荒川。

April 05 [Tue], 2011, 3:56
みんなが近いことを考えていた時間だと思います。
あんなに大きな地震も電車が動かなくなったことも ものすごくショックだったし テレビから流れてくること全てがただただ恐ろしくて現実に起きていることとは思えなくて
たくさんの人たちの大切な人がたくさんいなくなって
ちょうど夜勤ばかりの生活の流れでひとりで考える時間がたっぷりになったら やっちゃんが亡くなった日のあたしと重なってしまって
あたしはやっちゃんの最後に会えなかったんだけどお通夜まで日にちがあるために やっちゃんは葬儀屋さんの霊安室に運ばれてしまって やっちゃんが亡くなってから初めてお話したお兄さんにお願いして葬儀屋さんにも無理言ってやっとやっと会わせてもらえたのが2日後で
勝手に気持ちが重なってしまってたくさんの人たちの気持ちを考えるといたたまれなくて…


だけど本当は 本当の本当のところは たけしさんが ビートたけしね!たけしが地震の後書いてたエッセイ読んで 違ったってわかっちゃった。
やっちゃんだけは生きてて欲しかったってまた考えていたってこと。

やっちゃんは病気だったけどあんなに楽しく幸せに過ごせていたのになんであんなに急に亡くなっちゃったんだろうってやっちゃんがいなくなってからずっとずっと考えていたから

地震のニュースとごっちゃになって 夢と現実がごっちゃになって…こんなにたくさんの人がいなくなって…でも やっちゃんだけは生きてて欲しいって考えちゃって やっちゃんさえ生きていたらいいって

でも朝起きて やっちゃんはもうとっくにいないってまた思い知らされて

そんなことが頭の中を繰り返し繰り返し回っていて ものすごく落ち込んだりする訳じゃないけど
ずっと続いてる空っぽな気持ちが更に空っぽ感を強めたみたいな…。


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