段ボール二箱……以上 

December 01 [Thu], 2005, 16:28
壮絶に部屋が汚い。
ドジン処分するつもりで、クローゼットや棚から引っ張り出して、段ボールに詰め込んでいる。
けどね、読んじゃうんだよね……もう処分すると思ったら最後に一読って。
進まない……部屋の半分以上が本で埋もれている。
土曜に友達が遊びに来たいと言ったけど、それまでに片付ける余裕がないから断った自分に凹む。
早く奇麗にしなきゃ、未知の生物が生まれそうだよ。


紅葉日和 

November 26 [Sat], 2005, 19:45
京都に行ってきました。
えきKYOTOで催されている「フランス近代絵画展」と 大山崎山荘美術館をハシゴ。
行楽日和、紅葉も映えました。
ぼんやりと、兄さんと見たいなあなんて思ったり……

「フランス近代絵画展」では、数は少ないなりにも ルノワール・モネ・ゴーギャン・ゴッホ・ピカソなど、ビッグネームが目白押し。
けど私には豚に真珠。
ユトリロの街の絵とドガの踊り子は好きだけど、他の巨匠はあまり胸を動かされない。
絵はそれでいい。好きかどうかは直感。こんなに理屈っぽい人間でも、絵にうんちくはいらないと思う。
今日はジョルジョ・ルオーに魅せられた。
すげ〜
びっくりするくらいスルリと胸に入ってきた。
偶然にも二つの美術館両方で彼の作品を観る事ができた。もう名前なんて見なくても自分の奥に入り込むのが解る。
こういう出会いをするとすごく嬉しい。
今日という日をありがとう。誰に言っていいかわからないから、とりあえず大山崎の山に感謝してみた。

恋愛適齢期 

November 25 [Fri], 2005, 10:13
人にはモテ期なるものがあるらしい。
自分が動かなくても、なぜか異性に群がられる期間。
「今の俺はそれだ!」
と、先日 兄さんが言っていた。
三十路もとっくに越えた兄さん、いいように落ち着いた男に見られているという。
「それでも遠距離しようってんだから、俺の本気を理解しろよ」
「煽ってんですか?」
「そうじゃないけれど、俺は一途だから、反対に心が離れたら戻ってもこねぇぞ。あとで後悔しても遅いからな」
「充分な煽りじゃないですか」
そんな会話をしながら、宿泊付デートは終了。
面白くないことにナニもなかった。
お互い我慢した。
笑えるくらいに我慢した。

そんな折、昔付き合っていた男から連絡があった。しかも二人。

一人は一年前に別れた年下君。正直、ウザイ。頑張って欲しいという気持ちも萎えてきて、もう無理と思った。恋愛の尻拭いもできない自分にちょっと凹む。

もう一人、二年前に別れた元相方。結婚前提に四年付き合った人だ。
別れてから一年余りは連絡なし。ここ一年は落ち着いたのでたまにメールやお茶をする。
そんな彼からこのタイミングで、
「やりなおしたいねん」
一度付き合っている相手。限りなく結婚申込に近い告白。
ずるいけど、彼の気持ちは解っていた。別れた原因を考えて考えて、この二年彼なりに努力してきた話もたくさん聞いた。

もしかして私もモテ期なのか?と錯覚してしまいそうになったところで、ふと前を見る。
これが人生のターニングポイントなのかもしれない。
一つ腹括って全てと向き合う時期なのだろう。
もう無理…と思った男も含めて、三人はそれぞれの影を知らない。
三人三様に考える将来。その隣に、自分を置いてくれていた。それに対しての答え、私だってハゲるほど考えなければならないだろう。

結婚、仕事、出産、親………イイ年だから、恋愛には必ずそういった話がついてくる。花束を持ってくる男は愛以上にライフプランを暖めてくる。それは女としてとてもありがたい話だ。
「好きだ君のためなら金も時間も……」、なんて言う男よりも、ずっと隣にいるために必要なことを必死に考えてくれる男が好きだ。
男なんて……と開き直った一年、こうしていくつかの花束が届く。
誰の隣に立とうとも、ちゃんとこちらから 「お願いします」 を言わないと。

