過ぎ行く夏

August 22 [Tue], 2017, 1:26
何ヵ月ぶり?
ブログやめたわけじゃないんです。
2歳の娘が元気で毎日クタクタ〜。ってだけで…。
キャンプ場には連日たくさんの家族連れのお客様が来てくださり、夏を突っ走り、やっと夏休みのピークが終わったぁ!
なんか、今日で一段落した感じがします。
まだまだ夏休みは続きますが。


毎日、カブトムシとクワガタを捕まえてます。
でも、最近は雨ばかりで秋雨のようで、夜になれば秋の虫の声。
早くも秋を感じます。
夜は少し寒いくらいですね。
このまま夏は終わってしまうのかなぁ。


キノコたくさんはえてきたし。

夏の間は楽しそうに遊びに来るお客様を迎えるのが仕事だったので、皆の夏休みが終わったら、私達家族もゆっくりお出掛けしたりしたいなぁ!
静岡に住んでるってのに、夏に海に遊びに行ってないんだもん。
ユーリちゃん、海が好きだから来月あたりに行きたいな。


夏の一番の思い出は、親友が子供を連れて泊まりで遊びに来てくれたこと。

友達の旦那さんが、魚をキャンプ場の川で釣ってきてくれて皆で焼いて食べたり、幸せな時間だったな。

友達の家族が帰っちゃったら、なんか急に夏が終わってしまったような気持ち。気候もね…。

夏の終わりはちょっぴりさみしいけど、秋の収穫も楽しみだな。
静かになった山に栗やアケビ、ドングリを娘と拾ったり。
秋の草花は綺麗で楽しみ。

毎日自然のなかで暮らしてると、季節の移り変わりと娘の成長が重なって見えてきて…
去年、娘と積んだ花が今年もまた同じ場所に咲いたなぁ、とか。
毎日のように、一緒に山で遊ぶ娘はずいぶん色々と詳しくなってきました。
楓の葉が秋になると赤くなること、蛇イチゴの黄色い花の後に赤いイチゴがなること、蜂がお花の蜜を集めていること、キノコが並んではえてること、晴れた夜は月や星が見えること…
無邪気にヘンテコな言葉で私にそれを教えてくれる娘が可愛くて!



今夜は娘がちょっとだけ早めに寝たので、秋の虫の声を聴きながら夜更かし。

毎日色んな事があるのだけど、書ききれないなぁ。
貴重な夜の時間は、日記を書こうか、絵を描こうか、それともたくさーん寝ようか…迷う!!

奮闘と感動の毎日

May 23 [Tue], 2017, 1:37

チューリップ畑

家族でお弁当の日々

庭で蛇が交尾

緑のきれいな季節になりましたね。
GWは自営業のキャンプ場で忙しくて、それまでもGWに向けての準備が色々あり、3月頃からずっと進めていました。
連休が過ぎて、最近は少し家族でほっと一息出来る時間が作れるようになりました。
とはいっても、私は娘の子守りをしながらの仕事の手伝いなので、キャンプ場ではちょっと売店の店番をしている程度です。
毎日、色んな事がたくさんあって書きたいことが溢れているのですが、他に優先してやるべきことが多すぎて、元々ものぐさな私にはなかなか文章にまとめる時間が作れない…。
頭の中で考えたことをコピーして日記に貼り付け出来る仕組みがあればいいのになぁ!
せめて日々の記録を残せるようにと、最近はInstagramで写真を上げてます(uutatta)。

2歳3ヶ月になった娘。
まぁ、とにかく元気です。
ものすごいパワフルでアラフォーの母は圧倒されてます。
女の子はおとなしくて育てやすいものだと思ってましたが…とんでもなかった。
子育ての事って、時が経つとあっという間に忘れてしまいそうなので、細かい事や私の思いを少しでも記録しておこうと思ったので日記にします。

