三日月 

November 05 [Sun], 2006, 22:53
三日月

ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道
二つに分かれて 別々の方歩いてく
寂しさで溢れたこの胸かかえて
今にも泣き出しそうな空見上げて
あなたを想った・・・

君がいない夜だって
そうno more cry もう泣かないよ
頑張っているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう 
この消えそうな三日月 
つながっているからねって 愛してるからねって

冷え切った手を一人温める日々
君の温もり 恋しくて恋しくて
どれだけ電話で「好き」と言われたって
君によりかかる事はできない
涙をぬぐった・・・

君がいない夜だって
そうno more cry  もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
今度いつ会えるんだろう それまでの電池は
抱きしめながら言った あなたの愛してるの一言

君がいない夜だって 
そうno more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛してるからねって

三日月に手をのばした 君に届けこの想い

しるし 

November 05 [Sun], 2006, 22:31
最初からこうなることが決まってたみたいに
違うテンポで刻む鼓動をお互いが触れる
どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいなあ
最後に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる
心の声は君に届くかな 沈黙の痛み負って

Darling Darling 
いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴らしくて 僕は愛を思い知るんだ
半信半疑 傷つかないための予防線を
今 微妙な感じで君は示そうとしている

同じ顔をしている、と誰かが冷やかした写真
僕らは似てるのかな それとも似てきたのかな
面倒くさいって思うくらいに 真面目に向き合っていた
軽はずみだった自分を羨ましくなるほどに
心の声は誰が聞くこともない それもいい その方がいい

Darling Darling 
いろんな顔を持つ君を知ってるよ
何をして過ごしていたって 思い出して苦しくなるんだ
カレンダーに記入したいくつもの記念日より
小刻みに新鮮に僕の記憶を埋め尽くす
泣いたり 笑ったり
不安定な思いだけど
それが君と僕のしるし

Darling Darling 
いろんな角度から君を見てきた
共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ

Darling Darling 
狂おしく新鮮に 僕の記憶を埋め尽くす

Darling Darling 

雪の華 

October 15 [Sun], 2006, 21:18
雪の華

のびた人陰(かげ)を舗道にならべ
 夕闇のなかを君と歩いてる
 手をつないでいつまでもずっと
 そばにいれたなら
 泣けちゃうくらい

 風が冷たくなって
 冬の匂いがした
 そろそろこの街に
 君と近付ける季節がくる

 今年、最初の雪の華を
 ふたり寄り添って
 眺めているこの瞬間(とき)に
 幸せがあふれだす
 甘えとか弱さじゃない
 ただ、君を愛してる
 心からそう思った



君がいるとどんなことでも
 乗りきれるような気持ちになってる
 こんな日々がいつまでもきっと
 続いてくことを祈っているよ


 風が窓を揺らした
 夜は揺り起こして
 どんな悲しいことも
 僕が笑顔へと変えてあげる

 舞い落ちてきた雪の華が
 窓の外ずっと
 降りやむことを知らずに
 僕らの街を染める
 誰かのためになにかを
 したいと思えるのが
 愛ということを知った

 もし、君を失ったとしたなら
 星になって君を照らすだろう
 笑顔も涙に濡れてる夜も
 いつもいつでもそばにいるよ

 今年、最初の雪の華を
 ふたり寄り添って
 眺めているこの瞬間(とき)に
 幸せがあふれだす甘えとか弱さじゃない
 ただ、君とずっと
 このまま一緒にいたい
 素直にそう思える

