「ソイマヨ」レシピ 

February 27 [Fri], 2009, 16:35
いたって簡単!
普段の「卵焼き」を作るときに、「ソイマヨ」を加えて焼くだけ。
以前、味にコクを出す為にマヨネーズを入れて作りました。加熱で酸味は飛びます。
砂糖は入れない方が、バランスが良かったです。
ミルクを入れる必要もなく、冷めてもあまり硬くなりにくいので、お弁当のおかずにも◎。
彩りで、ピーマン・人参のみじん切り加えて、オムレツ風も良いです。
*入れすぎると、油っこくなるので注意です。

材料:1人前 
・卵:2個 ・ソイマヨ:小さじ2   
彩り様  人参:みじん切り小さじ1 ・ピーマン:みじん切り小さじ1


映画「ダイ・ハード4.0」を観てきた 

July 07 [Sat], 2007, 17:57
 12年振りに帰ってきた、ブルース・ウィルス演じる運の悪い男+不死身のタフガイ、ジョン・マクレーン。今度の敵は都市機能システムを乗っ取りアメリカ政府へ挑戦してきたハイテクを駆使した集団。
 妻には離婚され、娘には煙たがれ、昇進もできずに、あいも変わらず現場回りのパトカー勤務である。

 次々と麻痺していく都市機能。テロリスト達の目的と正体は。娘に父親としての復権はできるのか。マクレーンは彼らにどう立ち向かっていくのか。中年おやじの頑張りへの応援に、つい力が入ってしまう。
 相変わらずの、派手なアクションシーンの連続は見応え十分であり、単純明快なストーリーは前3作を見た事の無い人にも十分楽しめるものであろう。

映画「吉祥天女」を観てきた 

July 02 [Mon], 2007, 17:46
 原作は名前しか知らなかったが、主演が鈴木杏ちゃんだとういだけで観に行ってしまった(笑)

 歴史物かと思ったら全く違い、原作が横溝正史だったらもっとどろどろとして複雑な人間関係と歴史の設定であったろうと思い、中途半端なストーリーが残念であった。(原作はもっと細かく描かれているのかもしれないが・・・)

 杏ちゃんの、立ち回りとベットでシーツに包まれていたシーンぐらいしか見所はなかった。
 「青い鳥」では、「車掌さん」と言ってトヨエツに手を繋がれていたあの頃が、一番かわいらしかったと、時代の流れを感じた。

映画「ゾディアック」を観てきた 

June 18 [Mon], 2007, 11:48
 全米史上初の劇場型連続殺人事件、暗号を用いて挑戦し、未だ未解決となっている。それくらいしか予備知識としてはなかったのだが、監督が「セブン」「パニックルーム」のデビット・フィンチャーということもあり興味があった。

 暗号を解く事はできるのか、捜査する者は犯人に迫れるのかをだけではなく、事件に関わっていく者達の人生を巻き込み狂わせていく。

 しかし、期待していたようなスリル感、謎解きの推理などには乏しく物足りないものであった。

映画「アポカリプト」を観てきた 

June 17 [Sun], 2007, 11:25
 メル・ギブソン(俳優はもう引退なのかなぁ、S・スタローン、B・ウィルスも復活しまだまだ現役なのに)監督・脚本作品であり、時代がマヤ帝国崩壊直前のジャングルの中で、帝国の傭兵達と主人公とのチェイスシーンが繰り広げられる、また全編マヤ語−出演は映画経験の無い若者達、ということに興味があり観に行った。

 主人公ジャガーを演じたルディ・ヤングブラッドが好演、友人と「ロナウジーニョそっくり!似てるとフットワークまで似てくるのかな」と笑ってしまった。

 疑問と残念に思ったのが、アカデミー賞にノミネートされたというメイクアップ賞、録音賞、音響効果賞であるが、どこが?と思ってしまった。
 ボディペインティングに目を見張るほどではなく、音ももっと効果的な用い方があったように思う。見せ場となったジャングルでのチェイスも、追う者追われる者の激しい息遣いや鼓動があった方がより臨場感が出たのではないか。また、滝からのダイブシーンも同じである。「パッション」ではあれほど印象的なシーンとして残っているのに残念。カメラワークもステディカムで同じ目線で疾走感を出していたが、いまいち迫力不足に感じた。

映画「プレステージ」を観てきた 

June 10 [Sun], 2007, 14:47
 想像を超えるラスト!(確か「パフューム」でもこんなキャッチコピー使われていたような・・・)驚愕のトリックに世界が興奮!! ベタなコピーと監督があの「メメント」(近年稀に見るトラウマになりそうな作品だった)のクリストファー・ノーランという事で不安だったのだが、実に良く練れていた映画であった。

