祝、桑田さん復活!お帰りなさい。
ソロ作品の中では『孤独の太陽』が最高傑作だと思ってたけど、『MUSICMAN』はそれを超えるかも。
世を憂い、死を想い、そしてエロを忘れない(w
昭和歌謡の匂いがプンプンするけどね。
桑田節満開です。
「現代人諸君!!(イマジンオールザピープル)」から始まり、「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」で締めくくられることからもビートルズを意識していることは明らか。
そしてソロになると色濃く現れるボブ・ディランの影響。
「銀河の星屑」でフィーチャーされるヴァイオリンの音色はディランのアルバム
『欲望』の
「ハリケーン」のパクリ(いやオマージュw)。
年末の紅白でも歌った「それ行けベイビー!!」は歌い方、弾き語りスタイル、ハーモニカ・・・もはや桑田ディラン。いい曲だけどね。
サザンも含めて桑田佳祐の歌にはどれほどの思い出があるだろう。どれほど救われたことだろう。
もうサザンの時の甘酸っぱい曲はつくれないんだろうけどね。
ソロのライブ行きたいなぁ。