引越し完了! 

December 04 [Sun], 2005, 10:00
昨夜のうちに、引越ししました。こちらからどうぞ。

お引越し 

December 03 [Sat], 2005, 19:42
もうだめだ…!!

そんな訳で、ヤプログを見限ることにしました。
次のブログを準備中です。
内容は、今までとほとんど変わりませんが、もうちょっと日記っぽくしてみようかなと思います。更新スピードが遅すぎるということに、遅まきながら気づいたので(遅すぎる!)、更新稼ぎのために生きていることをお知らせする意味も込めて、モーツァルトと関係ない記事も書いておこうかな、と。

お引越し先の準備が整い次第お知らせいたしますので、よろしければ今後もお付き合いください。

エクスルターテ・ユビラーテのCD 

November 21 [Mon], 2005, 21:50
久々に2000文字越えましたので分けてみました。そんなにもってないんだけど…
え〜と、うちにあるCDはルチア・ポップ(ソプラノ)とゲオルク・フィッシャー指揮イギリス室内管弦楽団演奏(ぶっちゃけあれです、ベスト・モーツァルト100)のものと、エマ・カークビー(ソプラノ)とクリストファー・ホグウッド指揮エンシェント室内管弦楽団演奏のものです。アレルヤだけならもう一枚ありますが。
今のお気に入りはエマ・カークビーです。ルチア・ポップも美しい、っていうかルチアの方が美しい感じはするのですが、天国に入れそうなのはエマなのです。上にも書きましたが、無垢な感じがするのです。心が洗われます。疲れも消える気持ちになる演奏です。「生まれてきてよかったなぁ」と、別にしみじみするでもなく感じることができるような歌い方と声なので、機会があれば是非聴いてみていただきたい逸品です。

エクスルターテ・ユビラーテ 

November 03 [Thu], 2005, 23:13
お久しぶりです。気づけばもう11月も半ばとなってしまいました。10月半ばから異常に忙しくなってしまって…しかも密かに1回更新しようとしたら消えましたよヤプログ…交響曲だったんですけど…(涙)
それはともかく、別に忙しいと音楽を聴く暇もないかと言われるとそんなことは全くなく、元気を出すためにももりもり聴いています。
このところ、若いモーツァルト、略して若モー(何一つひねりがない!)がマイブームです。ピアノ協奏曲17番のあたりから、どうも若モーがツボっちゃったみたいです。ケッヘルbナいうと、100番台がいい感じ。

エクスルターテ・ユビラーテ(このタイトル、なかなか覚えられなかった…)で一番有名なのはアレルヤですよね。かく言う私も、演奏会で初めてアレルヤを聴いて素敵だなぁと思ったのがこの曲を知るきっかけでした。生演奏が初聴きって贅沢な話ですよね。アレルヤもそうですが、全体的にこう、明るくて無垢な感じがします。生きてて良かった!ていう気分になるので大好きです。タイトルも「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」だからそういう受け取り方でいいんだと思うんですがどうでしょう。
しかし、この曲モテットなんですよね?なんかこう…いいの?っていう気持ちになるくらいポピュラーな響きがするのですが、怒られたりしなかったのかなぁとちょっぴり心配してしまいます。
え〜と、この曲は1773年1月16日にカストラート歌手のために作曲されたそうです。その翌日が初演。ミラノで就職活動を行っている時だと思うんですが、結局就職はできず。まあ、それはともかく、若さに満ち溢れた作品だと思います。この一年前に作曲されたディベルティメントも大好き。若い!!若いよ!!若さが溢れている!17歳になるちょっぴり前の作品なので、どっちも16歳のモーツァルトが書いた作品ってことになりますね。そりゃ若いわ。

実験で… 

October 19 [Wed], 2005, 21:00
ちょっとお話を。でもこの話、別のサイトに掲載しているのの使いまわしですが。しかも元は更に別のサイトの日記で書いたやつですが。
こういう話をちょろちょろ書いていくのもいいかなぁと思っています。でも、ヤプログって文字数制限厳しいですね。追記を利用してみましたがどうでしょう。やはりいまひとつ?

あったかもしれないこんな話 

October 19 [Wed], 2005, 20:52
今日は、つい最近完成したばかりのヴァイオリンのトリオを6曲ほど持って、レーオポルトの家を尋ねることになった。批評をしてもらうためだ。シャハトナーさんも行くと言っていたから、丁度三人になる。
約束の時間ぴったりに家を訪れると、小さな男の子がお出迎えをしてくれた。ヴォルフガング君だ。まだ6、7歳くらいのはずだが、美しくて元気で優しく、その上礼儀正しい。レーオポルトさんご自慢の息子さんだ。例に漏れず、僕も彼が大好きだった。こういう息子がいたら、僕だって自慢して回るに違いない。彼に案内されて奥に通されると、もうシャハトナーさんもいて、僕がレーオポルトさんに楽譜を見せると、さっそく弾いてみようという話になった。
そこで、レーオポルトさんがヴィオラ、僕が第一ヴァイオリン、シャハトナーさんが第二ヴァイオリンと決めて楽器の用意をし始めていると、なんとヴォルフガング君が「僕も弾きたい」といい始めた。
「ダメだよ。お前にはまだ、ヴァイオリンの演奏法など教えていないだろう?見ているだけにしなさい。」
「大丈夫だよ、僕、弾けるよ!第二ヴァイオリンだったら、教えてもらってなくても弾けるよ。」
もちろんレーオポルトさんはこの発言を無視した。
「いいから黙っていなさい。」
しかし、この一言が彼をとんでもなく傷つけたようだった。あ、と思った時にはヴォルフガング君の目には涙がいっぱいあふれていて、零れ落ちると同時に火がついたように泣き出してしまった。
レーオポルトさんは唖然として、シャハトナーさんは(彼はこの家によく遊びに来ていて、ヴォルフガング君とも仲良しだ)ヴォルフガング君の頭を撫でて宥めている。
僕もどうしたものかと困っていると、シャハトナーさんはヴォルフガング君を抱きしめてやりながらレーオポルトさんを見た。
「いいじゃないか、一緒に弾かせてあげれば。私と一緒に第二ヴァイオリンを弾くのなら、邪魔になどならないだろう?」
それでもレーオポルトさんは渋い顔をしている。

