りぼんの感想−その5− 

November 13 [Sun], 2005, 12:25
Ya−Ya−yahがやってくる!
私が気になるのはYa−Ya−yahファンの反応とこの作品がりぼんにどれだけの利益(と損害)を与えたかということだけです。
Ya−Ya−yahファンはこれで納得しているのでしょうか?それならば、この作品をやったことは成功といえるかもしれないんですが。衣装を同じにしたり、「〜が好き」と作中で連呼されたってYa−Ya−yahファンからすれば別に真新しいことなんてなかったんじゃないでしょうか。台詞だって本人はそんなこと言わないだろうっていうものばかりだし。
世代が違うので知り合いにYa−Ya−yahファンもいないし、よくわからないので。

スマッシュ1
最終回ですね。氷のコートとはびっくりです。普通のコートじゃダメだったんかな?どうやってライン引くんだろう・・・。相方を踏み台にしてスマッシュするのは反則じゃないのか?と、ツッコミはこの辺にしておきましょうか。
岩倉君がすごく好きでした(笑)
スポーツ中心にした漫画って少ないので、またやってほしいです

懸賞アンケート
E「スイート・キャロル」で1番印象に残ったページは何ページか?
わざわざ数えるんですか?面倒ですね。せめて全頁に分かりやすく数字入れておくべきですよ。
H理想の彼氏は?
ジョバンナ王子も選択肢に入れちゃうんだ。あ、一応キャラなのね。

りぼん1月号予告
松本先生、酒井先生の新連載始まりますね。このお二人は最近一緒になることが多いようで。オリジナル同様、松本>酒井ですね。松本先生は現在は低年齢層対象ですよね。ファンタジーはどうしても、一線置いて読んでしまいます。悲しいですけど。酒井さんの方は「ピーターパン〜」が面白かったので楽しみにしています。暗くならなければ、読者もある程度ついてくるだろうし。設定は「少コミ」あたりでよくあるのですが、りぼんでは珍しいですね。

りぼんオリジナル12月号予告
ちょっと上の世代をターゲットにするということみたいで。これは非常によいことだと思います。吉住先生、椎名先生とベテランが揃ってますからね。いつもより売れそう。
表紙もスタイリッシュになっていることを願います。「変わります!」なんて言っておいて、いつも通りごちゃごちゃなんてありえないですから。

りぼん12月号−その4− 

November 10 [Thu], 2005, 21:49
ここから先サクっといきます。

姫君のアイコン
登場人物が多すぎて何がなんだか。
失礼だとは思いますが、全員把握しきれてないです。読みきりでは良い話描くな〜と思ってたんですが・・・何故?
今回の終わり方は割と好きですが。

ブルー・リボン
目が大きすぎる気がしますが、かわいいですね。詩人ですよね。この方は。モノローグに力入れてるのが分かりますが、モノローグに頼りすぎというか。でも、最初と最後のモノローグが印象的でした。

ホワイトキャロル
女の子の目がキラキラしすぎな気が・・・。トーンのせいかな?東京タワーと楽器描くの大変そうですね。さすが、綺麗に描けています。
話は、この方のデビュー作と同じですよね。女の子と男の子の立場が変わっただけって感じ。

STAR BLACKS
いつ終わってもおかしくないとは思ってたのですが、今月で終わりとは。びっくりしました。最後意味わからなかったです。サラっとしか読んでないせいもあると思いますが、これを小学生読者が理解できたとは思えません。2月号から新連載ということですが、1号しか間がないのですね。いくらなんでも短すぎるでしょう。とりあえず、「りぼん」な絵に戻してくださることを祈ってます。

アゲハ100%
スパイダー母だったんですね。てっきり初代アゲハだと。
一難去ってまた一難なわけなんですが、スパイダーの話よりは面白そうと思ってます。
来月カラー落ちということですが、マンネリ化してきているからでしょうか?でも、あの漫画にカラーあげるくらいならアゲハにカラーつけて欲しいのですが・・・。

りぼん12月号−その3− 

November 08 [Tue], 2005, 22:07
ありえない。書いたのがすべて消えた・・・。
なので書き直しです。

ラブ・ベリッシュ
いかにも「クリスマス」って感じの扉意外と少なくなってるような気がします。私はサンタの女の子とか結構好きなんだけどな〜。
本編ですが今のりぼんの中ではいちばん面白いストーリー漫画だと思っています。木苺寮メンバーが何故木苺寮にいるのか?この漫画謎がいっぱいなんですよね。これから明かされていくのが楽しみです。この話の魅力の1つがキャラクターだと思います。1人1人それぞれの個性があって。
18ページ目の雨芽の表情が気になります。
ラブ・ベリッシュから絵がすごくかわいくなって良いのですが、なんか・・・今月号顔丸すぎる気が・・・。

