが懐かしいという流れで、マリオの音楽に合わせて平子さんが甘〜い持ち歌(?)を披露。美声でした。
この人たちはコントしかやらないっていう勝手なイメージがあったので、まさか漫才やるの?!とびっくりしました。でもやっぱりこの人たちのネタは私にはハマらないな〜。
平子さんは写真で見るよりガタイ良いし、何よりイケメンだった。

・朝倉小松崎「桃太郎」
小松崎くんの話す桃太郎に、ギターで音をつける朝倉くん。間にマニアックなギターものまね(?)を挟みつつ…。
会場が広いからかな〜今回は音がちゃんと聞き取れた。小松崎くんは前回と同じところで言い間違えてた気が(笑)。そして前回と同じ迷彩柄のオシャレなアンプを使ってました。ところどころでモノマネを挟むのも彼ららしくて良いと思うんだけど、なかなか観客にうまく伝わりませんな〜。
モノマネの内容も覚えてレポりたいが、なかなかねぇ?(笑)

【中MC】
みひろちゃんのリクエストに答えて、朝倉くんがギター早弾きを披露してました。「ソ♯ですよ?」とか言ってて技術的にはすごいんだろうが素人目には若干地味でして、小松崎くんもしきりに「地味じゃね?地味じゃね?」って言ってた(笑)。
アルコ&ピースの酒井くんと小松崎くんがずっと話をしていて、仲がいいのかな〜と思いながら見てました。小松崎くんは(ていうか朝倉くんもだけど)あんまりトークで前へ出て騒いだり、主でしゃべる感じじゃないんだろうな〜っていうのが分かって、すごく意外でした。
風籐松原は「マシンガンズさんは事務所の先輩なんですけど、裏で怒ってましたよ〜。忘れんじゃねーよって言いますよ〜」と太田アナを脅してました。
アルコ&ピースは単独ライブを予定しているが前売りが即完しちゃったから皆さんは見に来られません!とのこと。やっぱ人気なんだな〜。

【第2ブロック】
・オキシジェン「田舎に泊まろう」
田舎に泊まろうに出演したい田中さん(突っ込み)と、町人の三好さん(ボケ)。泊めてくれたもののなかなか部屋を映させてくれない町人は、テレビじゃ映せない仕事をしていて…。
このコンビ初見だったけど、ウィキで調べたらメインはプロレス技を交えたコントらしく、今回はそのあたりは全然出さず普通の漫才コントでした。題材は誰でもやってそうだけど、所々の小ネタとか展開がありきたりじゃなかったし話もスムーズに進んでって結構面白かった〜特に、部屋を映させてくれない流れから警察が家に来るまでの展開は自然だったし面白かったと思いました。
ボケの方は、見た目と言いしゃべり方と言いアリキリの石井さんみたいだった。このコンビには今後注目していきたいと思います。なんてったってホリコムびいきだし(笑)。

・くじら「ココイチスターシリーズ&コージーコーナースターシリーズ」
この前見たときと同じネタだった。あの斜めになる立ち方がなんとも言えず好きだったり。

・弾丸ジャッキー「体操講座」
言いにくいことや恥ずかしいことも、体操しながらなら照れずに言えちゃう!ということで、バク転しながらいろいろなことを言ってみるオラキオさん。
オラキオさんがバク転して着地するたびに、ドン!ってすごい音がするからチョットハラハラした(笑)最終的にステージ壊してたみたいだし(笑)。今回の体操講座のネタはショートコントとはまた違って面白かったな〜もう少し作りこんで最初から最後までを一本のコントみたいにしたら、KOCとかにも出られそうな…。
テキサスさんも言いにくいことをバク転しながら言ってみるって流れになって、何を言うかと思ったら「右翼です!」って言い出しまして、会場はなんともいえない空気になりました(笑)。

【中MC】
前回出演時より10キロ太ったと言うオラキオさんが痩せるにはどうしたらよいかと聞かれ、テキサスさんの答えは「山に篭れば一発だよ」とのこと。「なんでも自衛隊流にすればいいと思うなー!」ってオラキオさんが切れてました。
ちなみにテキサスさんは、そこまで右ではないとのこと。
くじらさんは相変わらずのいじられキャラで、太田アナも呼び捨てだし明らかに後輩のオキシジェンにまで呼び捨てにされてた(笑)。

【第3ブロック】
・やまもとまさみ「物忘れする教師」
この方はやっぱりすごい演技力ですね。演技力がすごいもんだからネタでしゃべる内容にもっと重みが欲しかったって言ったら変だけど、演技力と台本がつりあってなくてもったいないという印象でした。

・オテンキ「小ボケ先生」
ここはもう鉄板ネタできましたね。このネタは出オチとキャラ頼りだからかな〜他のコンビと同じ時間のはずなのに、すごく間延びして時間が長く感じたわぁ。
ショートスタイルとこういうライブではネタの展開を変えて欲しいなぁ〜なんて思いました。

・どぶろっく「女」
ここも相変わらず最低かつド直球の下ネタでした。テレビでやってるやつだって十分すぎるくらい下ネタなのに、テレビでできないって言うからどれくらいかと思ったら…。男の人の笑い声は一番でしたけどね。
ちなみに英語バージョンも披露してました。中MCでのWコロン木曽さんいわく「どぶろっくの敗因はあの英語バージョンの歌ですね」とのことでしたが(笑)。

【投票&中MC】

【ゲストコーナー】
・Wコロン「深夜の連絡」
このコンビは漫才時々なぞかけって感じなんですね。どちらかというと木曽さんの方が芸人って感じの流暢なしゃべりだなぁと思いました。
題材はあんまり他とかぶらない感じだったけど、ひとつひとつのかけ合いは結構ありきたりな感じで、なぞかけがなかったらあんまり目立たない漫才だなぁと言う印象でした。

・ななめ45°「再会」
これはもう何度見てもシンクロ具合に感動!3人とも演技うまいしね〜。駅員だけでなく東京03みたいなロングコント方面で頑張って欲しいと個人的に思います。

・マシンガンズ「S-1&パワースポット」
マシンガンズの漫才は生で見るとホント笑っちゃうわ〜。だって、いきなり「S-1って何だー!」で始まられたら、そりゃ笑うしかないって。さらに手相芸人やら姓名判断やらを盛り込んだネタで、話題はちょっと女子向け?(笑)
怒鳴り口調なわりにはそこまで聞きにくくもないし、怒鳴り続きではなく合い間合い間に二人の小芝居がはさまれてメリハリがあるし、ちゃんと構成もしっかりしてるし、やっぱり漫才は勢いよくハイテンションなのが大好きだなぁと改めて思いました。

・いとうあさこ「浅倉南39歳」
息を切らしながら頑張ってました。あるあるネタってあんまり好きじゃないんだけど、この方はなんだか知らないが面白い!あの笑顔がいいんですかね〜。

・響「ミツコ」
ここはもう鉄板ネタですね。最近は漫才とかもやってるみたいだけど、こういうライブではやっぱりミツコネタなんだな〜。ただミツコありきでコント作るからか知らないけど、ミツコと先輩の関係がブレてきて別にミツコと先輩っていう設定じゃなくてもよくね?みたいのが多いのが気になる…なんて、そんなこと気にしてたらネタなんか見れないってか?