娘のユーリちゃん、とにかくよく動く!まぁ、2歳児はみんなそうかもしれないですが。
まるで鉄砲玉で、地面におろせば、気になるものへ向かってダッシュ!3秒以上目を離すと何を仕出かすかわかりません。何処へいくのも基本、小走りで行ってしまうので追い付くのがやっとです。
毎日、森で追いかけっこ。
朝からパジャマ姿のまま、外へ行きたいと騒ぎ出します。そして、ユーリちゃんは藪でも茂みでも入っていくのでオフロードです。
蛇も蜂もいるので注意が必要ですね。
靴を喜んで履くこともありますが、目を離すと裸足でも平気で外へ飛び出してしまうのです。
アウトドア生活なので、夕食後も外へ遊びに行くと言って聞かず、暗闇を走り回ります。私は追いかけながらハラハラしますが、
「星、きれいねぇ!お月さまバナナ!宇宙!」
とか言って、夜空を見上げながら無邪気なユーリちゃんを見てるのはそれはそれで面白いです。
そして、高いところへ登るのが大好きなユーリちゃん!
少しでも目を離すと、身長の倍以上あるものにも工夫して登っていってしまいます。
家の中では大半をアンパンマンのジャンクルジムの上で過ごしています。
力持ちで、ソファーや、テーブル、家具など何でも踏み台に出来そうなものは運んだり押したりして移動させて、とにかく高みを目指します。なので、とんでもないところに登ってしまいます。
タンスの上とか。
絶妙なバランスで。
しかも、目的は飛び降りること。
最近、着地が上手くなりましたが…。
高いところから飛び降りようとしてるので焦って私が受け止めようとすると、前転しながら飛び込んでくることもあります。宙返りしたいのか?!
そういえば、一歳半頃からいつも布団の上ででんぐり返りしていたわ。
登っては飛び降りを繰り返し、ニコニコ笑って達成感。私が怒ってもナメられてますね。
「何してるの!」
と、私が言うと、ユーリちゃんは
「チャレンジ!!」
と、答えます。
チャレンジに失敗して、怪我も多いですが、流血して大泣きしても
「大丈夫!アンパンマン!」
と、アンパンマンに強さを誓い、諦めず再度チャレンジするので、困ったものです。
勿論、ベビーゲートなんて楽勝で、一歳過ぎた頃には乗り越えてしまい、その意味を成しませんでした。
ベビーゲートの上で両手を上げて立ち上がるのですから…。
なので、そこら中の引き出しは荒らされ、扉は破壊されて、機能している収納はあるのだろうか…といった具合(扉開閉防止のストッパーは全て力づくでもぎ取られた)。
家事にものすごい時間がかかってしまいます。
中でも困るのはコタツの天板(大判の長方形)を外して持ち上げて、滑り台にして遊ぶこと。かなり重い板なのですよ…。
そうなると部屋がメチャメチャです。
あぁ、危険なものをどこに隠したら良いものか!
まぁ、最近は言葉が普通に通じるので意味のないような場所を悪戯することは無くなり、危険なものも理解するようになってきましたが。
気は抜けませんね。神経が休まることがない感じです。
だって、寝てる間もユーリちゃん寝相が悪くて(笑)私の方へ転がってきて襟首から服の中に手を入れてきて眠るのが落ち着くらしいのですが、私が落ち着かなくて拒否すると、首をしめてきたり、蹴りやパンチ…。寝ぼけていても本気です。
布団の上での攻防戦が続くと、ユーリちゃんは寝ぼけながら腹筋で起き上がり泣き出します。夜泣きの一種?
昼間の疲れを夜の睡眠で回復させたいのにねぇ…。
まぁ、抱きついてきて眠る姿は本当に可愛くて、体勢は苦しくても何だかんだ癒しの時間でもあるのだけれど。
1人でこんなに大変なのに世の母親は何人も育児していて尊敬します。
今の私には1人以上の育児は体力的な自信がありません。
でも、精神的にはそこまで追い詰められることはないです。
育児ノイローゼになる気持ちはとてもわかるけど、虐待とかは理解不能です。
何をしても子供は可愛いです。
夫に腹がたつことは多々あっても、ユーリちゃんに腹がたつことはまず無いです。今のところは!
あ、でも夫には心から感謝しています。
心に余裕が無くなると、世界が狭まって見えてきてしまうことがあってイライラしてしまいがちだけど、あまり突き詰めて考え過ぎないことが大切と思います。
突き詰めるのはアートだけにエネルギーを注ぎたいもの。

