昼二号平和夜交通事故
January 16 [Sat], 2010, 13:31
十五日昼、二号が来ているかと玄関内側から外を覗いたら、二号がローバーのボンネットの上でぬくぬくとひなたぼっこ中。以前の拉致事件以来、ドアを開けて近付くと逃げてしまうので、ひなたぼっこの邪魔をしても悪いので、こっそり観察。ベランダの上からも見てみたり。
あまりにも天気がよいので、サソリ君たちも窓際に移して日光浴をさせる。
引き続き原稿。夕方、さすがに限界来て仮眠。零時前に杉下君が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭用に加工を頼んだテープを届けに来てくれる。寒い中、感謝。
日付変わって十六日、原稿再開。空腹になり午前二時頃、車で食事に出る。食事終えて帰り、交通事故に遭遇。
我が家と食事先の途中にある、高架になっている自動車専用道路があるのだが、そこに入ると大破した車があり、破片が路上に散乱している。単独事故らしい。しかし現場はカーブも緩やかな、ほとんど直線に近い道路。何故に?
救急車もパトカーも来ておらず、まさしく今さっき事故を起こした様子。さてどうしたものかと一時停止して様子を見ると、運転手らしき男性が事故車の横に立ち、携帯で電話をしている。どうやら無事な様子。
しかし本当にこの路線は事故が多い。車の運転は本当に気を付けないと。
帰宅して原稿。朝十時頃、ようやく原稿下書き固まる。後は仕上げ。一休みしながらあれこれ細かい用事をしていたら、もう午後一時半。
食事に出たいが疲れてるし眠い。でも空腹。しかしこんな体調で車を運転するのは、それこそ危険。ここはやはり少しでも仮眠してから食事に出るべきか。でも空腹…と悩んでいたら、そうだ! 冷蔵庫に買い置きの冷凍やきそばがあった! と思い出す。



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