【中MC&結果発表】
いとうあさこさんは相変わらず出てきて早々三つ指ついてのごあいさつ(笑)。ななめ45°はみひろちゃんに駅員のモノマネを振られてました。
そしてなぜかみんなでマシンガンズの「MAXめんどくせぇ!」をやる流れになり会場は爆笑でした。「あれやってるとき西堀さんは死んだ目をしてる」って言われてたし(笑)。
そして思い出したかのように太田アナへ「俺たちのこと忘れただろー!」と切れてました。

【決勝戦】
・風籐松原「気の利いた答え」
気の利いた返しができないといけないという松原さんに対し、風籐さんが次々とお題を振っていく。
こういう一問一答漫才が彼らのスタイルなんですね!ローテンション+一問一答漫才イコール彼らって感じ?どちらかだとオリジナリティに欠けるけど、両方そろうと彼ららしくなるみたいな。

・オテンキ「ふられた男」
2人を呼び出したGoが彼女にふられたと知った江波戸は3人で飲もうと言うが…。
このコント見てちょっと彼らを見直した!演技もうまいし設定も展開も自然だったけどありきたりではなく、3人のキャラがそれぞれ生きてて、面白かった〜。ホットヨガのくだりなんかメチャクチャ笑ったし、途中のセリフをオチに持ってくるなんてこともやってたし、小ボケ先生なんかより全然よかったと思いました。
ライブではこういうコントだけをやってほしいけど、なかなかそうもいかないんでしょうかね。

・くじら「てもみんスターシリーズ&ニトリスターシリーズ」
なんかもう形態模写っていうより、それに似せたショートコントなんじゃないかって思い始めました。

【中MC】Wコロン&決勝進出者
Wコロンが出てきていきなりどぶろっくの話をし始めて、決勝進出者3組が止めるまでずっと2人でどぶろっくの話をしてた(笑)。
木曽さんがじゃない方芸人扱いされてましたが、トークでは木曽さんが流暢にしゃべっててねづっちはほとんど話に入ってませんでした。もしかしたらねづっちは人見知り芸人のカテゴリーにも入ったり?!
ちなみに私が投票した3組は1組も選ばれてなかった(涙)。

【結果発表】:審査委員長
グランドチャンピオンはくじらさんでした。

【エンディング】MC:太田アナ&みひろ
ひと組ひと言ずつ〜ということで、マシンガンズがカフェドトリコの告知をしてました。朝倉小松崎は告知ではなく朝倉くんのギターものまねだけをやって、早々に後ろへ引っ込んでた(笑)。
全組呼び終わって、最後に締めようとした太田アナをさえぎってオキシジェンが「あのー!僕ら呼ばれてないんですけど!!」と前へ出てきまして、すかさずマシンガンズが「お前またかー!!」と更に前へ出てきて太田アナにからんでて、もうステージ上は大わらわで客席は大爆笑でした。最後に岡安さんが駅員で「お下がりください!」ってやって、綺麗にまとまってたし(笑)。
響がしゃべってる時土屋さんが木曽さんに変な振りをして、結局土屋さんが滑るというハプニング?もありつつ…詳しい内容忘れた(笑)。


いや〜なんか仲のいい芸人が多かったんだかなんだか分かりませんが、最後の方はステージ上が終始もみくちゃで大騒ぎで、ホント大爆笑でした。
やっぱりそれなりの立場を築いてる芸人さんたちは、ネタ以外のトークの部分でも面白いなぁと当たり前のことを思った。
後方で静かにしてた朝倉小松崎の二人にも頑張ってほしいなぁと、おこがましくも思ったりしたわけです。

というわけで、詳しいネタの内容まで書こうと思ったら自分の文才のなさに気がついた。
トークの内容まで書いたらメチャクチャ長くなったし(笑)。まぁ自分的記録と言うことで☆

もうしばらくはライブにもいけなくなるかな〜。
って、コレ何回も言ってますけど(笑)。
4月以降も絶対にライブに行くもんね!

「ミリタリーチャリティライブ」感想日記。

March 16 [Tue], 2010, 23:57
久しぶりにライブ行ってきた〜。
今回は<ミリタリーチャリティーライブvol.12> というライブを見てきました。
会場は初めて行くなかの芸能小劇場というところでした。
お笑い好きですが、芸人の街中野へは初めて行きました。中野ブロードウェイは不思議な空間だった。

ちなみにミリタリーチャリティーライブとは…。
以下抜粋
入場料は、 劇場代を含む必要最低限のライブ運営費を引いた金額を、「財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」を通じて国内外の福祉・医療に役立てられます。

ドナルド・マクドナルド・ハウスとは・・・

自宅から遠方の病院に入院している子どもと、その付き添い家族が利用できる宿泊施設です。
ハウスはみなさまからのご寄付と ボランティアによって運営されています。
抜粋終わり

というわけで…。
チケットはメールで予約する形だったんですけど、そのとき名前と一緒に「お目当ての芸人」も言わなくちゃいけなかったわけですよ。
で、私は「朝倉小松崎」と書いたんですけど、そう書いたのは私ともう一人だけでした。みんな囲碁将棋とかマヂラブとかを見に来た人が多かったみたいね。
ていうかーあれって何で目当ての芸人書かせたんだか?同じ人が好きな人同士をまとめて座らせるとかではなく、一緒に写真を撮らせてくれるとかでもなく…。

それでは、ネタのレポート…ではなく、簡単な感想のみ。

【前説】まちこがれフライデー
このピン芸人初めて見た〜。ステージから落ちないでくださいよ!ってくらい端っこギリギリに立って、頑張ってしゃべってました。
声はしっかり出てて聞き取りやすかったし堂々としてるし、芸人さんってすごいよなぁとしみじみ思いました。
にしてもK-Proライブの前説やってる芸人の人もそうだけど、もう少し聞き取りやすく且つ覚えやすい芸名にしないのかな〜(笑)。

【オープニング】MC:すぎはら美里&ラヴドライブ

・すきっぱマーチ「アニー」
この2人可愛かった〜。しかし一番最初に出てくるのはちょっとお客さんがびっくりしちゃうかな〜最初からあのテンションに乗っていくのは見てるほうとしても難しかったのかもしれん。
あとこのコンビ名はなんとかならんかったのか(笑)。

・ヨコタカ「江戸あるある」
この人初見だったんだけど面白かった!あるあるネタは出し切られてるイメージでしたが、江戸のあるあるってのは新しいような。あるあるの中でもオリジナリティがあるし、なるほどー!って思えるネタが多かったし、将来ねづっち的なポジションに来られるんじゃないかと買いかぶってみたり(笑)。
明らかに手にカンペを持っていたところも含めて、今後注目していきたいと思いました。

・朝倉小松崎「桃太郎」
生で見たら小松崎くんの顔の濃さと朝倉くんの演奏&モノマネに感動した!迷彩柄のオシャレなアンプ使ってたけど、あれは私物なのかしら。
あっという間に終わっちゃって残念だったので、15分くらいのネタを見てみたいと思いました。
でも間近すぎたからかな〜何の曲を演奏してるのか聞き取れないところもありました。「実食!」のところとか、ドラえもんの道具出す効果音とか、言われてから「その音楽だったのか!」って分かるみたいな。

