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『マチェーテ(MACHETE)』 / 2011年04月24日(日)


超B級バイオレンスアクションw

ロバート・ロドリゲス×クエンティン・タランティーノらしい展開。

エログロなシーンが多いけど、俳優陣は豪華。

ロバート・デ・ニーロ 、ジェシカ・アルバ 、スティーヴン・セガール、リンジー・ローハン・・

お勧めしないけど、くだらないもの見たさで見るなら損はしない作品(?


 
Posted at 21:29 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『トゥルー・グリット(TRUE GRIT)』 / 2011年04月10日(日)


コーエン兄弟すごいね。

「ノー・カントリー」ほどのインパクトはないけど、最後ジンワリ感動する。

因果応報というか。世の無常観というか。

暗闇に差し込む光とか、タバコの煙とか、星空とか、コーエン兄弟だけに映像へのこだわりも感じられる。

マット・デイモンはいろんなの出てるなぁ。

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Posted at 19:34 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『ザ・コーヴ(THE COVE)』 / 2011年03月26日(土)


プロパガンダ的な映画であることは確かとして。

太地町に潜入して盗撮して、イルカ漁(殺戮)のシーン、ショッキングな赤い海で終わるっていう展開は、わかりやすいなぁと。

海外の支持者を集めるには充分かと。


個人のイルカ調教体験から、水族館に売るためにイルカを捕することが悪だとするのは、やや違和感あった。

可愛そうだとは思うけど、それはイルカだけの問題じゃないし。


でも食用にイルカを殺す必要があるのか、ってことはちょっと思った。

もちろん太地町の収入を支えるってことはあるとしてもね。

クジラもイルカも絶対必要かと言うとそうでもないし。

ただそれもイルカだけの問題ではないかな。。


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Posted at 18:39 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『ヒアアフター(HEREAFTER)』 / 2011年02月27日(日)


監督がクリント・イーストウッドで製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、出演マット・デイモンってどんだけ豪華なの?

と思いきや意外と地味でシンプルでした。

結末もフワっとしてて、人によって解釈が分かれるのかもしれない。賛否もね。

「死」っていう微妙なテーマもあるし。

でも「死」に直面して「生」に向かうっていうメッセージはわかりやすくて良かった。


最初の津波に襲われるシーンはかなりリアルで怖い。

死に直面する3人のストーリーが終盤交錯していく展開は好き。

料理教室の出会いの場面、胸キュン。


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Posted at 21:41 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『アンチクライスト(ANTICHRIST)』 / 2011年02月27日(日)


かなりの衝撃作だけど人には薦めません!

とにかく映像は美しい、そしてグロい。

ラース・フォン・トリアー監督の作品は女性が陵辱されることが多いけど、今回はオトコも・・

『ドッグヴィル』で主人公グレース(二コール・キッドマン)が首輪をつけられたように、セラピストの夫は●●をつけられる。。痛っ!

モノクロで映し出されるプロローグの映像はとにかく美しいし、BGMも甘美だ・・でも起こることは限りなく悲惨。

今回はデヴィッド・リンチっぽい演出が随所に見受けられた。

鬼才(奇才?)ラース・フォン・トリアーによる視聴者の理性に対する挑発だね。

怖いモノを見たい方はどうぞ。

このタイトル自体ヤバイでしょ。。


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『ソーシャルネットワーク(THE SOCIAL NETWORK)』 / 2011年01月25日(火)


オタクと不純な動機がネットを発展させましたと(w

これは新しいアメリカンドリームのカタチなのかね。


「広告はクールじゃない」

「交際ステータスの変更の仕方がわからないんだよ」


って台詞はやや苦笑い。。


100万人突破パーティの乱痴気騒ぎとか、ネット業界の最初の10年には多かれ少なかれ狂気と喧騒があったんじゃないかな。


この手の業界に全く関係ない方は最初の方でつまずくかもしれないけど、デヴィッド・フィンチャーだけにテンポの良い展開とか演出が素晴らしく、面白かった。

広告、メディア、IT系業界の人はやっぱりみるべき!

