電気のブレーカーが落ちてばかりいる 

September 27 [Tue], 2016, 22:42
ケース38

少し古いビルだが、比較的綺麗にメンテナンスされていて、立地条件、広さも充分だったので借りることにしました。ところがいざ入居したら電気の容量がたらずブレーカーが落ちてばかり。容量を増やすよう工事しようと思ったら、大家さんの指定した業者でしか工事が認められず、非常に割高な工事費がかかった。

アドバイス

昔と違いパソコンなどどんどん電気を使用するものが、事務所内にふえています。古いビルはもともと容量が足りなくなる傾向があります。

電気を使用するものをリストアップして、コンセントの数とそれに繋げられる電化製品を照らし合わせてから、契約の準備をしましょう。容量が足りなくて工事を行って不足を解消する場合、費用は大抵入居者側の都合でやるものなので、入居者側が費用を負担します。ですがビル全体の配線状況などに注意を払わないで工事して、停電事故を起こしたりのトラブルをさけるため、大家さん指定のビルの状況をよく知っている業者にしか工事を認めないという場合があります。もし工事の予定がある場合は、たとえ入居者の都合で工事するものでも、どちらが業者を指定して良いのか、確認してからにしましょう。


電化製品、OA機器、電話、物品の調査票
社内に置かれているものを調査票で一覧にします。エクセルやpdfで出力できますので、ご利用ください。