こうしてオタも隠れ蓑を見つけるのだね……

けっこういい男 

November 10 [Thu], 2005, 16:27
オタにも色恋沙汰がある。

二ヶ月前に告られた兄さん、新幹線乗らなきゃ会えない遠い人だが、毎月と言っていいほど関西に来る。
今月も今週末に出張で来阪するので会う約束をしている。
ずっと友達だったから、
「好きです」
「つきあう気はありません」
という展開でも、遊びに行ったりはする。
「待つ」
と言われている。
オタ小説書くのに頭の余裕がないので今は恋愛はしません、と言えたら楽になるのだろうか。隠れオタなんで言えないけど。
男の「待つ」にも色々あるだろう。
二年前に別れた元相方とは今でもたまに会う。会うたびに「もう一回つきあいたい」と言われる。醜態見せて、口汚く罵ったこともあるのに、まだそう思ってくれているのは正直ありがたいけれども、なんだか落ち着かなくなる。こちらも嫌いにはなっていないからまだ繋がりを残している。でもよりを戻すかと言われれば応えはノー。
去年別れた男は、いかにも誘い受な未練が鼻についたので、嫌いになって会うこともなくなった。
友達に戻りましょうとは都合がよすぎるし、だらだらと会うのは煮え切らない女なのかもしれない。
男女の友情は成立するかなんてよく議論している人たちがいる。自分はどうでもいい。気の合う人と楽しく過ごせれば、友情だろうが恋情だろうが、そんなのはタイミングと縁の問題だ。
相手にもそうはっきり言っている。
それでワシと会いたいと思ってくれるのなら、その人のために時間やお金を使いたいと思う。
ずいぶん尊大な態度だろうけど、媚たり男を食い物にするよりはマシだと思っている。
お金も期待しなければHもしない。それでもお互い楽しい。それでいいやん。

友達時代に兄さんにその話をしたら、でも男には気をつけるんだよ、と言われた。兄さんもまさかこんな展開になるとは思ってもみなかっただろう。
週末は別の宿で泊りがけで遊ぶ。
お互いいい大人だから、変な駆け引きとか気遣いとかしなくていいように、兄さんが私をその気にするまではHナシという話もした。
夜紅葉とか見る。
きっといい雰囲気になる。
兄さんだって“気をつける”べき男。
大人の男の「待つ」を見せてもらおうじゃねぇか。
さてさて、どうなることやら

筆進まず 

November 10 [Thu], 2005, 16:14
世間では冬コミの結果が出てるようだけど、夏コミにも出ていない自分は申し込む機会もなかった。一般でも行ったことがない。
オンリーより売れるのか?と欲深いことを念頭に過ぎらせてみる。
夏は申込書の通販してくれるようなので、参加してみたい。欲出してる人間は落ちるかな

一月のインテから三ヶ月で豚だのオンリーだのと五回のイベント参加予定。
新刊や無料配布の予定も立てたが、ここ一ヶ月 全然筆が進まない。
やばい……
半年間 会社もサボりまくり 人付き合いも悪くしまくり で小説を書いた(人間として最低だと思いながらも)。サイトも持たずの初サークルデビュー、必死に読み応えのある長編小説を書き、お試しにと毎回イベントで無料配布本を発行した。
その反動か、萌はつきないのにワードを前にすると頭が鈍る。

がんばれワシ
いい小説を書きたいから始めた同人。たとえ媒体が人様に言えないものでも、モノを書くことから逃げちゃいけない。
そんな覚悟で始めたんじゃねぇだろ

と自分を煽りながら愚痴ってみる。

だからオタクは辞められない 

October 23 [Sun], 2005, 21:57
人が少ないとやさぐれていた先週日曜の都市。
そこで5冊しか出なかった本の感想をもらった。
自サクルのメインカプでなく、自ジャンルでも相当マイナーと思われる男女カプ、
しかも女男の倒錯。そして小説。さらにコピ本。