・くじら「ココイチスターシリーズ」
この人はこういう芸風なんですね!有名人のモノマネよりはあるあるネタとか形態模写って感じなのかしら。

・夜ふかしの会「歌」
この人たちのネタをこんな間近で見られるとは!この人らってお笑い芸人ってくくりでいいのかしら?最初のやりとりは舞台を見てる気になって、ちょっと高尚な気持ちでいたんですけど、最終的にはバカバカしすぎて爆笑でした。演技派コント好きだわ〜。

・囲碁将棋「お賽銭」
彼らは2回目の漫才鑑賞ですが面白くなってた!「そんなに使わない?」パターンではなく普通のボケツッコミ漫才でしたが、面白かった!吉本っぽくない如何にも正統派の漫才って感じ?悪く言えば特徴がないって言うか…私が大好きだけど今んとこ売れる気配の無い東京非吉本の人たちの空気を感じました。
突っ込みの方が市橋容疑者に似てるってのには笑った。確かに似てた。ボケの方は近くで見ると頭がデカかった。

・えんにち「ヤクザをやめる」
ネタ中に外からパトカーのサイレンが聞こえてきて、この人らのネタに合いすぎてて笑った〜。アイパーの人に対して突っ込みの人が普通すぎて違和感(笑)。

【中MC】すぎはら美里&ラヴドライブ
ネタをやった順にそれぞれの人たちが前へ出てきて告知したりなんだりしてたんですけど。
朝倉小松崎のときにラヴドライブの2人が「なんでギターなの?」って聞いたら朝倉くんが「だって僕たちは、これしかないですから!」っと、自信満々に卑屈発言してて笑った!そこギターに自信持っていいんじゃないかと!小松崎くんも否定しないし!にしても朝倉くんはあんな金髪ロン毛にダメージジーンズでいかにもチャラチャラしてるのに、メチャクチャ控えめっていうか自信満々ていうわけではないんですね〜。
あと、朝倉くんがラヴドライブの片方に「芸人は耳を出せ」って言われたら、朝倉くんは明らかにムカついてたのが伝わってきて笑った〜。ここでも小松崎くんはフォローしないし(笑)。

・鰍まつか笑事「東京マラソン」
サラリーマン漫才の割にはしゃべり方も構成もしっかりしてたし、話がスムーズに展開していってなかなか面白かったと思うんですけど。
舞台経験がそんなにないのかな〜とにかく声張りすぎで聞きにくかった。

・ぼれろ「結婚相談所」
ずいぶん安易な設定と出オチを狙ってる感じがしてちょっとイマイチだったかな…演技はうまかったけど。漫才もやるみたいだから是非見てみたいわ。

・中央線 with you「私たちが今、こうしている間にも」
小さいほうの人がホントに小さくて可愛かった。もう一人の人も普通に美人だし、モテないのを全面に押し出したネタは説得力弱そうだけどな〜インパクトは絶大でしたが(笑)。

・マヂカルラブリー「ゲーム」
この人たちも囲碁将棋に続いて2回目の鑑賞でしたが、今回は多少免疫ができてたからか、彼らの世界にスッと入り込めて素直に面白く見られました。
あの野田って人のぶっ飛んでる感じをメガネの人がうまく中和してて、野田って人の変なところばかりが際立つことなく漫才として成り立っててたように思います。

・やまもとまさみ「飲食店の店長」
これはグローブ座で見たけど、間近で見ると視線とか表情の変化が細かくてまた違った見方ができました。夜ふかしの会が5人で世界を作り上げてたのに対して、この方は1人でコントの世界を作り上げていて、観客も自然とそこに入り込めると思いました。しかも笑えるんだからすごいよなぁ。
だからこそ…オチのタイミングを言い間違えたことが悔やまれる(笑)。

・ラヴドライブ「外人に間違えられる」
スコットランド人とのハーフとロシア人とのハーフのコンビらしいんですけど。
せっかく「外人に間違えられる」なんて最高かつ独特の持ちネタをもってるのに、それをうまく使いこなせてないっていう印象。ネタ自体が特徴的過ぎるから、話の内容自体はもっとベタにしても十分オリジナリティーが出せると思うんだよなぁ。

・田上よしえ「アイドルになりたい」
こりゃ〜また古いネタを持ってきましたなぁ。でもやっぱりしゃべりと表情だけで田上さんの世界を観客に理解させられるってのはすごいと思います。
田上さんカワイイし(笑)。

・ブラックパイナーSOS「自慢」
ブラパイの人はいつもなんで始まる前に会場の外をウロウロするんだろうww
ネタ自体はブラパイの人のキャラに合ってるし、自然な展開だけど面白かったと思います。
ただな〜何か今流行りの華がある若手芸人とはちょっと違うんだよね〜年はそんなに違わないのにな〜。

中MC:すぎはら美里&くじら
ぼれろの小さいほうが着物を着てきてびっくりした!あんな人いたっけ?ってじっと見てしまいました。
ぼれろの大きいほうが松岡修造のモノマネでテレビに出始めてるらしく、相方がそれが気に入らないようだとネタにしてましたが、小さいほうの人は全然しゃべらないし表情を見る限りどうやらホントにイヤっぽい(笑)。
ブラパイはレギュラー番組の裏話をしてましたが、テレビはテレビでいろいろ精神的にきついことが多いらしく、こうして思い出すとなんかマイナスなトークが多かったような(笑)。

【映像】
【エンディング】MC:くじら&すぎはら美里

何度か見てたり知ってるコンビが多かったんで、初めて見るコンビもスムーズにそのコンビの空気になじめたように思います…が、観客の温まりが悪くて最初の方はすべったみたくなっちゃってかわいそうだったな〜ネタのクオリティ自体は高かったと思うんだけど。

朝倉小松崎のネタを生で見られて満足したんですが、短かったから「また見たい!」と新たな欲望が湧き上がってきてしまいました。
新しいコンビも知れたし、マヂラブアレルギーも治ったし(笑)。

爆笑ライブバトル2010in調布。

January 18 [Mon], 2010, 20:10
2010年初のライブは調布市でのライブでした。
いつもみたいにメモを取らなかったからあんまり細かいことは覚えてないので、感想だけさらっと書いていきたいと思いますが。
新年一発目のライブがハマカーンって、やっぱり今年は幸先いいわ〜。

・響
ざっくり言うと、テレビでおなじみ「先輩!」ネタでした。
遅れてきたお客さんにツッコミまくりーの、クイズやりーの賞品に先輩の第2ボタンあげーの、客席を一周して握手しまくり触られまくりーの、これぞ営業!って感じでした(笑)。
学祭とか行ってあんな調子じゃ盛り上がってすごいんだろうな〜。
でも響が売れてミツコが浸透してきたからあんな感じでも営業ではウケるけど、売れてないころはどんな風にやってたんだかなぁ。

・ダブルネーム
「貴乃花」→「彼女に気づいてほしいこと」→モノマネ→「ふたつの唇」
いや〜この二人は歌がうまい!チャゲはいいヤツを見たかったんですが、営業ではやっぱりエンタでの知名度が高いエグザイルをやるんですね。そしてアンタッチャブルのモノマネに感動!似てたな〜。

