浴室 

February 09 [Sat], 2008, 0:14
曽根崎心中的な気持ち、とか、あなたを残して死にたくはない、とか、全部全部共感したうえで、内包したうえで、やっぱり一緒に死にたいなと俺は願ってしまう。

くらくらする。

伝えたいことが多すぎて目が眩む。

とりあえず。
話したいと思った。
とりあえず。
会いたいと思った。

俺も劣らず、破滅的で刹那的。

知りすぎてるほど知ってる。

太陽が燃えている。 

February 08 [Fri], 2008, 8:08
キスを数える。指を折って。
思い出すたび赤くなる。
バンザイか。俺はトータスか。ああでもあの歌の気持ちは今いたいほどわかるよ。
嶺とそういうことばっかり延々としていたい。
触りあうの好きなんですよ。

好きって何回言ったっけ。たぶん、200はこえてるよ。
嶺を好きになってもう半年くらいです。

毎日言ってるし毎日思ってるし真実の愛にゃもう飢えちゃないけれど、毎日きみを感じるのは事実。

モニターの向こう。
小さいボタンを打つ向こう。
手紙を書く向こう。
俺の記述するすべてよ。
きみのものになりますよう。
祈る。
願う。
乞う。

恋う。

太陽が燃えているで泣く日がくるとはなあ。

すきだな。すごく好き。忙しさが一気に引いていったら、急にいとしさが帰ってきた。
来週までキスを我慢できるかが疑問です。
がっついたりはしないけど、歯ーぶつけたりしないようには気を付けます。

息はきっと止めてしまう。
世界の果てに花束を。

ハネモノ。 

January 14 [Mon], 2008, 6:03
なんかまじですっきりしてきた。元気出てきた。諦め悪くてこんなによかったと思ったことない。
単純だなって笑ってください。
ひどいことされて、信念って靴を燃やされて、傷だらけの足じゃまじどこにも行けなくて、それでめそめそして嶺にもやな思いさせてごめん。
それでもやっぱり、しょうがないなあって呆れながらこっちまで歩いてきてくれて、本当にずっと欲しかった靴をはかせてくれて、うれしくてうれしくて仕方がないんだ。
もうこれ以上何もいらない。満たされたまんま歩いていける。

まだ好きだっていうのが恐かった。

嶺の気持ちがすでに遠くにあって、嫌悪を顕にされたら立ち直れなかったし、まだ俺のことが好きでも、友達に戻ろうって言った手前、それを言って悲しませたくなかった。
だから言えなかった。言っちゃいけないと思ってた。
この恋はこのまま埋葬すべきだと思ってた。

まだ好きです。まだじゃない、ずっと好きなんだ。
泣くほど好きで、やっぱりこういうときすがってしまうほどで、本当に申し訳ないと思ったけど大好きだったんだ。
待たせてごめんって嶺が謝るなら、俺は諦めが悪くてごめん、になる。
でもきみは、諦めないでくれてありがとう、待っててくれてありがとう、って言ってくれる。
俺も最後の最後には君を取れる。一緒に死ねる。
今までにもらったすべてのことばに確信が持てるし、恐いものもほとんどない。

強くなれます。あなたのおかげで。
ありとあらゆる好意の言葉を感謝の言葉を全部全部全部使おう。

あのキスを思い出すだけで、俺は裸足でも走れる気がするんだ。
それこそこの星の果てまでも。

the s tone 

January 03 [Thu], 2008, 6:07
答えを出して、涙がこぼれて、ああいつかこの涙も全部きれいになる日がくるのかななんてぼんやり考えて。
書くのはこれが最後かなとか思いながらも、そう思いながら書くとないちゃうから、まだ、書くかも。定着と完結にはまだはやい。