ユーリちゃんが生まれて私の生活は大きく変わり大変ですが、それまでに経験したことの方が遥かに辛く大変だったと思い出されます。

相方(夫)と、ユーリちゃんと家族を築けたことは本当に幸せなことです。

パワフルなユーリちゃん、体格も良いし、まるで野性の山猿みたいだけど、しゃべり方や声はとても女の子らしいです。
花やフルーツが好きで、図鑑を眺めて覚えたり、クレヨンでさくらんぼや、いちごや、メロンのつもりらしきものを描いたりしてます。
あと、ぬいぐるみでおままごと的な事もしています。
それから、踊りと歌。
最近は色んな童謡が歌えるようになって、踊りながら替え歌したりしてて、そんな姿にはメロメロの親バカになってしまいます。
そういう時はおとなしくしてくれていて、ほんの一時、心が休まります。
クレヨンで「げーじゅつ!」と言いながら、あらゆるところに落書きをしてしまうのはちょっと面倒ですが。

イヤイヤ期っていつからなんだかわかりませんが、たぶん今、真っ只中ですね。

私が一番ユーリちゃんを育てる上で悩んでいることは、「座っていることが大嫌い」だということ。
おとなしく座ってるのは、美味しい食べ物に夢中になってる時くらいかしら。
アンパンマンのテレビ観賞の時はおとなしいけど、ジャングルジムの上で、ですから。
とにかく立って歩いて(走って)、好奇心が勝ってしまうのです。
1人で子育てしてると悩んで、多動症とかなのではないかと思ってしまうこともありますが、健診で保健師の人に相談した時はおとなしくしてて問題視されなかったし、目的が無く動き回る様子でもないので、よくわからないけどユーリちゃんの個性と性格なんだろうと思って、深刻には考えないようにはしてるんですが…疲れる…(笑)。

生後間もなく、首も座らないのに横抱きを嫌がり、縦抱きを要求され続け、腱鞘炎になりながらずっと縦で授乳をしてきた…その時からもう既にユーリちゃんの好奇心と動き回りたい気持ちは表れていたのだと思われます。
必死に、寝返りして、ハイハイ期間も短くつかまり立ちをして、0歳8ヵ月で歩行をマスターしたユーリちゃん。
それまで歩けなかったため仕方なく座っていたベビーカーには一切、座ってくれなくなりました。
「何故歩けるのに座らなきゃいけないんだっ!」
って感じです。
だから、チャイルドシートなど大泣きです。
たとえ無理やり縛り付けても、恐るべき身体能力?でシートから抜け出します。
それなので、シートに問題があると思って、買い替えること4回。
どれも脱出成功です!
とにかく、腹筋がすごいのです…。
力づくで座らせるのはトラウマになるだけで逆効果だし、力が強すぎて私には無理なので、言い聞かせて納得してもらうしかありません。
チャイルドシートは座ること自体よりも、体が拘束されていることがイヤみたいです。
それから、困るのがスーパーの買い物。
歩くようになってからは、カートには絶対に乗ってくれなくなりました。絶対です。
よその子がおとなしく座ってゆっくり買い物しているのを見かけると、何故…と、疑問で仕方ありません。
抱っこしようにも、とにかく拘束されたくないユーリちゃんは自分で歩き出します。
エルゴのおんぶひもも、2歳ころには抜け出してしまうようになり、使えなくなりました。
てか、重いし、歩いてもらうことにしました。
手をひいて素直に歩く時もありますが、面白いものを見つけるとそこから動かなくなってしまい、買い物ができません。
イヤイヤ期の子でよく見かけますよね。海老ぞりになってひっくり返ってその場から離れようとしない子供…。
腹筋がすごくて、私の力で抱っこ不可能で、言い聞かせながら本人の気の済むまで待つしかない or 夫に助けを願う、といった感じで買い物です。
でも!最近、買い物に希望が…!
バンドルのついているタイプのカートだとしばらく座ってくれるのです。
自分で運転しているつもりなのでしょう。
「出発!進行!配達にいこう!」
何処へ何を配達に行くつもりなのか。
そう言って自らカートに乗り込むようになりました。
どこのスーパーにも置いてあれば良いのにぁ。
ただ、キャラなどがついてる派手なカートだと装飾が気になり、座席ではなくキャラの装飾の上によじ登ろうとしてしまいます…。
気に入ったものの上には、基本、登ってみるのにチャレンジするのがユーリちゃん。