・サイクロンZ
これって底抜けがやってたあてぶりを思い出したんですけど、ちょっと違うのかな〜。この人の芸暦がどれくらいかわかんないですけど、ひとつひとつのネタの短さといい風貌といい、なんとなくですが昨今のショートネタブームのためにあるような芸風だなぁと思いました。長時間となるときついな〜。

・オテンキ
小ボケ先生とショートコント。出てきた瞬間後ろの席の子供がテンション上がってたのが印象的でした。GOって人はおそらくオチ担当なんだと思うんですが、出オチばっかりっていうのがちょっと物足りなかったなぁ。ショートネタブームにあわせてつくった芸風なのかしら。

・いとうあさこ
グローブ座で見たときよりもだいぶ息が上がってたような(笑)。これも長時間はきついパターン?最後に武富士を踊ってましたが、動きのキレがすごかった。

・ななめ45°
「自己紹介」→ショートコント→「ななめ45度!レクチャー」→「結婚の挨拶」
生で岡安さんの駅員が見れて感動!「つつじヶ丘を出ますと次は調布です!」と地元ネタを入れてました。
下池さんは思ったより大きくなかった(笑)。ここが一番グダグダしてたのが気になりましたが、営業ライブで細かいこと言ってもしかたないしね。ななめ45度のレクチャーは営業でしかやらないだろうし。

・どきどきキャンプ
岸くんは京王線ユーザーらしく、京王線の駅名を全部言うのにチャレンジしてましたが、駅を飛ばしまくって快速に乗ったとかなんとか言い訳してたり、客席から教えられたりしてました(笑)。
生「24」にはテンション上がった!でも営業用なのか「本当にすまないと思う!」を岸くんがタメすぎててちょっと。じゃない方芸人でやってた「ジャックバウアーって24のジャックバウアーですよね?!」に笑いが起きてしまい岸くんが怒ってましたが、アレ笑っちゃうの仕方ないと思う!(笑)
「24」のほかにメールのコントも見れたし、この辺は長時間できる営業の特権ですね。このコントは、サラッとやったわりに2人の演技力のおかげで一気に世界が変わって、見る側もその変化にすんなり入り込めたように思いました。

・ハマカーン
ロボット→神田川俊郎→ご祝儀→海でした。間に脈絡のない浜谷さんのキレが入ったり(笑)。いつも営業で披露すると言う浜谷さんのご祝儀話が聴けて満足☆かんちゃんがお金を丸じゃなく指で四角を作って示していたのには大爆笑でした。
海ネタはちょっと変えてきてたかな〜ギャオの動画で見たジョーズのくだりとか好きだったんですけど、今回のパターンも面白かった。

・アンガールズ
ナマのアンガールズは細長くて気持ち悪い!そしてショートコントは狙ってのローテンションがどうしても好きになれないなぁと思いました。
ショートコントやるたびに毎回理解できたか客席に聞いてたのも、俺たちシュールでしょ臭がしてちょっと…。
最後に長めのコントもやってましたが、作家が作ったのかなんなのかアンガールズ自身がコントの世界に入りきれてなくて、セリフが上滑りしちゃってて笑いどころもサラッといっちゃってたような気がしました。

・オードリー
漫才のほかに「藤岡弘と中尾彬」シリーズもやってましたね。あと「ザ・ボディビルダー」風味のショートコントも。漫才は新ネタかと思いきや選挙演説パターンでちょっとがっかり(笑)。まぁパターンどおりのネタしかやってないって言ったらハマカーンもそうなのかもしれないけど、オードリーのコレに関してはどうしてもワンパターンっていう印象がぬぐえないっていう印象。
春日さんが安易な笑いに走ってるように見えたのもちょっとばかし残念だったかな〜ピンクベスト脱ぐとき無駄にためたり、ラスト鬼瓦やるとき無駄にためたりとか。
ピンクベストがペラペラのヨレヨレでちょっとびっくり(笑)そしてオードリーの2人は小さいね〜。

・エンディング
MCはなんとハマカーンでした!浜谷さんはともかく、かんちゃんはこういう仕切りが合ってたような…ファンの贔屓目?!(笑)
浜谷さんがいろんな人にお金を借りてる事実が判明したり、最後は身内で盛り上がっててライブのノリだったので、普段ライブに行かないようなお客さんはついていけていたのかしら。

とまぁこんな感じで、13時15分に終わる予定が実際に終わったのは14時ちょい前と相当押しまくりました(笑)。
各組の持ち時間何分くらいだったんだろ〜みんなだいたい15分くらいやってたような気がしましたが、ひと組15分じゃそれだけで既にオーバー気味だから、ひと組10分くらいの予定だったのかしら。

あんまり営業ライブって好きじゃないんですけど、ハマカーンに関しては持ち時間5分でネタだけをやるっていうライブでは聞けないトークが聞けて大変貴重でした。
それにハマカーンのMCも見られたし…。

たぶんこれが最後のライブになる予感もするんですけど、個人的には最後に相応しいライブだったかと思いました。
ハマカーンが出てきたときに「誰?」って言ってた人がネタを見終えたら「おもしろかった!」って言ってて感動しました。

17日は笑点にもハマカーンが出てたし、かなり幸せな一日でした〜。

新年初笑い。

January 01 [Fri], 2010, 11:13
2010年になりました

2010年は、日付が変わって0時30分からのおもしろ荘にハマカーンが出ると言うことで、12月のうちから超楽しみにしていたんですけど。
期待を裏切らない面白さでして、年が変わってから1時間後には新年初笑いを達成するという幸先のいい事態となりました。

ネタは2009年イチオシのゴキブリネタで、ポケットチーフいじりもばっちりでした。
某掲示板でさんざん好評を聞かされ、満を持してライブで見て爆笑したあのポケットチーフいじりが、まさかテレビで見られるとは
あの終わりかたを岡村さんにもいじられてまして、無茶振りにテンパリながらも対応する2人がかわいかったし、ナイナイの二人と水川さんがハマカーンを見て爆笑してるのがうれしかった
次はレギュラータイムのぐるナイに出てほしいな〜。
これをきっかけに2010年がハマカーンにとって飛躍の年になりますように…。

今年もいっぱいお笑い見られたらいいな〜。

M-1が終わった。

December 21 [Mon], 2009, 22:50
M-1が終わりましたね。

今年は私の中でお笑いブームが再燃してきてまして、第2回目のM-1以降久しぶりに一生懸命M-1を見た気が致します。

敗者復活戦までネットで見ちゃったし(笑)初めて敗者復活戦をリアルタイムで見たんですが、私が初めて見た時に限って配信が途中で終了するってどういうこと?!
毎年最初から最後までリアルタイムで配信されてたっていうのに!