ピアノ協奏曲第17番ト長調 

September 28 [Wed], 2005, 23:29
このところ体調が思わしくないです…連休で遊びすぎ?健康のためにもモーツァルトです。
このところのマイブームは17番の3楽章です。何かこの曲、可愛くない?
友達に言ったら「あいつ(モーツァルトのこと)の曲は全部可愛いじゃねえか!(口悪い)」って言われましたが全くわかってない!なんだよ20番が可愛いといいたいのか!?
それはともかく、大変可愛いですよね〜。なんていうか、五月です。イメージが。きらきらしていて緑!しかも新緑っていうイメージ。気温は5月ほど暑くない感じで…お天気の森の中を散歩したらきっとこんな感じ!と一人で癒されています。
そう、一人で癒されているのです…。好き好んで一人でってわけじゃないんです。世界には沢山のモーツァルト愛好家がいるはずなのに、何故私の周りには一人もいないんだ!納得いきません(涙)

この曲は1784年4月12日、プロイヤー嬢のために作曲されたそうです。う〜ん、春っていう点では私のイメージ間違えてない(笑)
3楽章は、その主題をモーツァルトのペットのホシムクドリ(どんな鳥だろう?)がさえずったと言われているそうなんですが。え、それってムクドリのさえずりをテーマにしたっていうこと?それともモーツァルトの旋律をムクドリが覚えてさえずったっていうこと?色々読んでいると、どうやら後者のようです。そういえば、友達の家の鳥もラッパのマークの正○丸のテーマ歌います。
私の持っているCDはピアノは内田光子、指揮はジェフリー・テイトでイギリス室内管弦楽団演奏です。この演奏に何一つ文句ないんですが、他にも聴いてみたいです。

コースター 

September 20 [Tue], 2005, 23:05
時間がないので今回は愉快なグッズを。
某ヤ○ハで購入したアイテムです。音楽家コースター。6人いました。どういう組み合わせなんだよ!とツッコミたかったですが、モーツァルトがいたのでよしとしてみました。こういうネタもの大好き!6人は、ヴェルディ、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、チャイコフスキーです。選んだ人の趣味…?
ちなみにバックは付属の…ランチョンマット(?)です。

2台のピアノのためのソナタ ニ長調 

September 16 [Fri], 2005, 22:49
久々に更新です。うぅ、最近忙しくてブログまで手が回りません(涙)でも曲は色々聞いています。最近マイブームがチャイコフスキーなのですが、それはそれ、これはこれ。モーツァルトを聴いてないわけじゃないのでした。
このところ、ピアノを聴きたいのでピアノ曲ばっかりです。少し前が弦楽器ばっかり聴いていたので反動?そんな訳で、今回はピアノをリッチに(?)2台使用した曲を選んでみました。ていっても、1楽章ばっかり聴いてます。別に他が嫌というわけでなく、今大変1楽章がらぶなのです。

モーツァルトのあの大量に残された楽曲の中でも、このソナタは唯一、2台のピアノのために書かれています。他にないんだそうですよ。その上、どこかの大学で「モーツァルトの音楽で記憶力が向上する」という実験にこの曲が使われたそうです。私が聴いた感じ、別段記憶力がよくなった感じはしませんが(笑)
作曲年代は1781年。25歳の時ですね。ピアノの生徒さんだったアウエルンハンマー嬢と演奏したのが初演です。
第1楽章は、力強くて元気な出始め。モーツァルトは大体そうだけど、これなんかはアレグロな上音も細かいし、2台でやるから合わせるのがシビアっぽいなぁ、と思わず思ってしまいますがどうなんでしょう?
今聴いているのはアシュケナージ(とフレージャー)版です。アルゲリッチ(とラビノヴィチ)版も持っててそっちも好きですが、そっちはこう、船に乗っているかのような揺れがあって、今は気分じゃないのでアシュケナージ中心です。

う〜、もう時間切れです!まだ書きたいことが!!そのうちリベンジする方向で。

モーツァルトは子守唄を歌わない 

September 07 [Wed], 2005, 17:54
タイトルにモーツァルトの名前があったからつい手を出した作品。小説と漫画がありますが、私は小説から読みました。漫画はまだ3巻まで…
これ、モーツァルトはほとんど出てこないんですが(主役はベートーヴェンだし)面白かったし、彼と無関係というわけじゃないので。
ストーリーは、モーツァルトの死の謎にベートーヴェンがせまるという感じ。音楽の知識がまるでない人にはなかなか不親切な謎解きなんじゃないかと…(笑)
しかし、この本の見所はカールです!え?…これツェルニー…?みたいな衝撃を受けます!私の記憶の彼と違う!!たしかツェルニーって、真面目で物静かな人じゃなかったっけ…?(私の妄想かもしれませんが)こんなボケもツッコミもこなすキャラじゃなかったんじゃ…?大好き!!(笑)
その他、シューベルトなんかも登場して、ちょっと音楽史が好きな人はにやりとしてしまうこと請け合いです。
ところで作中に出てくる「モーツァルトにしては品がない」と評されちゃった曲って七重奏曲なんでしょうか?
2005年12月
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