保育園へ行こう!
まずはツッコミを。
4ページ目。「私は保育士なんだ」心愛は保育士だったんですか!?いやいや、ただの高校生でしょう。決めの台詞だったのでしょうが、逆にしらけちゃいますよ。
そして台風の話。どこに台風来てるのに子供たちを外に連れ出す保育園があるんですか。大体そんな突然天候変化しますか。夕立とかなら分かるけど。
私がこの連載でいちばんひっかかるのが真広の存在です。この話、もともとオリジナルで連載されていたものなのですが、本誌のみしか読んでない読者の方が圧倒的に多いはずです。なのに、本誌読者には真広の魅力が全く語られていないと思います。どう考えても高見沢さんの方がいいですよ。まぁ、オリジナルでもそのへんが描かれていたとが思いませんが。
来月カラー、スペシャルコーナーが出来たりと編集部はプッシュしてるみたいですが・・・これより良い漫画はありますよ。

りぼん12月号−その2− 

November 07 [Mon], 2005, 21:57
紳士同盟†
カラー綺麗ですね。こういう色合いりぼんでは久しぶりに見たような気がします。小さい方は派手なほうが好きかもしれませんが。でも、タイトルの色が映えていていいな〜と思います。
ところで・・・「HAPPY学園ラブコメディ」って。果たしてこれが適切なのかと疑問に思うところです。
この話に出てくる「プラチナ」制度、これって少コミあたりで使い古された設定ですよね。それでも、種村先生らしい要素が入っていて飽きさせない話ではあると思います。ただ、学園コメディという割には全く現実味がないんですよね。だからか私くらいの歳になるとどうも作品に共感しにくいです。

メルめるメール
絵、かわいくなりましたね。以前に比べて魅力的になりました。
扉はもうちょっと季節感のあるものならよかったなーと思います。タイトルはもうちょっとなんとかならなかったものか・・・。
話は萩さんの作品の中で最も好感触でした。ただ、この方の漫画は画面も話も「やかましい」感じです。画面は情報が分散しすぎていて、どこが見せ場なのか分からないです。あとテンポが速すぎるというか。ゆっくり読ませるモノローグとかがないんですよね。あっても、他のコマと区別されているわけでもないし。キャラが早口でしゃべってるような感じがします。とりあえず今後の展開に期待します。

長くなってしまいました・・・。

りぼん12月号−その1− 

November 05 [Sat], 2005, 22:43
早速ですが参りましょう。書ける時にガーーっといっちゃいます。

表紙:春田なな
相変わらずごちゃごちゃしてますね。
せっかくのイラストが本当にもったいない!
春田先生、クリスマスっぽくしようと頑張っておられるじゃないですか。背表紙なんて「りぼん」の真ん中に文字が載っちゃってるし。
ところで、現在表紙を担当できる先生が限られてきていると思います。春田先生、種村先生、前川先生といった感じでしょうか。新連載の人気によってはまた変わってくると思いますが。
その他の雑誌と比べるのはなんですが、非常に少ないですよね。月刊誌ではないのですが、マーガレット・花ゆめ・少コミなんかは表紙描かれる方がたくさんいます。もっとバリエーションのある表紙をみたいものです。つまりは、表紙担当できるほどの漫画が少ないということなんですけど。

来月の付録
これは・・・ねぇ。マフラーは確かにすごいですよ。本当に売ってそうです。
が!カレンダーはどうなってるんですか!?いつものヤツはどうなったんですか!マフラーの短くしてでも(オイ)いつものにしてほしかったです。っていうか、実際にどのくらいの人がマフラー使うんだろう・・・。

ブログ開設 

November 05 [Sat], 2005, 21:54
どうも。せいこと申します
ブログというものがよく分からないのですが、なんとなくはじめてみました。
機能とかなんかいっぱい付いてるみたいなんですが、とりあえず勉強しつつやっていきたいと思います。
そして、りぼんの感想中心という・・・。当たり前な感想しか書けないとは思いますが

ちなみに、私のサイトの方知ってる方
向こうとは全く別モノとしてやっていくので、向こうでここの話題は内緒でお願いします。
普通に恥ずかしい。
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