結局のところ敗者復活戦はギャロップまでしか見られず、私が一番見たかったって言うかこのために12時からパソコンの前に座ってたのに!っていうハマカーンが見られなかったので、大ショックを受けた次第でした。
しかしまぁ敗者復活で初めて見て面白かった人たちがけっこういたので、それはかなりの収穫だったと思います。

面白かったのは

三拍子、ジャングルポケット、タイムマシーン3号、鬼ヶ島、磁石、ガスマスクガール、U字工事

ですかね〜。
つーかギャロップ以前の全出場者をコピペして、面白いと思った組だけ残してあとは消していったんですけど、思った以上に残った組が少なかった(笑)。

ジャングルポケットとガスマスクガールは初見だったんですが面白かった。あーゆー演技派で寸劇仕立てなコントが好きなので、完全に私の好みに一致したって感じですかね。もちろん演技うまいだけじゃなくてちゃんと面白かったし。あれは漫才なの?とかっていう野暮な突っ込みは致しません。なぜなら面白かったから!
同じ理由で鬼ヶ島も面白かった!あーゆーひとつのネタの中に起承転結が盛り込まれてるの大好きです。

三拍子もしゃべくり漫才って言う点では疑問符がつくのかもしれませんが、テンション高く舞台せましと動き回る2人を見てると自然と笑っちゃうって感じでした。
一気に会場の空気があったまったっていうか、会場を笑う雰囲気にして帰っていったって感じですかね。

磁石はちょっと永沢くんのテンションが危ない高さだったというか、フワッフワしてる感じだったのが気になりました。佐々木くんのまとめつっこみもいまいちキレがないというか話の流れに乗ってなくて唐突だったというか、不自然だったというか…。
それでも面白かったし一定以上の力は出せてたと思うんですが、ネットで感想を見たら、だいじょうブーはダメだとか、メガネを飛ばすような暴力的なツッコミは彼らのキャラに合ってないだとか、「あーそれ忘れてた!」で笑いが一瞬止まるとか、ファンが冷静にダメ出しをしていてなんか納得しながら読んでしまいました。
何も考えずに見て面白かったと思った私よりも、ファンの方は愛情を持って磁石の漫才を見ていたんだなぁと感じた次第です。

U字工事は面白かったんですが、なにぶんネタが古かったような…。大舞台に新しいネタをもってきて勝負することができないっていうのは、県民性ですかね?(笑)。

そのほかにもちょっと面白いと思った人たちもいたんですが、ネットで実況を見ながらの鑑賞だったのでよっぽど印象に残らないと覚えてられなかったな〜。
実況で大絶賛だったロシアンモンキーとか、ちゃんと見てなかったから面白いかつまんなかったかすら分からないし(笑)。

ちなみに期待してたダイアンや囲碁将棋や藤崎マーケットやかまいたちはイマイチでした。
藤崎マーケットは藤原くんが相方のほうばっか見すぎだよ!囲碁将棋はどうせ同じフレーズを繰り返すならもっと違うフレーズのほうがよかったんじゃ…。J-WALK?と安室奈美恵の歌とで共通するフレーズってことで取り上げたんだろうけど、なんていうか笑うほどのこと言ってるわけじゃないって印象が…。同じ歌手の違うフレーズをどんどん出していって感心半分笑い半分に持っていったほうが面白くなったのではないかと思いました。

ダイアンは前半はよかったんだけど、後半は漫才コントとしてのストーリーも支離滅裂になっちゃってたし、2人のしゃべりからしてなんていうかグダグダになっていっちゃったという印象。いつものシリーズは封印したのかな〜もったいないなぁ。

あと流れ星が実況で大絶賛されてたのは意外だった!肘神様のネタはあんまり好きじゃないからロクに見てなかったんだけど、あの動きが大爆笑を呼んだらしい。あれが面白いなら三拍子の馬飛びのほうが面白かったと思う!

なんて、気がついたら敗者復活戦の感想日記になっちゃってますけど。
終わった後だから言いますが、敗者復活の勝者がノンスタイルだったのは私的に非常に残念な結果でした。
もちろん敗者復活枠で臨んだノンスタイルのネタはメチャクチャ面白かったんですけど。

敗者復活戦に最後の望みを賭けていたラストチャンス組の思いを考えると、やっぱり決勝進出未経験者を出してあげてほしかったなぁと思うわけです。
ハリセンボンじゃなくノンスタイルを正面突破にして、敗者復活枠で誰かニューフェイスを上げたほうが良かったというどっかのカキコミを見て、激しく同意しました。

決勝のパンクブーブーのネタは面白かった!いつぞやのオンバトチャンピオン大会で大すべりしたことしか記憶になかったので、久しぶりに見たら本当に面白くて感動しました。
モンエンは予想通りの空気っぷりだったしな〜。ナイツは毛色を変えたネタをもってくるかと思いきや、やっぱり彼らの独自のスタイルを貫いてきましたね〜。

M-1が終わった後、ハマカーンの神田さんがブログで決勝に行けなかったことを謝ってまして、思わず泣きそうになってしまいました。
見てる側からすればM-1なんてすべてじゃなし、謝らないでください!って思うんですけど、やっぱり漫才を武器にやってる人たちにとっては一番目標としている場なんだろうなぁと思いました。

私個人の意見としては、私がひさしぶりにお笑いブームが再燃してきたのはハマカーンのネタを久しぶりに見たことがきっかけだったし、ハマカーンを好きになったおかげでライブを見に行ったりネタ番組を見たりして楽しく過ごせてきたので、それに関しては一方的に彼らに感謝しまくってるわけです。
毎回ドキドキしながらM-1の結果発表を見たり、同じくハマカーンのファンである人たちとネット上で一緒に応援したりして、本当に楽しかった〜。

だから神田さんには、謝るのではなくこれからも私たちを笑わせてくれる漫才を見せてほしいと思っているわけです。
これからもハマカーンを応援し続けます。

しかし私が応援する人たちはホント勝てないな〜。
負のオーラがうつっちゃうから応援しないほうがいいかなぁとか思っちゃうよね〜。
でも、今回最終決戦に上がった3組の中ではいちばんパンブーを応援してたもんね!

ん〜なんか熱く語りすぎたっていうか、最後は敗者復活戦が放送に乗らなかったハマカーン語りになってしまいましたが。
敗者復活で初めてネタを見て面白かったジャングルポケット、ガスマスクガールのほかに、ネタは見れなかったけど一瞬映ったシルエットで気になった朝倉小松崎とか、M-1事前番組で見たはんにゃのソルジャー漫才とか、いろんな人たちを知れて、今後の楽しみが増えました。

ますます私の中のお笑いブームが深まりました☆ということで、この日記を終わりにしたいと思います。
年末年始のネタ番組が楽しみだわ〜。

M-1グランプリ2009

December 07 [Mon], 2009, 22:43
M-1グランプリ2009の決勝進出者が発表になりましたね。

昨日の夜からずっと結果が気になってソワソワしてたんですが、結果といえば私個人的には大変がっかりな結果となりました。

だって決勝進出者吉本ばっかりなんだもん!しかも売れっ子ばっかり!
ハリセンボンだの南海キャンディーズだの、もういいんじゃないですかね〜十分売れてらっしゃるじゃないですか〜。
結果を見るまでは、また今年もキングコングが来るんだろうな〜とか、ノンスタは貴重なひと枠を埋めやがって!とか思ってたんですけど、このメンツを見たらまだキンコンとかノンスタとかに来てほしかったな〜とまで思ってしまいました。

だってだって、ハマカーンは?三拍子は?磁石は?流れ星は?タイムマシーン3号は?
もう売れっ子なU字を加えても、東京非吉本組は軒並み全敗ですか?まさか決勝にここらへんが1組も入ってないとなると、さすがにショック大きいよ〜。
準決勝で出来が悪かったらしいハマカーンは百歩譲って仕方ないにしても、レポで軒並み評価が高かった磁石やタイマまでダメだとは…。