イヤイヤ期っていつか終わるのですよね。
一番困るイヤイヤは、服を着るのを拒否することですね。
たぶん今のユーリちゃんは全裸ですごすのが一番好きなのでしょう!
大変だったのは冬のあいだ。
アウターとして買ったジャケットは全く着てくれませんでした。
こちら標高630メートル。寒さは厳しかったので、外遊び大好きなユーリちゃんに私の父(じーちゃん)が、心配して可愛いジャケットを買ってくれたんだけど…頑張って二回ほど短時間、着てくれただけでした。
頑張って着せても自力で脱いじゃいます。
寒空の下、下着の上にトレーナーというスタイルで一冬を過ごしました。
さすがに寒すぎてトレーナーは着てくれましたが。
風呂上がりはパジャマを着せるのに1時間近くかかることもあります。
私が追いかけてくるのが面白いみたいで、笑いながら逃げていきます。
もちろんオムツを履くのも逃げます。
一時期、勝手にズボンとオムツを脱いでしまうノーパン・ブームが起きて、その時は、いくら履かせても脱いでしまって、結局、部屋のあちこちでお漏らししてしまうという悪夢の日々が続いたこともありました。
でも、それはトイレでやりたいサインなのかな?と思って、おまるやトイレに連れていってみたりしてみたんですが…楽しそうに便座に乗るだけで出ない。
なので、タイミングではなかったみたいです。
でも、気長に教えてはいますが、ふざけてばかりでなかなか難しいものですね。
トイレやパンツにはかなり興味あるみたいです。
「プーさん、ノーパン!ノーパン、いいの!」
と、喜んで言ってました。
確かにプーさんは上は着てるんだから下もパンツを穿くべきです。
ユーリちゃんにパンツを穿くことの見本になって欲しいものです。
とりあえず、トイレはまだですが、勝手に脱いでしまうノーパン・ブームはお漏らしが気持ち悪かったのか、ブームは去りました。
もう少し暑くなったら、ノーパンでトイトレしてみようかな。
あと、靴を履くのも嫌がって
裸足で外へ飛び出してしまうこともよくあります。
裸足でも山の中を走り回るのだから、本当に山猿みたい。
靴を履くのにもその時どきの気分があるみたいですね。
「イヤだ、イヤだ!」
と嫌がる気持ちも、本人なりには訴えたいことがあるのでしょうから、なるべく尊重して理由を理解してあげる努力をして、こちら側の理由も説明するようには心がけています。
なんだかんだ大変といっても、娘はこんなに元気いっぱいで、今のところ一度も病気にもならなくて、健康であることは本当に幸せなのだと思ってます。
全てに感謝したい気持ちです。
静岡の山の中に移住したのは、免疫力のある体を作って健康に生きることがテーマです。
自然環境や食事が健康に重要だと考えてのことです。

育児には奮闘してますが、高原の食べ物は新鮮で美味しいし、大好きな山の植物観察も出来るし、夜はフクロウや鹿の鳴き声、星空に、ムササビ。
屋根裏にムササビが住んでいるんですよ。
雄大な富士山は毎日表情が違っていて、自然は感動をくれて、どんな疲れも癒す力を持っています。

大変だと思う時はきっと大切な時なのだと思います。
まとまりませんが、書き留めておきたい記録を時々こうして日記に書けたらいいなと考えてます。

石垣島の思い出

March 31 [Fri], 2017, 22:44

気づけば3月に一度も日記書いてない!
て、ことで更新します。
もう1ヶ月前(時の流れ早っ!)になりますが、家族で石垣島に行ってきました。

去年にも行きましたが、石垣島はなんだか心のふるさとのような、ユーリちゃんのイメージに合ってるように思えて。



うみ!うみ!
まだちょっと寒くて泳げなかったけどはしゃぐユーリちゃん。


今回は船で1時間ほどの西表島にも渡りって、さらに水牛車で由布島にも渡りましたが、石垣島のホテルにスマフォを置いてきちゃいました。
なので、写ルンですで思い出を撮影。
それはそれで面白かったです。 

ヒルギ(マングローブ)の原生林をクルーズ。写ルンです撮影。

イリオモテヤマネコ注意。写ルンです撮影。


時が経ってしまったけど、記録を残しておきたかったので日記にかけて良かった。

ユーリちゃんは先月2歳になりました。
なかなかゆっくり日記かけないなぁ…。
とにかく活発なユーリちゃんにスマフォを取り上げられてしまうので、寝てる間しか操作できません(笑)

気まぐれな日記ですが、書きたいことたまってるし、時々また書きます。
読んでる人はごくわずかだと思いますが、備忘録としてのものや心のつぶやきを書いたりもしたいなーと、考えてるので、そんな時は適当にスルーしてくださいませ。









ユーリちゃんのいちご狩り

February 12 [Sun], 2017, 16:25

日々。植物好きの娘

February 01 [Wed], 2017, 0:11

すごい久しぶりの日記です。
毎日、娘のユーリちゃんが超〜元気で、書きたいこともたくさんですが、何から書こうかと思ってるうちに書きたいことだけ溜まったまま何ヵ月もたっちゃいました。もう2月ですね。
ユーリちゃんももう少しで二歳!
今はどうやらこれがイヤイヤ期なのか?みたいな感じで日々が大騒ぎです。
でも、成長する可愛さも半端ないんです!