たくさんの音が頭を巡った。
答えを出してすぐに思い出したのは題の歌。
いつか、どんな形かは解らないけど、結ばれたらいいのに、と思わないではないのだけど。

悲しくはないけど淋しいな。切ないな。
好きなのに離れなきゃいけないなんて悔しいな。

いつか俺にも君にもまた他に好きな人ができて、その人を抱くか抱かれるか解らないけど、どこかにやっぱり嶺のことはちらつくんだろうと思う。
それでもきっと俺の体は反応するし、しっかり達せるんだろう。
そんで、幸せだなあ、って、余韻のままにその人と抱き合うんだろう。
きっとそうなってしまえば、嶺を抱きたいと思うことはないけど、ごめんね、まだいないから。まだやっぱり君と寝たい。

切ない。苦しい。それでも。
恋を失ったわけじゃない。
愛もある。

先も。ないわけじゃなく。
今確実に手元にあるのは、口づけ以外の欲しかったもの。

余韻のままに抱き合うためだけに、俺は君を抱きたかったのだと思うから、横にいて一緒に眠って朝起きたらよく寝れた?って声をかけて。欲しかったものとは違うけど似てる。
こんな形の恋もあるんだ。
ただひとつ聞かせてほしいのは、俺の愛は嶺の救いになったのかな、ということ。
どうあっても自分を嫌いにならない存在を愛することは、幸福だったのかということ。

その台詞はそっくりそのまま俺に返ってくるのかな。
俺は幸せだった。

もう一度龍になれるだろうか。
花の傍で眠る龍に。
天には昇らず、山の頂に棲む臥龍に。

そこからまた水を流して、山の彩りの一つになって、高嶺の花が四季折々微笑みかけてくれるなら、それはひとつの美しい絵だ。

神様しか、その絵の行方を知ることがないのだろう。
それくらいでいいのかもしれないと。
今は少しだけ思えるよ。

レインボウ。 

December 24 [Mon], 2007, 22:56
色々とごめんなさい。

と言いたくなると同時にですね、色々と合点のいく点も多々あったりしたりして。
だからって、諦める気も毛頭なけりゃ、人道に外れたあれはするつもりはなく。
何だろうなあ。びっくりはしたけど、逆にすっきりした感じではある。のです。
聞かせてくれてありがとう。

俺は君にどういう言葉をかけてあげればいいんだろうか、とかはやっぱ考える。
どうしたら嶺が楽になるんだろうとも考える。
全部を叶えてあげられないことや、どうして全部を欲しがっちゃいけないのかの理由を答えてあげられない不甲斐無さともどかしさもすげえある。

同性っていう弊害はどこにあっても変わらないよなあ、と、苦しいなあ、と思う。
一生を縛る、一生を誓う第三者的なものがないせいで、僕らはいつもひどく苦しい。
おぼつかない呼吸をつなげてつなげて不安定な道を頑張って進んで、それでも先はいつも暗い。

だからこそ先は見ない。今だけを重ねていけたらいいのにといつも思う。

いっそ心中したいなと思うんだ。
そうすりゃ、魂だけでも、結ばれてくれるんじゃないかなって。
破滅的だけど、そう考えてしまうくらい愛していて。
君がほめてくれた俺の感受性は、何か一方向にしか動かなくなってんだ。
俺の思念やら意識やら感情は、もう嶺を基本にしてしか動かなくなってんだ。

胸をいつも焦がしている。
焦がして焦がれて燃えていて、息を吐くしかないこの切なさ。

伝えるために。さあ、どうしよう。

やっぱり、これしかないんだ。

好きです。

これしか。

幸福論。 

December 14 [Fri], 2007, 6:07
もう寝る。んだけど。

寝る前に見てさ、嬉しくなっちゃったからさ、また大袈裟だよって嶺は笑うのかもしんないけどさ。
ことばはいきものだから思い立った時に書き留めておきたいのね。
死なないとは思うけど、この嬉しさとか幸せとかいろんなもの、残しときたいの。