どうせ吉本ばっかりにするならさ、フルポンとかと同期なのに一般的な知名度は低い囲碁将棋とかが出てくれば、応援しようかなって気にもなったけどさ〜。
既にバラエティで活躍してる人気コンビばっかり出されてもね〜。

決勝進出者は今日の13時に発表になるって聞いていたので、今日は午前中からっていうよりは昨日の寝る前から既にソワソワしてたんですけど。
ふと思い立って12時ごろに公式サイトを開けてみたら、既にトップページに決勝進出者が掲載されてまして、心の準備もないままにそれを見てしまったわけですよ。

もう結果発表してんのかよ?!という驚きから、なんだこの吉本ばっかりのメンツは?!という驚きにシフトしまして、それがすぐに悲しみに変わったって感じですかね。

テレビで万人の目に触れるのはあくまで決勝に進めた人たちだけで、その影で散っていった人たちの努力や悔し涙みたいなのは、一般的にはまったくどうでもいいことなのかもしれないですけど。
それにM-1はあくまでお笑いの大会なんだから、そういう面を全面にアピールするもんでもないと思いますけど。

M-1決勝進出を目指して全力で頑張ってきてた方々のブログを読んだりライブを見たりファンの方の話を聞いてたら、けっこう彼らに感情移入しすぎちゃってまして、ちょっと尋常ではない落ち込み方をしてしまっているわけです。

もちろん敗者復活戦があるから、準決勝敗退組のチャンスが完全に断たれたわけではないし、みんな最後のチャンスであるそこに全力を賭けてくると思いますが。
個人的には決勝に出てほしかった人たちが多すぎて、ひと組しか選ばれない敗者復活戦を見る気にはならないのです。

ただ、その一組に選ばれて決勝の舞台に上がってきた人については、よっぽどの売れっ子でもない限りは全力で応援させていただきたいと思いますけど。
個人的にはハマカーンに来てほしい!

「ブレイクアウト」感想日記。

December 01 [Tue], 2009, 21:10
【オープニングMC】三拍子&さくらんぼブービー

・あきげん「元気くんがイケメン」
確かに元気くんはイケメンだった(笑)イケメンの元気くんと一緒にいることで被害をこうむる秋山くんの愚痴。
・ヴェートーベン
オンバトで見てたころと比べてだいぶ老けたけど、芸風は変わってないな〜。
・さくらんぼブービー「ショートコント」
いや〜これはテレビではやれませんな。ずっと前から芸風が変わってなくてびっくりしました。ひと組5分なのに3分くらいで終わらせて帰っていったのにもびっくりしたけど。
・じゅんご「ファニーミュージック」
これは…こーゆー芸風なんでしょうけど、チョット5分が長く感じた。いや5分以上やってたのかもしんないけどさ。
・うしろシティ「ミュージシャンになりたい」
演技うまかったな〜コントはありがちな展開にちょっと意外性を加えることで、オリジナリティを出してみたって感じですかね。
・ボンジュン「ひったくり」
なんか不思議なメンバー構成だったけど、この人たち検索しても引っかからなかった!謎が多いトリオのようです。女の人がミュージカルみたいな演技っぷりでした。
・だいなお「怒りっぽい人が多い」
・ガルウィング「売れたらしたい事」
・ランチランチ「家族サービス」
突っ込みの人が最初はいい人風な笑顔だったけど、キレ気味に突っ込むと急に表情が変わってすごい怖かった(笑)。
・カノン「マックスレンジャー」
行列の先頭とはまた違った毛色のネタだった。凝った設定が既にもう彼らの持ち味って感じですかね。開場前にリハーサルをしてたんだと思うんですが、並んでる間にこのネタの音声が聞こえてきてました。
・上々軍団「最近ついてない」
つまんないっていう印象はなかったんですが、ボケがありきたりでちょっと物足りなかったな〜。
・まるやま「登山」
ボケが登山をけなすわりにはやたら登山に詳しくて、そこも笑いどころだったのかなぁっていう感じでした。
・ヒカリゴケ「弁当に髪の毛が」
ボケのセリフひとつひとつが練られてて面白かった。弁当屋にクレームを入れるという題材で最後まで押し切ってましたが、飽きることなく聞けたように思います。
・やさしい雨「サザエさん夫婦」
・ニレンジャー「うたのおにいさん」
このコンビは歴史あるコンビみたいで…オンバトで見たときとメンバー構成が変わってるみたいね。
・しゃもじ「沖縄ショートコント」
・ブラックパイナーSOS「オカマバー」
開場を待ってる間突っ込みの人が近く通って「うわぁブラパイの人だー!」となぜかテンションが上がった(笑)。ネタ自体はなんていうかうまく説明できないんですが、今の流行には乗れないんじゃないかなぁって感じでした。
・やまもとまさみ「ニューヨークに来た人」
これはザ・ひとりコントって感じでした。一人ですべて表現するためには視線ひとつも手を抜けないんだろうなと思いました。
・流れ星「田舎に泊まろう」
こちらも行列の先頭とはまた違って、つまんないボケには突っ込まないみたいな伏線はなく、仲英さんの動きありキャラありの流れ星らしいネタでした。仲英さんは靴履いてたけど。
・エレファントジョン「旅行に行きたい」
天平くんがおっさんになってた!カトケンはさわやか風のイケメンになってましたが…そして天平くんは7歳の子供がいるらしく写真を出してましたが、ウィキで見たら子供の写真を出すのは定番らしいね。ネタ自体はアメデオ時代を彷彿とさせられる正統派漫才でした。
・イマニヤスヒサ「ボルト工場に勤めるおじさん」
ビームの人が出てきてびっくりしましたが、これも面白かった!彼の表現する世界へ違和感なく入り込めたように思います。
・ハマカーン「ゴキブリ」
ポケットチーフいじりが見れて満足[m:46]ネタも面白く会場は今日イチの盛り上がりを見せていたように思います。
・磁石「料理番組がしたい」
初めて生で見る磁石は…でかい!華があるって感じでした。先に出た若い人のコンビはテンション低〜くやってるコンビが多くて、それはそれで面白さがあると思うんですけど、ハマカーン磁石と続けて見たら、やっぱり漫才はテンション高くて勢いあるほうが好きだなぁと思いました。
・ダブルダッチ「マメな人間になりたい」
ビームの人からハマカーン磁石ときて、ここで一気に空気が変わったような…。芸歴でネタ順決めたのかしら。
・三拍子「ネタ作りで迷ったこと」
これまたチョット古いネタ持ってきたな〜面白かったけどね。
・どーよケンキ「テレビの文句を言う」
舞台であのキラキラはかなりのインパクトでしたが、それに負けない話術を披露したように思います。ネタを飛ばしたらしいですが、そんなに動揺してないように見えたのは年の功でしょうか??
・キャン×キャン「嫌なこと」

【エンディング】MC:磁石
出演者が全員出てきましたが、持ち時間が5分ということでびっくりしました。出てくるだけで5分終わっちゃうんじゃないの?みたいな。



いや〜芸人が27組も出てくれば、人気実力ともに差が出るのは仕方がないということで。
普段テレビに出ている芸人しか見る機会がない身としては、テレビで見られない芸人を一気に見られたということで大変貴重な機会だったと思いました。
これで1000円はすごいよな〜しかも客席ガラガラだったもんなぁ。