 この街に降り積もってく
 真っ白な雪の華
 ふたりの胸にそっと想い出を描くよ
 これからも君と ずっと…


3月9日 

October 15 [Sun], 2006, 21:03
3月9日

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい


Good−bye days  

October 15 [Sun], 2006, 21:00
Good−bye days 

だからいま 会いにゆく そう決めたんだ
ポケットの この曲を 君に聴かせたい

そっとヴォリュームを上げて 確かめてみたよ

oh Good-bye days いま 変わる気がする 昨日までに so long
かっこよくない優しさがそばにあるから
〜with you

片方の イヤフォンを 君に渡す
ゆっくりと 流れ込む この瞬間

うまく愛せていますか? たまに迷うけど

oh Good-bye days いま 変わり始めた 胸の奥 alright
かっこよくない優しさがそばにあるから
〜with you

できれば 悲しい 想いなんてしたくない
でもやってくるでしょ?
そのとき 笑顔で Yeah hello!! my friend なんてさ
言えたならいいのに…

同じ唄を 口ずさむ時 そばにいて I wish
かっこよくない優しさに会えてよかったよ
…Good-bye days

人魚姫 

October 15 [Sun], 2006, 20:56
人魚姫

海に揺れてる 月夜の中で
小さな泡になって消えてしまいたい
いっそあたしが 人魚姫なら
泡になって消えてしまえるのにね

傷ついた顔 見せないために
偽りの笑顔 振りまいていたけれど
もっと私が嘘をつければいいのに

信じたかったんだ
あなたが王子様だと
どれだけ 愛で確かめあったのに
悲しみの海で溺れそうな想い 今は
あたしは おとぎ話の
人魚姫 Tired

プライドかけて 戦う日まで
後どれくらい? 準備はできている
もう迷わない 後悔はしない
止まることは 自分でも許さない

昔は もっとたくさんの嘘で
全て固めてあたし傷つけてきた
君じゃなくても大丈夫だとか甘かった

当ての無いあたしは
ユラユラ 人魚のように
行き先決まらないまま どうすればいい?
約束したじゃない!??
Happy end じゃないの?もう
あたしは 結ばれない
人魚姫 Tired

信じたかったんだ
あなたが王子様だと
どれだけ 愛で確かめあったのに
悲しみの海で溺れそうな想い 今は
あたしは おとぎ話の

当ての無いあたしは
ユラユラ 人魚のように
行き先決まらないまま どうすればいい?
約束したじゃない!??
Happy end じゃないの?もう
あたしは 結ばれない
人魚姫 Tired

タイヨウのうた 

October 15 [Sun], 2006, 20:49
タイヨウのうた

震えている私の手に 初めて君が触れて
優しい気持ち暖かさに やっと気付いたんだ

閉ざした窓を開ければ 新しい風が吹いた

笑って 泣いて 君と出会えて 
見える世界を輝き出した
ひまわり揺れる 太陽の下で
感じていた風を 君を

信じること 迷うことも 立ち止まることも 全部
私が今 ここで生きてる 答えかもしれない

モノクロの毎日が 色付いていくように

笑って 泣いて 君と出会えて 
続く未来を輝いていた
ひまわり揺れる 太陽の下で 
私のまま明日を歌うょ

限りない日々を 止まらない時間を 
どれだけ愛せるかな?
愛せるよね 君がいれば 
光さえも そらさないで

笑って 泣いて 君と出会えて 
続く未来は輝いてきた
ひまわり揺れる 太陽の下で
私のまま 明日を

ありがとう 伝えたい 今なら言えるょ
過ごした季節も 忘れはしないょ
ひまわり揺れる 太陽のように
私の歌 君を照らすょ
私のまま 君を

lalalala・・・

粉雪 

October 15 [Sun], 2006, 20:48
粉雪

粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても同じ空見てるのに
風に吹かれて似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも1億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ

些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
2人の孤独を分け合う事が出来たのかい

僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたいそこでもう一度会おう

分かり合いたいなんて上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も握りしめることだけで繋がってたのに

粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く
ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ

粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
2人の孤独を包んで空にかえすから


Only Human 

October 15 [Sun], 2006, 20:25
Only Human

哀しみの向こう岸に 微笑があるというよ

哀しみの向こう岸に 微笑があるというよ
たどり着く その先には 何が僕らを待ってる?

逃げるためじゃなく 夢追うために
旅に出たはずさ 遠い夏のあの日

明日さえ見えたなら ため息もないけど
流れに逆らう船のように
今は 前へ 進め

苦しみの尽きた場所に 幸せが待つというよ
僕はまだ探している 季節はずれの向日葵

こぶし握り締め 朝日を待てば
赤い爪あとに 涙 キラリ 落ちる

孤独にも慣れたなら 月明かり頼りに
羽なき翼で飛び立とう
もっと 前へ 進め

雨雲が切れたなら 濡れた道 かがやく
闇だけが教えてくれる
強い 強い 光
強く 前へ 進め
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