なかなかまとまった時間が作れず、長い日記は書けないので、これからは短文でこまめに更新しようかなぁ。
なんて、考えてますが。

部屋はご覧の通り。
食料戸棚の扉は破壊され、トイレに行ってる間にはこんなことになってる日々。

↑このスタイルでテレビを鑑賞。

こんなわんぱくユーリちゃんですが、女の子らしい面もあります。

とにかく花が大好きなのです。

絵本を読むのより、私の植物図鑑の方が喜んで夢中になっていたので、クリスマスプレゼントに子供向けの花の図鑑を買ってあげたのです。
そしたらそれが物凄い気に入って、毎日何度も花図鑑をめくって「きれい!きれい!」と興奮しながら写真を指差して、花の解説を求められます。
花だけでなく、野菜や果物、きのこなど、植物全般に興味があるようで、最近はたくさん
名前を覚えました。
チューリップ、パンジー、バラ、キク、ボタン、タンポポ、ショウブ、スイレン、ポピー、ケイトウ、サクラ、アネモネ、カンナ、サボテン…などなど…図鑑で覚えた花を得意気に指差しながらハッキリした言葉で私に教えてくれます。
でも、何度教えても好みでない花についてはページを飛ばしてしまいますが。
気に入った花のページではうっとりしています。
今は冬で外に花がほとんど咲いていなくて…それなので、花屋に連れて行くと大興奮です。
花の図鑑には果物や野菜の果実と花の写真も載っていて、そのページも大好きで、果物や野菜の種類もたくさん覚えて言えるようになりました。
スーパーの野菜売り場に行くとやはり大興奮です。
野菜や果物は食べ物、というより植物目線みたいです。
でも、食欲もすごいので、食べ物としても喜んでくれます。

教えるのが難しいのがキノコ。
食べるのも見るのも好きなのです。
ユーリちゃんは森でキノコが生えてる場所は毎回チェックして、キノコをツンツンしたりして、探してるんです。
冬でも意外にキノコが生えていることを娘の発見を通して気づきました。

これからどんなふうに成長するかはわかりませんが、植物好きなのは私の趣味と同じなので、ルーツを感じでしまい、可愛くて仕方ないのです。

単語ばかりだったユーリちゃんも最近は時々、2語文?みたいなことを話すようになりました。
「美味しい、もっと食べたい」
「ワンワン、くさい」
「雪、さむい」
「かーちゃんキレイ、ユーリちゃんかわいい!」←うれしい
みたいな、単純な言葉を色々と話してくれます。

それから可愛いのが、歌を歌うようになったこと。
自分で作った歌や、Eテレで覚えた歌など。
たどたどしいけど、リズムやテンポが合っていて、踊る姿もなんとも可愛いです。
それから、おかあさんといっしょの「かぞえ天狗」がユーリちゃんは大好きで、数を数えるようにせがまれます。
見てる人はわかると思いますが、かぞえ天狗が好きというのは、なんというか…その、面白さはある意味ハイレベルなのです。

すべて、親バカですが、ユーリちゃんの成長をみるのは何より楽しくて幸せです。



断乳の記録

November 17 [Thu], 2016, 2:42

ユーリちゃん1歳8ヶ月。


今まで完全母乳で育ててきましたが、とうとう乳離れの時が来ました。
長かった授乳ライフに別れを告げるべく断乳を試みて今日で5日目の夜。
ユーリちゃんの心の成長や私の体の変化などを思い出として記録したくて日記にします。