の割りに、珍しさからか半年でけっこうな冊数出てたのに、
先週は5冊だとなげいていたら感想メール。
スペで軽い感想貰うことはあっても、わざわざメールでなんて初めてだよ。
サイトも持ってない自分にしたら快挙だ。

嬉しいなあ。
マイナーカプでも萌えに忠実に続編書こうと思った。
これだからオタクはやめられない。

もったままの余裕 

October 18 [Tue], 2005, 22:54
で、アルコールがないと生きていけないかもしれない
一人でも呑む。
平日夜だろうと呑む。
ビール二本までに抑えたいけれど、醸造酒好きなので気を抜くとワイン一本あけている。
一番好きな日本酒なら四合瓶
〆切修羅場のときだけだろうな、一週間もぶっとおしで呑まないのは。

世の中でこれだけブームだというのに焼酎に萌えない。
けれども今夜手ぶらで実家に行ったら、芋焼酎しかないと言われた。
地鶏鍋で酒なしなんて耐えられんとロックで芋呑んだら、アイツけっこうやるじゃねぇの。

アカン、これ以上嗜好品増やしてどうすんだよ。
今度はおでんで芋やるかねとか思っちまう。
マジで酒やめれん……

肝臓は人一倍綺麗なんだけど

施され人生 

October 18 [Tue], 2005, 12:53
日本シリーズのチケットを確保してもらった。
それも甲子園開催三戦全部。
嬉しい。
みんなありがとう

今年は日本一になってほしい。
けど昨日のソフトバンクとロッテの試合を観る限り、ロッテにも健闘してもらいたい。



大阪都市は苦く 

October 18 [Tue], 2005, 12:39
日曜日は大阪都市、募集の半分位しか埋まらなかったと聞いていたけれど、やはり予想通りのまったりぶり。
大手でも並ばずに本を吟味できるほどだものね。
島中自サクルなんてぜんぜんだった。
10月東京オンリーの新刊持って行ったのに、これまでの既刊売上にも満たないほど。
泣きそうだ。
在庫どうするよ。
それなのに、今日の新刊ないですか?と尋ねて下さる方はたくさんいて、リピーターさんがいてくれるのはしっかり分かった。
素直に喜ぶところだろう。
始めて半年の小説サクルにしては健闘してるかな。
せめて初動で100冊いってくれたら もう少し楽になるんだけど……一人暮らし者がサクルやる以上いつまでも赤でやっていけるわけもないけれど、本の値段は上げたくない。
この質でこの値段と誇れる小説を書いていきたい。
オタも色々悩みます。


結婚おめでとう 

October 13 [Thu], 2005, 17:15
オタ友にサトコがいる。
はるか昔、私にソウイウ世界を教えた同級生だ。
彼女に染められたからか、ジャンルやカプの相性がよく、制服時代は二人で萌話に花を咲かせていた。
けっこうあっさりとカタギに戻った私だが、
男とか結婚とか どうでもよくなって再びソウイウ世界に戻ってきた いわゆる出戻り。
絵に描いたような負け犬っぷりだ。
出戻るきっかけとなった作品をサトコに読ませると 案の定はまってくれた。
シメシメとここから教育が始まる。
まずはアンソロ、それからヌルイ ドジン誌。だんだんと 萌させたいA×B濃厚エチ本に。
ほぼ全てのカリキュラムが終わった頃に彼女は言った。
「私 B×Aの方が好きやわ」
……これが約一年前の話。逆カプながら本製作には欠かせない下読みサマ。

そんなサトコが今晩遊びにくる。
カレーも二日前から煮込んで準備万端。
「なにか持参するものある?」
「オタホチ(中綴じできるホッチキス)」
日曜の大阪都市用配布コピの製本100冊手伝ってくれるありがたい友よ。
そんな彼女も今冬に結婚。
おめでとう!
今晩は彼女のドジン誌処分 及び お預かり分の相談になりそう。
でもさ、隠すのはいいけど、絶対 彼氏気づいてると思う

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