モーガン・フリーマン、渋いね。ネルソン・マンデラのことを深くは知らないけど、おそらく適役。
ちょっとマッチョなマット・デイモンもいいけど。
ストーリーはシンプル。
それだけに一番盛り上がるはずのラストも、けっこう普通に観ちゃった。。
とはいえ、マンデラ大統領はオバマより先に歴史を変えたとも言える人物。
彼を描いたストーリーには引き込まれました。
で、一番感動したのは大統領の警護を巡ってのやりとりで、マンデラが言うひとこと。そしてこの映画を根幹にあるテーマ。
Forgiveness liberates the soul. (「赦し」こそが魂を自由にする)
まぁ、今年は南アのサッカーワールドカップもあるからねぇ。。
「invictus」は「不屈」という意味だそうです。
【あらすじ】
ネルソン・マンデラ、南アフリカ共和国初の黒人大統領。
ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦したマンデラはあることを思いつく。
南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴だった。
1年後に南アフリカで開催されるラグビーワールドカップに向けて・・
クリント・イーストウッド監督、モーガン・フリーマン、マット・デイモン出演
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