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『チェ 39歳 別れの手紙(CHE: PART TWO/GUERRILLA)』 / 2009年03月22日(日)


人民のための革命を追い続けてキューバとカストロに別れを告げたチェ・ゲバラ。

カストロと共にキューバの統治に携わっていたら彼のカリスマ性はここまで高くはならなかっただろう。

前編(28歳の革命)に比べるとわかりやすい内容だった。

冒頭、別れの手紙をカストロが読み上げるシーンから、ボリビアでの苦闘、そして死、切ないね。

喘息を患いながらジャングルを進むチェ・ゲバラの姿はなんとも痛々しい。

それにしてもチェ・ゲバラをここまで革命に駆り立てたものは何だったんだろう。知りたくなった。


あと、マット・デイモンが一瞬出てたね。

【あらすじ】
革命成功後、チェ・ゲバラはキューバを去った。
カストロによって公表されたチェ・ゲバラの手紙。
ゲバラは新たな革命の地ボリビアに潜伏していた・・
スティーヴン・ソダーバーグ監督、ベニチオ・デル・トロ主演

※オフィシャルサイトはこちら
※映画の詳細はこちら

Posted at 23:16 / 映画(洋画) / この記事のURL
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» 09-61「チェ 39歳別れの手紙」(スペイン・フランス・アメリカ) from CINECHANの映画感想
新たなる革命を目指し
 1965年、キューバ革命に多大な功績を残したゲバラだったが、キューバでの地位や市民権を放棄し、忽然と姿を消す。
 やがて、キューバの新たな指導者となるカストロは、ゲバラの“別れの手紙”を公表した。その手紙によれば、ゲバラは自分を必要とする場所へ身を投じるという信念を揺るぎないものにしていた。
 1966年、頭髪の薄い中年男“ラモン”に扮したまま家族に別れを告げたゲバラは、次なる革命の地、南米ボリビアに入国する。ボリビアはアメリカの支援を受けるバリエントス大統領... [Read More]
Tracked on 2009年03月24日(火) 01:23

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