星の下 

2007年01月22日(月) 22時46分
甘くて優しいものだと思ってた
覚えた味むせる苦しい罠
昔話でね 二人で走った競走も
片方は忘れちゃうような出来事

今でも走り続ける理由はそこなんて
少し悔しいけど確かかもね
足が覚えてる土の感触は
速かった虹色の記憶と同じ

強がっても永遠だとかそんな
こと、信じられずに離れた
優しさの手も疑う様な感情で
さよならは何処までも優しく

曖昧に表現がだらだらと繋げた
一本の糸だから大丈夫だなんて
安易に言ってられる?
一つのハサミで切れる
そんな関係いらない

信じるとか考えずに進めた頃は
ほんと少しだけあったよ
右手と左手が一緒にならなくても
嫌になる程 覚えてる

それでも幸せだったって
いまでも想える
罠だったとしても
ハマることで満たされた

いまでも覚えてる
星の下の出来事を

透ける手 

2007年01月20日(土) 0時02分
H19.1.19(Fir)
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