思えばユーリちゃんの生まれた時、初めての授乳が意外にも難しくて私は戸惑っていたし、ユーリちゃんも上手に飲めなくて、産婦人科で助産師に指導してもらったり、ほとんど乳が出なかったりで、精神的肉体的に疲れきって不安でいっぱいの毎日が始まりだったのでした。
乳が飲めていないと体重は減っていってしまうし、泣くし、本当に心配でした。
助産師にはミルクを足すようにと言われてしまったけど、私はどうしても母乳だけで育てたいと当初から考えていて、納得がいかなかったし、自分の判断で、粉ミルクは少しだけにして、必死で乳首を吸わせ続けました。
乳が足りてなければ泣くので、生まれてからしばらくはほとんど授乳のために睡眠がとれなかったです。
難産だったために疲れが取れないまま眠れない授乳生活が始まったことと、ホルモンバランスの影響なのか、毎日不安で涙がとまらなくなったりしてました。
今思えばあの感覚はなんだったんだ??って感じですが。
産後ホルモンの影響ってすごいですね。
あの変な感じ、経験しないとわからないと思います。
産後の手伝いも夫以外に頼む人がいなかったので、日中の夫が仕事に行ってる間は本当に不安で大変だったなぁと、今思えば懐かしくも思います。

退院日に助産師に乳の出が良くないから粉ミルクも飲ませるように強く言われましたが、どうしても私なりの考えがあり完全母乳にしたくて、抱き方を試行錯誤したら、私とユーリちゃんのだけのベストな飲み方を発見し、一日中といっていいほど吸わせ続けた結果、その10日後くらいにはほとんど出ていなかった乳が出るようになり、産婦人科でも、これなら母乳だけで大丈夫だと言われるまでになりました。
私の体がユーリちゃんを育てるために覚醒したんだ!という感動がありました。

ユーリちゃんは何故か生まれた時から横向きに抱っこされるのが嫌いな変わった子でした。
首もすわらずにグラグラなくせして、縦向きに抱っこするのが好きだったみたいなのです。縦に抱っこすると、立ち上がろうとするような仕草をして乳もよく飲んでくれました。
産後しばらくは、乳を吸われるとキューと、子宮が縮んで元に戻っていく感覚がわかりました。
ユーリちゃんからはミルクの匂いがして、その匂いがすごくいい匂いで、とても癒されました。

お腹から出てきて体が切り離されても、授乳で繋がっていることでどんどん絆や愛しさが深まっていったように思います。
それは、桶谷式の母乳育児に出会い通い初めてから改めて自分の判断は間違ってなかったと確信しました。
考え方は人それぞれで何が間違いなどということは無いと思いますが、桶谷式の先生の指導は私の求める考え方と合わさり、母乳の重要性や食生活など色々学びました。
産婦人科や保健センターなどの指導を適当に無視して良かったです。

それから1年8ヶ月。
夏に引っ越しをしたため、桶谷に通えなくなってしまいましたが、指導されたことを出来る限り守りながら、断乳も桶谷式に習って試みる決意をしました。

毎日毎日、ユーリちゃんはおっぱいを飲んで私と一緒に成長していきました。

栄養的には一歳の段階でもう充分に足りていたとおもいますが、桶谷式は子供の心の成長に必要な事を重んじているので、基本的に1歳半過ぎまでは母乳を飲ませるように言われていました。
子は母乳を飲むことで母親とコミュニケーションを重ね、愛情を確認していくことで穏やかな精神状態の子供に育つのだそうです。

しかし、いざ1歳半をすぎると、毎日授乳することで甘えているユーリちゃんを本当に引き離してもいいものなのか、今まで眠る時は必ずおっぱいを欲しがって飲んで眠っていたのに止めたらどうやって寝るのか?メチャメチャ不安になってきました。
寂しい時におっぱいにすがる姿を見ると可哀想な気もして。
飲みたいときに飲めないと服を掴んで激しく泣きます。

しかし、授乳生活は体力的にはかなりしんどいものです。
夜も朝まで通しで眠れることは今までありませんでしたし。
夜中も眠りが浅くなった時に母乳を欲しがって起きてしまうのですよね。
子供が自然に乳離れするのを待つ卒乳という方法もありますが、先が見えずにいつまでも授乳を続けることが私の体力的に無理だと判断しました。
大好きなお酒も飲みたいですし!!!
よく2年以上も晩酌が我慢できた。
そして決めました。

今年はボージョレ・ヌーボーを飲もう、と。

て、云っても、ワインは私一番好きですが、特にボージョレが好きというわけではなくて…目標になる日を作りたく、期日を決めました。
ボージョレ・ヌーボー解禁日は私の解禁日。
つまり11月の第3木曜日までに、ということ。

