人民のための革命を追い続けてキューバとカストロに別れを告げたチェ・ゲバラ。
カストロと共にキューバの統治に携わっていたら彼のカリスマ性はここまで高くはならなかっただろう。
前編(28歳の革命)に比べるとわかりやすい内容だった。
冒頭、別れの手紙をカストロが読み上げるシーンから、ボリビアでの苦闘、そして死、切ないね。
喘息を患いながらジャングルを進むチェ・ゲバラの姿はなんとも痛々しい。
それにしてもチェ・ゲバラをここまで革命に駆り立てたものは何だったんだろう。知りたくなった。
あと、マット・デイモンが一瞬出てたね。
【あらすじ】
革命成功後、チェ・ゲバラはキューバを去った。
カストロによって公表されたチェ・ゲバラの手紙。
ゲバラは新たな革命の地ボリビアに潜伏していた・・
スティーヴン・ソダーバーグ監督、ベニチオ・デル・トロ主演
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