今回のライブでは普段意識して見ることのないピン芸人を多く見ることができまして。
ピン芸人ってのはコンビやトリオと違って、会話で世界を表現したり話を展開することができないから難しいよなぁと思うんですが。
今回見たピン芸人の皆さんはそれぞれの方法で自分の世界を表現してまして、それがちゃんと観客に伝わっていたので本当にすごいと思ったのです。
しかもそれが面白いんだもんな〜。みんな自分の「芸」を披露していると感じました。

あまりにも次から次へと芸人が出てくるので、正直印象の薄い人たちも何組かいましたけど(笑)。それに加えてライブからだいぶ日が経っているので感想を書くにはチョット記憶が曖昧なんですが、自分的記録ということで…(笑)。

「東京お笑いライブ」ライブレポ

November 30 [Mon], 2009, 1:00
【オープニング】MC:つぶやきシロー&サンドウィッチマン

・流れ星「帰省」
岐阜県出身でおじいちゃんっ子の瀧上くんが実家に帰りたいという話から肘神様の流れ。これM-1でもやるのか知らないけど、あんまり好きじゃないんだよな〜。でも流れ星らしいネタといえばそのとおりだと思うので、持ち味を生かした漫才っていうことになるのかしら。
・ニッケルバック「お医者さんごっこ」
これもまた演技うまかった。設定自体はオリジナリティを狙ったありがちなものという印象。エンタみたいな凝ったセットではなく、レッドカーペットみたいなあわただしいところでもなく、ライブの舞台上でやるのが一番合ってるコンビだなぁと思いました。
・やまもとまさみ「飲食店の店長」
留学生バイトに変な日本語を教えたバイトを怒る店長。オリジナリティある設定で期待してたんですが、後半はちょっとダレてきたっていうかせっかくの設定が生かしきれてなかったように思いました。
・たんぽぽ「演劇部」
部員2人の演劇部でシンデレラ役を取り合う2人。演技うまかったし、おもしろ荘で見たときよりもちゃんとしたコントやってる印象でした。お互いけなし合うんじゃないネタも見てみたいなぁ。
・Hi-Hi「ピアノが弾けるようになりたい」
ボケの発する言葉ひとつひとつが突拍子もなさすぎて、次はなんて言うんだろうと期待が高まって目が離せなくなりました。2人の会話のかみ合わなさが面白かった。
・イワイガワ「お見合いパーティー」
これテレビでやったら、いろんな批判を受けそうなネタだなぁと思いました。
・ホーム・チーム「歌を歌いたい」
またこれか〜!K-Proのときと入りが違ったから何のネタかなぁと思ったんだけど、歌いだした瞬間がっかりでしたよ。昔やってたようなもっと彼らの演技力を生かしたコント見たかったなぁ。

【中MC】ホーム・チーム&流れ星

・どきどきキャンプ「告白」
初生どきキャンが漫才になるとは…(笑)。ところどころで漫才は不慣れなのかなって印象を持ちましたが、漫才になっても彼らの持ち味は全然損なわれてませんでした。また漫才見てみたいな〜。
・鬼が島「もののけ姫ごっこ」
鬼が島のこのシリーズ、個人的にはあんまり好きじゃないかも〜。
・ヒデヨシ「笑い袋職人」
笑い袋の声を録音する職人とその弟子。職人が笑い声を出すところと、弟子を怒鳴るところとのギャップに爆笑でした。食わず嫌いのコンビでしたが面白かった。
・どぶろっく「女」
エンタで見たことあったけど、とりあえずあのギターはエンタ用なのね。歌は超うまいけど内容は最低の下ネタでした。小さい子供が何人か来てたみたいですが、親としてはやっぱり青ざめちゃうのかしらね。
・いとうあさこ「浅倉南39歳」
新体操やったことないらしいけど、リボン扱いは上手だった。この方はテレビ通りのネタでしたが、長い時間見るとまた印象って変わってくるもんですね。
・キングオブコメディ「レンタルビデオ店」
今野くんは生で見てもテレビと同じだ!(笑)ありがちな設定でも、彼らがやると他とは全然違う彼らのコントになるっていう印象でした。
・ななめ45°「再会」
これ生で見ると3人のシンクロ具合に感動した!設定の奇抜さに頼りきらず、設定を生かした上での見せ場を作るところはさすが。車掌ネタだけじゃないんだなぁと思いました。
・ザ・テルヨシ「営業部長シリーズ」
客席が「まさか…?」みたいな感じになってましたが、本当にウッチャンが出てきたときには客席も「キャー!!」と大興奮でした。
太宰治やら相田みつをやら村上春樹やらの世界を自分自身の言葉と演技で表現できるのはさすがだなぁと感じました。

【中MC】ななめ45゚&キングオブコメディ

・エネルギー「狂言師と子供」
子供と遊ぶ狂言師。これもまた舞台のためのネタというかテレビ向きではないっていうか…今の彼らは舞台での活動がメインなんでしたっけ?オチは読めましたが、狂言師と全然関係なかったのには笑った。
・ハマカーン「ゴキブリ」
これはもうさすがの安定感ですね。客席も途切れずに笑いが起きてまして、私がハマカーンファンってことを除いても、今日一番ウケてたのではないかと思います。
・ゴー☆ジャス「ショートコント」
いやいやこの方は生で見るとものすごいインパクトだ。国名ギャグとでも言うべきジャンル?ずっと前のお笑いタイフーンで見たときはもっとキレイな感じだったのに、いつの間にあんな小汚い感じになったのかしら??
・インスタントジョンソン「院長の接待」
杉山院長をカラオケで接待する製薬会社の2人。こちらも生で見るとなかなかのインパクトだった。音楽のボリュームが大きすぎて歌やセリフが聞き取りにくかったのは残念でしたが。見てる方まで幸せになれる3人だなぁと思いました。
・狩野英孝「社会の先生」
英語の教師に憧れて英語を使った授業をする社会の先生。これ予想以上に面白かった!僕イケメンのセリフに頼らずに、自分のキャラを表現しネタを展開していけるのは意外でした。テレビではキャラ芸人扱いですが、テレビで見てるとホントの面白さってわからないもんなんですね。
・つぶやきシロー「勝ったと思う瞬間」
・東京03「紹介」
トヨモティーのスカート可愛すぎる!彼らのコントは、凝った設定とそれを3人のセリフのやり取りだけで見てる側に理解させちゃうところがすごい。
・フォーリンラブ「遺産相続」
遺産相続の話し合いをする姉と弟。これもまたテレビで見るのとは全然違い、普通の男女コンビのコントでした。くどく説明しなくてもちゃんと設定が理解できたし演技もうまかったし、やっぱりテレビだけでは面白さはわからないもんなんですね。
・サンドウィッチマン「結婚式のスピーチ」
友達の結婚式のスピーチを任された富澤さん。ネタ自体は何で見たか覚えてないけど見たことあるやつでしたが、安定しすぎってくらい安定した漫才でした。

【エンディング】MC:サンドウィッチマン
【おまけ?】エルダーソルジャーズ告知(ウッチャン、さまぁ〜ず、キャイーン)