そこで、ユーリちゃんには3週間くらい前から授乳を止めること言い聞かせることにしました。
まずは断乳カレンダーを作り壁に貼って、毎日ユーリちゃんに見せました。

桶谷式では断乳の時におっぱいに絵を描きます。

ユーリちゃんはEテレの「いないいないばぁ」のキャラクターのワンワンが大好きなので、カレンダーにイラストを描いて見せながら、
「この日になったら、おっぱいはワンワンになるよ。そうしたらおっぱいはバイバイね。」
と、繰返し説明しました。

ユーリちゃんはカレンダーの意味を理解してるのか謎でしたが、「ワンワンになる」というのをとても楽しみにしているようで、毎日カレンダーのワンワンを指差して喜んでいました。
ちょっと切なくなりました。

そして迎えた断乳の前夜。
私はユーリちゃんに
「ねんねして明日になったらおっぱいはワンワンになるからね。バイバイだよ。」
と伝えて授乳して寝ました。
そしたら、夜中にユーリちゃんは私の布団に潜ってきて、抱きつきながら
「かぁちゃ、おぱい、ワンワン、ばいばい…」
とか、寝言でずっと呟いていました。
私は涙が止まりませんでした。

そして、翌朝。
これで最後だと伝えて、ユーリちゃんの気が済むまで授乳しました。
この後は、どんなに泣いて欲しがっても心を鬼にして絶対に授乳はしてはいけません。
自分の中での思い出に、相方に写真も撮ってもらいました。
結構、最後の授乳を写真に撮る人いるみたいですね(笑)

そして!
マジックペンで両胸にワンワンを描いて、ユーリちゃんに
「母ちゃんのおっぱいワンワンになっちゃったよ!」
と言って見せました。
そしたら、ユーリちゃんは大爆笑!!!
予想以上に大ウケで、おっぱいはワンワンになったのだと普通に納得していました。

その日は相方も一緒にいてくれたのですが、
昼間、ユーリちゃんは一度もおっぱいを欲しがりませんでした。
私の胸を触っては「ワンワン!!」と言っ笑っていました。
そして、「かぁちゃ、おぱい、ばいばい!」と自分に言い聞かせていました。
あんなに毎日しつこく授乳をせがんでいたのに!
驚きました。
言葉もそれほどの数を言えないユーリちゃんが、ちゃんと断乳のことを理解して納得していたとは!
私の説明はちゃんとユーリちゃんに伝わっていたのだと感動しました。
たくさんユーリちゃんを褒めてあげました。

しかし、恐れていた夜の寝かしつけタイム。
たくさん絵本を読んだりしてみたものの…
ユーリちゃんは眠くなってきたけれど、どうやって寝付けばいいのかわからなくて、大泣きしてしまいました。
私に抱きつきながら、ずっと「かぁちゃ、かぁちゃーん!!」と言って、「こっち、こっちぃ〜!!」と叫びながら服の上から胸を掴んで暴れ出してしまったのです。
その時は半狂乱みたいな状態で、ワンワンの効力はありませんでした。
可哀想で胸が痛みましたが、心を鬼にして授乳はしませんでした。
相方もそれを見て可哀想で泣きそうになってました…。
そんな状態が続き、一時間くらい経つとさすがに疲れたのかな…ユーリちゃん、おとなしくなって諦めて、涙を流しながら私にしがみついて眠りました。

夜も何度か起きて泣いてしまいましたが、何とか乗り越え、翌日。

私の胸が張ってカチコチの石のようになってしまいました。
授乳を止めても母乳の分泌はまだ続いていて、張ってしまい激痛!
3日間は絞ってはいけないので、ひたすら我慢するしかありません。
食事や水分には気を付けていましたが、こんなに痛くなるとは思っていませんでした。
ユーリちゃんの抱っこも辛くて、痛みで食事もあまりできませんでした。

私はそんな状態になってしまいましたが…
ユーリちゃんの変化は劇的でした。
昨夜の事でもうおっぱいは飲めないのだと諦めたみたいで、一切授乳をねだらなくなりました。
昼寝もセルフでしました…!