 名声を賭け張り合う2人のマジシャンに、ヒュー・ジャックマン(Xメンとはまるで別人!)とクリスチャン・ベール。脇をスカーレット・ヨハンソン(ブラックダリアでは好演)、デヴィット・ボウイ(懐かしい)、マイケル・ケインらが固めて、まとまりのあるものであった。服装も、現代のラフな服装(監修を務めたカッパーフィールドのような)と違って、タキシード・シルクハットというのも子供の頃観たマジックショーを想起させられた。

 人体移動のトリックは平賀源内のエレキテルもびっくりの装置(キモなのだが唯一無理のある設定なのが残念!!)。本当に死んだのは?冒頭の場面がラストに結びつく重要なシーンであり、そのほかにも観賞後に思い返すと、あちこちに示唆されていた事に気づく。

 Prestige,一流のマジシャンのみが行き着けるマジックの最終工程。もとは仏語の「幻惑、奇術、偽物、魔法、魅惑etc」で、転じて「偉業、名声、威光」を表すという。
 最後にその場所にたどり着いたのははたしてどちらか!

 レンタルが出たら、あらためてラストを思い出しながらじっくり観てみたいと思う。

 ある種、上質の(緻密に計算されたストーリー、ライバルに対する嫉妬や策謀・・・、二階堂黎人や森博嗣に近いか?)推理小説を読んだような気持ちになった。

映画「ザ・シューター」を観てきた 

June 09 [Sat], 2007, 18:43
 国家組織の謀略により無実の罪を着せられ逃亡、そして反撃するタフな元凄腕のスナイパー役を、マーク・ウォルバーグが好演。同じようなサル顔のマット・デイモンの「ボーン・アイデンティティー」と似たようなシテュエーション(続編作成しないのかなぁ)
 相手役の黒人(名前忘れてしまった)も隙を見せない太い演技で良かった。

 実際の射撃は、想像以上に難しい。100m先の的を当てる事も苦労したのを思い出した。
(銃自体が全然違うが)

映画「女帝」を観てきた 

June 04 [Mon], 2007, 18:33
 映像美を期待していたのだが、可も無く不可も無くといったところであった。

 チャン・ツィーの体当たり演技も今ひとつといったところか。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観てきた 

June 03 [Sun], 2007, 18:11
 ジョニー・ディップのはまり役(と思っている)ジャック・スパロウを見納めとなる3作目。期待して観に行った。

 世界征服をもくろむ東インド会社に海賊たちはどう立ち向かうのか?若い2人の恋の行方は?
 
 世界中から9人の”伝説の海賊”が招集される過程は尺の都合もあるのだろうが、チョウ・ユンファ(伊武さんそっくり(^^))以外はなんだかわからんし、ジャックの親役であのスーパースターが出演していたくらい(結構自然だったのは意外)

 ジャックのはじけ方も1作目が一番良かった。段々小さく纏ってしまってきたのは残念。
 キーラ・ナイトレイは相変わらず凛としてかわいらしかった(宮崎アニメに出てくる、勝気でかわいい女の子みたい)
 
 ラスト戦いの大渦巻きでの決戦はそれなりに迫力があったのだが、他の艦隊は何していたのか?指揮官が負けたら終わり?というのも???

 エンドスクロールの後のラストシーンは、少し寂しくも心温まるシーンであった。

 ヨーホー、ヨーホー

映画「300」を観てきた 

June 01 [Fri], 2007, 17:55
 予告で気になっていたが、試写会が当選したので観に行った。

 300VS1,000,000のガチンコ対決。史実「テルモピュライの戦い」をモチーフとして描かれた本作品。見所はなんといっても戦闘シーンであったが、効果的にスーパースローが用いられ、ジェラルド・バトラーをはじめとする鍛え抜かれた鋼の肉体達が躍動するシーンは見応えがあった。
 
 また独特のカラーリングもまた彼らの躍動するマッチョを強調して、独特の映像感を出していたように思う。

 強いて挙げれば、余計なところでスローを用い過ぎていたのが残念であった。

 久しぶりに全面が男臭い、野太い映画であった。 
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:197916
読者になる
2009年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新コメント
アイコン画像clover
» 映画「眉山」を観てきた (2007年07月04日)
アイコン画像タケ
» 映画「スパイダーマン3」を観てきた (2007年06月16日)
アイコン画像
» またまた映画観てきた (2007年02月04日)
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる