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『オールド・ボーイ』 / 2004年12月05日(日)
『オールド・ボーイ』

復讐する者、復讐される者。
傷つけたことは忘れ易い、傷ついたことは忘れ難い。
禁断の愛、究極の愛。
2つの復讐劇。

ネタバレチックだけどこの映画の重要な要素。

物語の発端は、ある幼い頃の出来事にある。幼さゆえの残酷さ。
ふとした一言が他人を傷つけ、人生を規定してしまう。
そして復讐を果たした2人に訪れる悲しい結末。
なんだか重いぞ。。後味悪し。
(嫌いじゃないけど、こういうの)

ストーリー展開はよくまとまってるし、映像もこだわっている。
けどからくりが催眠術ってのは、安易じゃないか?

ラスト近くでオ・デスは復讐(=監禁)された理由と本当の復讐の内容を知らされ、苦しみもがく。それをみて笑うイ・ウジン、なんだかとってもコワい。

「なぜ15年監禁されたか、ではなく、何故15年後に開放されたか、を考えろ」

イ・ウジン言葉の意味が解ってよりいっそうズッシリと。。

あと、歯とか抜いちゃダメでしょ。痛いから。


※2004年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞
※映画の詳細はこちら

Posted at 20:50 / 映画(洋画) / この記事のURL
コメント(4)
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http://yaplog.jp/136_chaos/archive/19
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コメント

Tさん

どうもです。

映画はよいですよ、やっぱり。
Posted by:ma at 2004年12月11日(土) 22:17

昨日はどうも。

やっぱ映画ネタ多いっすね(笑

僕はシークレットウィンドウを見たぐらいで

最近は映画行ってないっすねー。
Posted by:T at 2004年12月11日(土) 12:12

mikioさん

確かに痛い映画ですね。
だけど一番痛いのは、最後にイ・ウジンの部屋でオ・デスとミドの録音テープが流れるところでしょ。

心が痛い。。
Posted by:ma at 2004年12月06日(月) 23:05

はじめまして。TBありがとうございました。
こちらも,TBを返します。ところが,操作ミスで2度発信してしまいました。お手数ですが,一つは削除して下さい。歯の抜くところや舌を切るところは,痛くて,映画館のシートで小さくなっていました。
Posted by:mikio at 2004年12月06日(月) 22:53

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