いや〜これだけ出演者がいると全部の感想を書くのにも一苦労ですな。
全体的な感想としては、とにかく各組の持ち時間が少ない!しかし、短い時間でもきっちりまとめてる人と、あれっもう終わり?って感じで尻切れトンボになってしまった人とがいまして、そこはもう力の差なのかなぁと思いました。

あとウッチャンのネタを見られたのには感動しました。
思い返せば、ウッチャンは私のお笑い好きの原点ともいえる存在でして、そんな彼のネタをこのタイミングで生で見られたっていうことに、感慨深いものがあるわけです。
客席の盛り上がり方もすごかった。

そして最後にまさかまさかの展開!サプライズにしてもサプライズすぎるでしょ!!
グローブ座で舞台をやっている関係で、ウッチャンさまぁ〜ずキャイーンの5人が最後に出てきまして、もうホントにびっくりなんてもんじゃない騒ぎでした。
あの5人だけでチケット2500円の8割分くらい?
彼らのトークはやっぱり面白くて、舞台見てみたいと思わされるものでした。
出口間違えたってホントかな〜DVD出たら借りてみようかな〜。

ブレイクアウトのレポがまだ完成してないのに、先にこっちのレポを書き終えてしまったので先に載せたいと思います。
レポっていうかただの感想だけどね。ライブレポってネタの内容だけじゃなくて、その場の臨場感も伝えられるように書くのは難しいね。
まぁ自己満足って言うか自分的記録だってことで許してください。

レッドカーペット&エンタの神様。

November 22 [Sun], 2009, 20:44
レッドカーペット見ました

この番組…初めて見たときはいろんな意味で衝撃を受けたし、今もあんまり面白いとは思ってないんですけど。
ハマカーンが出るって聞いたら見ないわけにはいかないよね

携帯のネタでしたが、Gyaoの動画でやってた下ネタ部分はなく、オチも違ってて1分できれいにまとめてきたと思いました。
ただまぁやっぱり1分じゃ物足りなさ過ぎる短すぎる

一緒に見ていたあんまりお笑い知らない友達も面白かったって言ってましたが、このネタはこんなもんんじゃなくて、ハマタニさんがもっともっと否定しまくって大変なんだよって言いたかった(笑)。

ちなみに続けてエンタの神様も見ました。
キングオブコント以来2回目にしずるのコントを見ましたが、あの2人演技うますぎじゃん
若くて華があるコンビのコントなんて…と思ってましたが、予想に反してストーリーもありきたりではなかったし、ブルーベリーを蹴っ飛ばしたところなんか爆笑でした。
あんな凝ったセットではなく何もない舞台上で見たかったように思いました。

ルックスもさほどイケメンではないような気がするし、コントもどっちかっていうとそんなに派手ではない感じですが今若い子たちに大人気みたいなので、コントではわからない若い子をひきつける魅力があるのかしらと思いました。
雑誌のインタビューをもう一度読んでみようと思います。

ハマカーンも長くネタをやらせてもらえるエンタに出てほしいと思いましたが、変に手を加えられてもイヤなので、長くネタが見られる違う番組に出てほしいと思いました。
たとえばM-1決勝とかね〜あくまでもたとえばの話だけどね〜

エンタの神様。

November 07 [Sat], 2009, 22:28
今日は久しぶりにエンタの神様を見てます!
オードリーが出るから久しぶりに漫才見れるかなぁと思って見たんですけど。
いやはや、番組開始当初から悪名高かったこの番組は今でも相変わらずなんですね〜。

それなりの実績や実力がある芸人に1分でネタをさせて、あんまり笑いに興味なさそうな芸能人に評価させるレッドカーペットはひどいと思いましたが。
エンタはエンタでひどい!
芸人かどうかも危うい人たちも何組か出てたけど、あれはありなんですか?

まえだまえだは可愛いし好きだけど、漫才となるといかにも作家が作ったであろうネタを忠実にやってる2人を見てると、何とも言えない気持ちになるわけです。

マシンガンズ出てきたからテンションが上がったんですが、なんですかあれは?!
ライブで見たのとは違いやらされ感MAXな2人に超落胆した!!
最後にアップになったタッキーは目が泳いでたし(笑)。マシンガンズに限ってはレッドカーペットのが良かったなぁ。
レッドでは知名度ワースト1と認定されちゃったみたいですけど(笑)それでもまだそういう取り上げられ方のがましだよ!

期待してたオードリーはまた転校生パターンのネタか!もうM-1出ないんだから自分のやりたいことやったらいいのに!!それとも、もうM-1に出ないから新しいネタは作んないのかなぁ?なんていらない心配をしてしまうわけです。
それなら今バラエティやCMに出まくってる現状で、何もわざわざネタ番組に出なくてもいいだろうに…日々ライブで頑張ってるほかのケイダッシュ芸人出してやればいいのに……。
それとも世間はバラエティだけではなく漫才をやってるオードリーも求めてて、たまにはネタをやらざるを得ないとか?

ザ・パンチの立派過ぎるセットのコントはなんなんだ!あの花輪や花束は自前で、劇場でも同じくやってるっつーならすごいと思うけど、違うんだったらちょっとねぇ。
しかしコントであの特徴的な突っ込みは、かなり付け焼き刃っていうか2人の会話の中に無理やり組み込んでるように感じたので、あれもやっぱりやらされてやったネタなのかしら。

ちなみにはんにゃのコントは初めて見たけど、言われてるほどひどくはないんじゃないかと思った!金田くんが、変顔じゃなくて「表情で笑わせる」方向に持っていければ、もっと良いコントができるんじゃないかなぁと思ったり。

アルコ&ピースはこないだ行列の先頭でやってたネタだったけど、テレビ用に少しわかりやすくしてコンパクトにまとめてきたような。でも、何も考えずに見るとやっぱりただ大声で怒鳴ってるだけっていう印象しか残らないのではないかと思います。
せっかくのテレビであのネタやるのはちょっともったいなかったんじゃないのかな〜。

ってこんな調子で全組の感想を書くのはちょっと無理なんで、とりあえず書いておきたい感想だけをグダグダと書いてみました。
世間はお笑いブームなのに、ネタ番組はロクなのがないってどういうことなんですかね?
お笑いはテレビではなくライブやDVDで見るべしってことですかね?

16日のライブ行こうかなぁ〜。
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ユキコ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:9月3日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:栃木県
  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・お笑い-ハマカーン、磁石、三拍子、島田秀平、ジャングルポケット、アメリカザリガニ、マシンガンズ、朝倉小松崎
    ・スポーツ-エアロビクス、ランニング、ヨガ
    ・お酒-ビール、白ワイン
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お笑い好きな私が、見に行ったライブの感想とかテレビで見たネタ番組の感想とかを独りごとのように述べる場です。

今のところ一番面白くて一番大好きな芸人はハマカーン。
正統派漫才好きなので三拍子とか磁石やタイムマシーン3号も好きですが、演技派コントも好きなので東京03やラバーガールやジャングルポケットなんかも好き。
なに漫才っていうのかわかんないけど、マシンガンズとか朝倉小松崎も好き〜。

要するに私のツボにハマれば何でも好きになってしまうのです。
箸が転がっても面白い年頃なのです。
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