ぽっかり 

August 28 [Tue], 2007, 0:43
えりこちゃん、のんちゃん、はじめまして
あいこの友達のあさこです
文化のみなさまお久しぶり♡
みんなげんき???



わたしねー、昨日だいすきだった人とバイバイしました。
もうね、ポッカリ穴があいてしまって、抜け殻のようです。

そして、驚いています。
ものすごく大切だった人が今では世界で一番憎い人になったことに。
付き合ってきた日々においてわたしが払った犠牲の数に。

ここにわたしが自分の今回のレンアイを書くこと、
すごくすごく迷ったし、すごく恥ずかしいと思ったし、
情けない自分をさらけ出すようで怖いんだけど、
どうしても耐え切れなくて。

今回。
わたしはものすごいスピードで彼を好きになって、
振り向いて欲しくてものすごくがんばって、
気持ちが通じてものすごく嬉しくて、
ものすごいスピードで距離が縮まってって、
ものすごく、わたしはものすごく幸せでした。

だから、だからこそ。

「世の中でこんなに恐ろしい人は初めてだ」
ってうすうす気づいてはいたくせに、幸せな気持ち・好きな気持ちのほうが
だんぜんおっきくて、気づかないフリをしてやり過ごしてきたんだろうなあ。

何度人格否定されようと、罵倒されようと、侮辱されようと、
わたしは彼に夢中だったから一生懸命仲直りしようと話し合いを持った。

そして。
常に彼が怒り出さないか気を遣った。
怒り出せば、ヒートアップした彼の暴言が病むのをひたすら待った。
冷静な彼に戻ってくれれば、必ず謝って大事にしてくれることを学んでいたから。
赤ちゃんのように感情のコントロールがきかない彼に、
何度も何度も冷静に状況を整理し、話し合いを持ってもらうように努力した。

仕事に一生懸命な彼の疲れが少しでも取れるように、気を回した。
褒められるのが嬉しくて、外見も内面もいつも準備万端だった。
尽くされるのに喜びを感じるわたしが、いつも尽くしてた。

途中でめちゃくちゃ疲れてる自分に気づいてたくせに。
幸せな時間と満たされた気持ちがその疲れを超えていて、
わたしはどうしても別れを切り出すことはできなかった。

オトコとしての、セケンイッパンの、もっと言えばニンゲンとしての常識が、
彼にはまったく通用しないってことを、頭ではなく体でわかった頃にはもう遅くて、
気づいたら昨日、わたしは車がたくさん通る道路のわきで、
鬼のような形相をした彼に追い掛け回され、恫喝されていました。

今まで耐えて耐えて耐えてきたけど、
耐えてきた自分にもあきれたし、情けなくなったし、
もうこの人のために頑張ろうと微塵にも思わなくなったし、
ぜーーーーんぶぷっつんきてしまって、

もう哀れみの視線しか送ることのできなくなった彼に、
別れを切り出して逃げるように帰ってきました。

大好きだった彼の「豹変」をもう見なくていいんだっていう安心感や解放感と、
大事な人をこんな形で失ったっていう虚無感と、
あんなふうに人をズタズタに傷つけられるニンゲンがこの世に
いるんだっていう驚きの感情と、
そんな人に夢中になっていた自分に対する怒りと・・・・

色んな気持ちがごっちゃになって、
毎日のように乗っていた助手席ではなくて電車の中で、わたしは赤ちゃんみたいに泣いた。
いつもは結構どんなことも自分で考えて解決できるのに、
はじめて思考停止状態になって友達に泣きついた。


別れた今、彼に対する愛情はゼロでむしろ憎んでる。
わたしが受けたダメージを彼が理解する日は来ないと思うから。



疲れすぎてぽっかり。
こういう男にハマっちゃうオンナの話を本で読んだりしてたけど、
実際自分がこんな状況・こんな気持ちになるとは思ってなかった。
びっくり。

いろんなことを犠牲にしてきたぶん、
これからはめちゃくちゃ楽しめたらいいなあ。
みんなとたくさん遊びたいよ〜〜〜!!!!


こんな駄文長文読ませてしまって本当にごめんね。
こういう男もいるんだよーって、
ハマっちゃだめだよーって、
みんなは幸せなレンアイしてねーって、思って、書いてみた。
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