このタイトルは安易だし、変な意味をもつけちゃうから避けてたのだけど、でも、俺、幸せです。
何がって言われたら、全部です。

嶺に会えたことも嶺とこうやって想いあえてることも抱きあえることも話せることも気遣ってもらえることも、全部全部。全部だよ。
君に関する全部の事象が愛しい勢い。

あーもーあー。だいっすき。どうしようまじで。

馬鹿みたいに仕事がすらすら進むのね。
出来の問題は二の次で。
とりあえず提出して、そっからいっぱい修正掛けまくって形にするって言うのが今の俺の仕事なんだけど、なんかね、第一稿ね、早いこと片付いちゃいそうよ。

ほんと、何だろうね。
俺基本的にめんどくさがりで怠けもんで、自分の好きじゃねーことなんか一切やりたくないのにさ。
君にお疲れ様とか頑張ってとか言われたいがためだけに頑張ってるかもしれないですって言ったら。
笑いますか。笑ってください。

なんか。嶺が笑ってくれるなら。何でもいいやって最近思う。

笑っててよ。
俺は黙ってても笑ってるから。
雪が降っても全然寒くないの。

灰色の空は嫌いじゃない。
真っ赤な指先を鼻先を見て、笑ってくれる君がいるので。

俺も笑っていられます。

実家に帰る前に会えるの、本当に楽しみにしてるんだ。
23日の夜って、実質24日の変わり目じゃん?

さて、いいかげん、寝ます。
多分今日見る夢は、雪の夢だと思う。

お互いやるべき作業とか仕事とか、さっさと片付くといいよね。

最近、何か嶺が素直な気がするのは気のせいでしょうか。
かわいくてしょうがないです。
じゃ、おやすみ。

銀河と迷路。 

December 12 [Wed], 2007, 14:49
君とすぐに話のできない三日間があって。
君にひどいことを言ってしまった実感だけがあって。
君からのレスポンスが嬉しくて仕方なくなって。

色んなことを焦っていた自分が馬鹿みたいな感じ。
馬鹿なんだけど。

あの独占欲と支配欲を遠目から見て恋だと思えるなら、やっぱり俺のこの欲望は恋なのだと思う。
だからこそ、なんだか、穏やかな気持ち。

ものごとに絶対はない。流動するもので。
この先もない、と言わないことは、きっと君も俺も救う。
待たないし、期待もしない。ただ、希望はする。
望むことはやめさせないで。

とりあえず。
君と抱き合いたいと思ったんだ。
すごく嶺に会いたいんだ。
なくすことの方が恐いんだ。

俺の幸せが君を嬉しくさせるなら、できれば、俺は幸せでいたい。
そんでそのうち君も幸せにできたらと思うんだ。
でも、不幸だと感じない限りそこにあるものが幸福であるのなら、基本的に幸せなのだと思います。

会えなくて。ちかいのにとおくて。もっと遠くはなりたくなくて。
なくしたくない。

一番の理解者はたしかに恋人であってほしいけれど。
そのために君を欲しがってなんかいないよ。

離れるとわかるもの。が。解りだした気がする。

離れたらさみしーな。ほんと好き。
うん。何か今それだけ。

すげー穏やかで。俺じゃないみたい。
嶺のこと好きになって、ゆったり流れる時間とか、他愛ない会話を慈しんでた頃に似てる。
一周して戻ってきた感じ。

会えない時間が愛を育てるとか信じてなかったけどね!信じちゃうよ!
だってほんとまじで会いたくなってきゅーってなったもん!

ショートトリップお疲れ様。
額縁、使いまわしなよ。
おかえりなさいを一番に言える場所にいられて、これはこれで嬉しいんです。

正しい街。 

December 10 [Mon], 2007, 15:18
独占欲かあ。
たしかに似たものがあったかもしれない。それなら虚しいだけかもしれないね。
発言のすべてを反芻して、君が一番悲しむことを無意識でやっちゃってたなあと反省しきり。
君の思いにも、ひどい名前を付けてしまった。申し訳ないどころの騒ぎじゃない。
気持ちが泡だってるときは何も考えない方がいい。なあ。