「天才 裏切者 危ない奴 億万長者」っていう日本版のコピーもいいね。


全てが良いイメージではないけど、Facebookのプロモーションにはなるんじゃないかな。

今年はくるね。


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『人生万歳!(WHATEVER WORKS)』 / 2011年01月03日(月)


『人生万歳!(WHATEVER WORKS)』公式サイト
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ウディ・アレン監督作品。

自殺未遂あり、略奪婚あり、一妻多夫(?)あり、同性愛あり・・のドタバタコメディ。

何となく演劇を見てるような感じがした。

台詞がいろいろと面白い。


堅物な物理学者と家出娘の同棲生活。ウケる。

ボリスは常に斜に構え、毒舌で、上から目線・・(ドキっ

人生なんて無意味⇒何でもあり、ってメッセージがいいね。

同じ物事を肯定的に捉えるか、否定的に捉えるかで、その後の展開は全く違う。

ストレスフルな現代への処方箋?


新年1作目に相応しい作品だな。

1月いっぱいで休館(残念!)になる恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。


 
Posted at 21:12 / 映画(洋画) / この記事のURL
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『トロン:レガシー(TRON: LEGACY)』 / 2010年12月30日(木)


超電脳的かと思ったら意外とそうでもなかった。

とはいえライト・サイクルとかディスクを使った近未来エアホッケー(?)とかカッコいい映像はたくさんあったねー。

プログラムがバラバラってなるところもいいねw


ケヴィンの白い部屋とか列車の形とか、「2001年宇宙の旅」のオマージュか?

しかしこれだけの映像が常識になった今、2001年のリメイクって誰かやらんのかね。


もともと思い入れがなかっただけに、あんまりピンとこなかったかも。。トロンファンの方すみません。


ダフトパンクの曲はいいね。

あと、あのコスチュームで夜走りたい。

3D鑑賞。

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『ハーブ&ドロシー(Herb & Dorothy)』 / 2010年12月05日(日)


いい映画だねー。

理想的なコレクターのあり方、夫婦のカタチ、人としての生き方。この映画にはいろんな理想がつまっている。

ハーブとドロシーのアートやアーティストに対する敬意も伝わってくる。


決して裕福ではない夫婦が共通の楽しみである現代アートの収集を通じて、心豊かに生きてきた。

それをドキュメンタリーで映しただけだけど、なんとも心温まる作品なんだよ。

ドロシーのハーブへの眼差しも愛があっていいね。


最後のシーンがiMacの広告だったらウケるけどね(w


渋谷のイメージフォーラムにて。


【あらすじ】
郵便局員のハーブ、図書館司書のドロシー、夫婦共通の楽しみは現代アートのコレクション。
選ぶ基準はふたつ。自分たちの給料で買えること、1LDKのアパートに収まるサイズであること。
30年の歳月をかけコツコツと買い集めた作品は、いつしか20世紀のアート史に名を残す作家の名作ばかりに!
そんなふたりに、米ナショナルギャラリーから寄贈の依頼がやってきて・・

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『リミッツ・オブ・コントロール(THE LIMITS OF CONTROL)』 / 2010年11月23日(火)


いやー、カッコいい!シャレオツ!

いろんなところに凝ってるなぁ。


まず映像がいい!

アングルがいいし、構図がいいし、色遣いもいい。

ザラついた映像にスペインの乾いた風景がマッチしてる。(スペイン行きたい!!)

ひとつひとつのカットが絵を見てるよう。画になるというか。

物語の要所でいろんな絵画がでてくるし。


そして台詞がいい。

多くは語られないけど、一言一言に含蓄があるというか。

「宇宙には中心もなければ端もない」

「最高の映画はけっして見なかった夢のよう」

「人生に価値はない」

主人公とそれぞれのキーマンの会話シーンは『コーヒー&シガレッツ』を連想したり。


BGMのノイジーなギターとか、途中で出てくるフラメンコもいいね。


何だかとってもアートを大事にしてる映画だなぁ。(決して嫌味ではなく)


『ブロークンフラワーズ』のビルマーレイ。

え、このオッサンが??的なポジションだけど。あえて弱い存在として見せたのだろう。


・・・で、メガネでいつも裸の女もいいねー。セクスィ〜部長。

なんせラインがいい!

泳ぐ時くらいメガネ取りましょうよ(w


今度言ってみようかな。

「エスプレッソを2つ、別々のカップで」

(スタバの店員困り顔)


この映画のメッセージは、今の時代に、いろんなところで当てはまるよ。


【あらすじ】
自分こそ偉大だと思う男を墓場に送れ―。スペインに降り立ったコードネーム“孤独な男”に与えられた任務はその言葉のみ。
“必ずエスプレッソを2つ注文し、携帯も銃も仕事中のセックスもなし”。それ以外は全て謎に包まれたまま、名もなき“孤独な男”はただ任務の遂行を目指す・・
ジム・ジャームッシュ監督

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Posted at 00:58 / 映画(洋画) / この記事のURL
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