まだ未完成。

2008年08月
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プロフィール
再開 / 2008年08月13日(水)
ほったらかしで、早一年半。
ここの存在を知る友人はもういないのではないでしょうか?

mixiではかけないこと、匿名日記として利用予定。

この一年で、結婚し、人生変わりました。
ちょっとでも深い人間になっていることを祈りつつ、再開です。
 
   
Posted at 11:46 / Life / この記事のURL
コメント(7)
それでもボクはやってない / 2007年01月21日(日)
評価:★★★★★

満員電車に乗る日本男児必見!

満員電車内で、痴漢として捕まった場合、言い訳無用で警察へGOして、人生終わっちゃうよ。って怖えーー!ホラー映画の5倍は背筋が凍る社会派映画。

もの凄く地味で、ほとんど留置所と裁判所しか写らないんだけど、逮捕→取調べ→裁判というながれの中で、弁護士vs検察官の舌戦や、加瀬亮の心の苦しみなど、周防監督の脚本が光る。

コメディだと思ってたらゴリゴリの社会派映画でびっくりした。次に、あまりの面白さにびっくりした。スゴイよ!
 
   
Posted at 14:35 / Cinema / この記事のURL
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ラッキーナンバー7 / 2007年01月14日(日)
評価:なし

また寝てしまった。巧妙で軽快なセリフ回しを魅せるタイプの映画(パルプフィクションに近い)だと思うんだけど、セリフ回しがつまらん。

真ん中くらいから記憶がないんで、誰かオチだけ教えてください。
 
   
Posted at 13:58 / Cinema / この記事のURL
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デスノート・後編 / 2007年01月14日(日)
評価:★

女の子はカワイイんだけどなぁ。これはTVドラマでやった方がいいんじゃない。

とにかく、全員が芝居下手すぎ。最後の対決の所で寝てしまった。
 
   
Posted at 13:39 / Cinema / この記事のURL
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ディセント / 2007年01月14日(日)
評価:★★★★

地底人とのドツキ合いに、洞窟で仲間割れ。不安定なカメラワークと、コントラストのキツイ暗闇が、恐怖が際立たせる。

とんでもバカB級映画だけど、くだらないけど面白い。好きです。
 
   
Posted at 13:29 / Cinema / この記事のURL
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ハチミツとクローバー / 2007年01月14日(日)
評価:★★

漫画のハチクロは好きだ。でも、これはちょっとww。まったりしてるけど、青春の輝きがないよね。
 
   
Posted at 13:23 / Cinema / この記事のURL
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鉄コン筋クリート / 2007年01月13日(土)
評価:★★★

う〜ん。映画としては良いんだが、趣味じゃない。すんません。
 
   
Posted at 22:09 / Cinema / この記事のURL
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インサイド・マン / 2006年06月18日(日)
評価:★★★★☆
社会派監督スパイク・リーの最新作。
今回は娯楽映画として撮ったらしく、楽し〜く観れました。

サスペンスとしては、映画が始まった瞬間にネタバレしてるからなんとも言えないけど、シニカルな笑いを誘うシーンが多くて面白かった!
でもデンゼル・ワシントン顔が変わりすぎでだれか分からなかった・・。太りすぎ!
 
   
Posted at 12:24 / Cinema / この記事のURL
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嫌われ松子の一生 / 2006年05月28日(日)
評価:★★★☆

公開初日の深夜にわざわざ観にいってきた!
この物語をエンターテイメントにしようとした監督はすごいなー。不幸すぎるし、痛すぎるのに妙にポップやから、楽しいような哀しいような恐ろしいような、ものスゴーく複雑な気分にさせてくれました。

こういう不幸で暗い物語を、原色バリバリでポップな音楽にのせると、表面上は軽く飲み込めそうなんだけど、のどの奥で爪を立てて、まだ消化させねぇ!もっと私の不幸を噛み締めろ!って不快感を残してくれる。

主演の中谷美紀が変な顔をしたり、太ったお婆さん役をやってたけど、やっぱり美人すぎてリアリティがないなー。美人キャラが変な顔しても笑えないってのは俺だけか?
中谷美紀は大好きだけど、この役は彼女でなくてもいいかなー。
個人的に、劇団ひとりとスカパラの谷中さんがハマリ役してた。

この笑いありのエンターテイメント路線は正解だと思うんやけど、ただ時折ながれるPVのようなミュージカルのような中途半端なシーンは映画には不要やと思う。多分マーケティングとかして、若者層の取り込みを狙っての効果やとは思うけど、いらんものはいらんよね。ただ煩いだけの、ストーリーから意識が離れる無駄効果やったりね。
それだけちょっと残念。

この映画をカップルで観るなら親密度は間違いなく上がることを約束します。
だって「ひとりは寂しいよ、暴力振るわれたってひとりよりはましだよー」って映画だからね。
 
   
Posted at 17:54 / Cinema / この記事のURL
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LIMIT OF LOVE 海猿 / 2006年05月23日(火)
評価:★★☆
アクション映画っぽく打ってるくせに、肝心要の主人公が限界を乗り越えて救助するってとこをすっ飛ばしちゃって、ダメじゃん!
一番盛り上がるはずの大事なシーンを(以下ネタバレアリ、要注意)、例えば、水中を300メートル要救助者つれて潜るとことか、最後に梯子から手を離してしまうシーンとか、そこの頑張りを描かないとただのアイドル映画やん!

日本映画の売れ線映画路線の、解りやすく、泣けて、最後はハッピーエンドって予定調和でつまらんけど、中学生のデートムービーとしては100点な映画。上手くやったな東宝め!

あと、原作の男臭さは皆無で寂しかった。加藤愛はそんなに出番いらんやん。いや、めっさ可愛かったけども。それはそれ、これはこれですよ。
 
   
Posted at 00:05 / Cinema / この記事のURL
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