ごめんなさい。

全部欲しがられたいってことは、相手のことも全部欲しいってことだったのかな。
お互いに、割り切れたらいいのにね。
お互い本気なのにその中身が違うことですれちがって結局何も得られないなんて悲しい。
でも俺が歩み寄ってほしいなんていう権利はどこにもないから、君に委ねることにした。
投げ出しはしない。待つし。納得いかなきゃ話し合うし。ただ、君の気持ちを大事にすべきだってことが最優先だって気付いたの。

どんな結論でも離れないって決めたの。

お体には気を付けて。
短い旅で、崩さぬよう。

見るとすれば、帰ってきてからだろうか。

悲しきアジアンボーイ。 

December 09 [Sun], 2007, 8:43
あれから夕方5時まで寝ていて、まじで頭使ったなあって身をもって知る。
寝すぎて頭痛かったけど、中身はかなりすっきりしていた。
出し切ってほぼ空っぽだ。
ああ君の本気を俺は知らずに弄んでいたんだなと思うと、申し訳なくて言い訳すらできないけど、自分の腑甲斐なさと頭の悪さは悔やんでも悔やみきれないけど、言ってもらえてよかったと、心底思う。

どんな結果になったって、絶対に離れないから。

どう転んでも辛い道しかもう残されてない気がするけれど、いざとなれば新しい道なんかすぐ作れるよ。
歩くところが道になる。と思えば。どんな悪路も道なき道も、恐くないです。

どんな結論でも、君を受け入れる。
それが俺が君にしてあげられる唯一のことな気がします。

白いちらつく胸元にも、桜色の唇にも、触れたくて触れたくてたまらないけど。
それは嶺も同じだったのに。

本当の意味で、心から。
好きになってくれてありがとう。

こんなにも強く愛されたこと、ありません。
欲しかったものを全部くれて、ありがとう。
今度は俺が返す番です。

罪と罰。 

December 06 [Thu], 2007, 15:14
罪。というと一気に胡散臭くなるから嫌なんだけど、罰なんてもので贖えるならやり方を教えてくれ。この存在を差し出せば足りるだろうか。

最近、自分が獣のように変に純化している気がする。
生きることに命懸けになっている。
片手間にやれないことばかりで、片手間になりたくないことばかりで、それがすべてを欲しがることなんだろうかとも考える。

高い山に登らなくても深い海を知らなくても生きていけたけれど、眼下に広がる広大な海と、眼前に立つ圧倒的な山に、抗えない強さを感じてしまった。
それを選んでしまった。
空気の薄さも水の冷たさも知る必要がなかったのに。
知らなかったなんて言い訳はしたくないしできない。嘘だもの。知ってて選んだんだもの。知ってて捨てなかったんだもの。

かつての王は、人の汚さもかなしさも愚かさもすべて知りながらも、ひとつのアドバンテージのためにそれらすべてを受け入れた。
寝首をかかれるかもしれない恐怖や弱点を増やす危険もすべて納得したうえで、山と海の価値をうたった。
裏側にあるものに怯えて何もできなくなるのなら、生きながらにして死んでいる。
滝を上れば、龍になれると知っていたのに。
世界に流し込むはずの水を与えたいと願って、高嶺の花を手折った。
いくつかの支流を確実に殺した。
龍になる道を断った。
花に焦がれる人々の目を奪った。
悔やみだしたらきりがない。だからもう悔やまない。
冬晴れの日の夜が寒いことに怯えて、太陽を恐がるのか。
それとも、知恵と誤魔化しでもってして寒い夜を乗り切るのか。
太陽の温もりを知ってしまって、それを必要とする体になってしまって、太陽を浴びずに生きていけるのかということ。

そういうことなのだと思う。
君を海に連れていきたい。
俺を山頂に連れてきたように。

頂きの眺めは。
すべての不幸を洗い流すくらい、圧倒的な美しさでした。
それを越えられるものはきっとないでしょう。

その景色を見なければ、今の俺はない。

削れて。減りながらも。
なるべく遠く。
身命を賭して。

高嶺の花の色は赤。
太陽の色。

赤い色には生まれたときから魅せられ続けてここまできたよ。
P R
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