2日目の夜は全く泣くことも無く、遊び疲れたら静かに横になって眠りました。
そして、夜中に起きることも無くなり、夢の連続睡眠10時間!!
信じられない。生まれて以来初めてのことです。
3日目も4日めも同じで、しつこく授乳をねだられることは全くなくなり、寝付きもよくなりました!
ユーリちゃん、あっけなく乳離れしてしまいました。
寂しい気持ちもありますが、成長に感動です。
くずる頻度は減り、ご機嫌でご飯もいっぱい食べてくれます。

しかしまぁイヤイヤ期突入らしく、オムツ替えや、着替えなどは大騒ぎして大変ですが。
でも、明らかに色々変わりました。

私の胸は3日目に思いきり絞って楽になりました。
その後、今のところ張ってくる事もなく、痛みからは解放されました。

断乳は一段落です!!

感慨深いです。

今夜はボージョレ・ヌーボーを美味しくいただきました。


幸せです。

子育ては新たなるステージに突入した感じです。
わからないことだらけの頼りない母ですが、ユーリちゃんの成長を楽しみにどんなことも乗り越えていきたいです。

そして、夜中の授乳から解放されたので、少しづつ絵も描きたいです。

すくすく成長!

October 30 [Sun], 2016, 1:47

秋を感じる今日この頃

September 05 [Mon], 2016, 23:55

娘とタマゴタケ。

ここのところ月イチのペースになっちゃってます。
1ヶ月あっという間ですね。

最近は朝夕は寒いと感じる日もあって、先日は初めて朝に暖房をつけました。
昼間はまだまだ残暑が厳しいですが、陽射しは秋めいてます。
トンボが空高く飛んで、夜は秋の虫の音。ススキの穂も出てきました。

静岡の山の中で、夏休みで毎日賑わったキャンプ場の夏も終わりました。
ちょっと寂しいけど、静かな山が戻ってきました。

ここ数日、雨が降ったりした日も多くて森にはキノコがたくさん出ています。
写真のはタマゴタケ。
毒々しい赤だけど、食用にもなって食べると美味しいんですよ。


森で一際赤いので、娘が興味持ってタマゴタケに一直線に飛んでいきます。
毒キノコではないからいいけど、キノコを手にもって遊んでるので注意しなきゃ。

娘は毎日、外遊びに夢中です。
家での遊びに飽きると、玄関から靴を持ってきて外へ行こうと私の手を引いて誘ってきます。
泥んこになりながら駆けずり回ってすぐに靴がボロボロになってしまいます。
水溜まりに入るのが好きで靴が泥水で汚れて乾かないで困ってしまい、クロックスを買って履かせたら喜んで履いてくれてるので、洗えるので助かってます。

あぁ。短い夏だったな。
まぁ、山を下ればここは静岡なのでまだまだ猛暑の気候ではあるんですが、群馬に比べるとすごい湿度でまだちょっと慣れないものがありますね。
海無しの群馬に暮らしてたので、山を下るときに駿河湾が見えてむわっとした空気を吸うと、新しい場所で暮らし始めたんだなぁって実感します。

今日は久々に山を下って大型のショッピングモールに行ってみました。
中に入ってる店なんて全国どこでも同じ…ってか、似たようなもんですね。
娘がハッスルしてゆっくり買い物って感じではありませんでした(笑)。
アイスのお店でリンゴのシャーベットを娘に食べさせてみたら、ものすごい目を輝かせながら初めての美味しさに夢中になり、ペロペロと平らげて、容器がカラになったら怒ってカップを投げてました。
とにかく動き回る娘なので、お出掛けするとクタクタです。
ベビーカーにおとなしく座ってるのは退屈なのか、断固拒否のため、抱っこもしくはおんぶで移動。それでもつまらないと降りたがって、トコトコと好きなところへ歩いて行ってしまいます。
最近は言葉も理解してきて少しづつ物わかりも良くなってきたとは思うのですが、すごい好奇心で何をしでかすか気が気ではないって感じです。


でも、本当に娘がすることの全てが可愛くて仕方ありません。
最近は一緒に部屋の物入れの扉やスケッチブックにお絵描きして遊んでます。
新しい綺麗な家じゃないので心置き無く家中でお絵描きして遊べます。
娘は赤と水色が好きで、私もその二色の組み合わせが大好きなのでなんか嬉しいです。
娘を見てると創作意欲が湧いてきます。
実際は落書き程度の絵しか描く余裕しかないんですけどね…。

色んなことがあるけど毎日を楽しんでます。

1歳5ヶ月娘の成長

August 11 [Thu], 2016, 0:09

元気!夏のはじまり

July 04 [Mon], 2016, 1:04
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